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日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1950/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 しからば現在におけるそういう非常なオーバー労働を、どういう方法で解決しようと思われるのか。それともこういうようなオーバー労働は、今後もやはり続くと思うのですか。朝鮮事変以後輸送の量は今後とも増大して来ると思うのですが、そういう事態に対して、機構の改革をやつてでも人員の整理をやろうとしておられるかどうか、その点もお伺いいたしたい。

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 北海道におきまして新しい機構改革の先鞭をつけられたのでありまするが、その結果、去年の十一月ごろから手を染められたあの機構改革が、ちようど一月、二月ごろになつてダイヤの大混乱を起したということを、加賀山総裁は御存じですか。

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 北海道におけるダイヤの混乱は、風雪害による混乱ではなくて、実は管理部を解消して管理局にまとめたために、運転の首脳部、神経中枢が混乱したことによるものとわれわれは解釈しているのであります。そのためにもう一回あなたはやり直しているではないか。再び閑散線、赤字線、この方からどんどん人を拔いて、黒字の線にどんどん人を注ぎ込むことによつて、やつと第二回の試みによつてこれが完成されたと考えているのです。われわれはそう見ているのです…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 これも北海道の例でありますけれども、瀧川駅というのがありますが、ここではたつた六名の出ずらで、日に四千五百個の小荷物を処理しておるのであります。もうこれはまつたくの労働強化で、これはもう従業員がどんどんからだをこわして行くのであります。また休養室はどうか、宿直室はどうかというと、高さがたつた三尺五寸、地獄のようなところでありまして、ここはふとんも非常に汚損しておりまして、結核伝染室のような様相を呈しておるのであります。…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 最近では、この公社の職制が非常にフアシヨ化しているとでもいいましようか、実はわれわれ常識では考えられぬことが行われておるのであります。たとえば品川の駅で、「平和」と書いたうちわを売ろうというと、上役がやつて来て、どうぞそんなのは売らぬようにしてくれ、こんなものを売ると、わしの首があぶないのだということを言い出した。またこれは板橋のある助役でありますが、駅手がどうも言うことを聞かぬ、きさまそういうことなら、一ぺん朝鮮へ行…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 今度の機構改革で、管理部門と経理部門とをわけられましたが、この点につきまして地方の機関はまつたく経理から隔離されるために、その自主性がなくなり、しかも一つのことを決裁するためにも、三重、四重もその承認の印鑑を必要とするということで、実は事務の非常な複雑化ということになつておるようであります。一本のほうきを買うのにも、三月ぐらいかかるというような現象が起らぬとも限らぬのでありますが、そういう点について、どういうような経営…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 先ほどの問題でありますが、総裁は機構改革で大体五千名の配置転換で終ると言つておられますけれども、閑散線区の縮小であるとか、検車区の統合であるとか、建築区の廃止とか、機関車の長距離運転、または機関区の整理統合であるとか、保線区の大保線区制であるとか、線路班の廃止、移動施設班の設定などによりまして、総裁の言つておられるように、五千名ぐらいの人員整理では、あるいは配置転換では、とうてい治まらぬのではないかというようにわれわれ…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 しからば今度の北海道の改編におきまして、大体二千名ぐらいの人が定職がない、自分のきまつた職がない、ぶらぶらしておる。これは結局待命ということになるのではないかということで、非常にそういう該当者は心配しておる。そういう点について総裁は、そういうように考えておられるなら、はつきりこれは保障を與えられるべきであると考えますがいかがですか。

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 第二の問題の機関車の長距離運転であります。これはかなり技術的に問題がありまして、日本の機関車はみな性能が一様ではないのです。ある区間いつも手なれた機関車に運転士が乘りますと、このレバーをどこまで動かせば、どのくらいでとまるということは、ちやんと腕に覚えがある。ところがこのロング運転をやりますと、一面識もない機関車に運転士が乘り込むことになつて、はなはだ自信のない運転をしなければならぬし、しかも制動その他についてはかなり…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 最近人員を有効に使うという美名のもとに、しかも必要でどうしても置かなければならないという用員を、省いておるところがあるのであります。きようも本会議で問題にしたのでありますけれども、この転轍器とそれから信号機の連動装置がありますが、この連動装置を動かすのに一人おれば十分に事故が防げるようなところに、用員を省いたために大きな事故が起つておるのが、あの三関の事故であります。またあの広島では、この連動装置をわざわざ発條転轍にか…

日本共産党1950/07/22

8衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 その場合に、あの信号機を動かしておきますならば、反位に行つておれば必ず赤信号が出ておる。だからこういう装置を人を省きまして、それも全然盲運転をやるものだから、それが側線の方へ入つておつてもわからぬのであります。だからああいう事故が起つた。この自動的な動作をやるように一人つけておけば、側線の方に入つておつたら必ず赤信号が出る。だから事故は防げたのであります。そういう意味におけるところの人員の節約は、かえつて百害あつて一利…

日本共産党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○江崎(一)委員 燃料問題に関連して……。念のために委員長並びに政府の人たちにお伺いしておきたいのですが、昨日ガソリン価格の問題について、物価庁の第三部長川上説明員から立ち入つた、つまり外油との関係の話があつて、わざわざ速記をとめられたのですが、この問題は決して占領軍の占領政策という問題に影響ないのです。それを何をわざわざ遠慮してこういう不見識なやり方をやるか。これは国会の審議権の問題、日本の国会の自主性ということに、非常に大きな関係が…

日本共産党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○江崎(一)委員 政府の御見解はいかがですか。そういう点をどんどんやるべきだと私は思うのです。

日本共産党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○江崎(一)委員 別にこれはわれわればかでもきちがいでもないのだから、どういうところまで行けばひつかかるということはわかるのです。こういうものは明らかに言つてさしつかえないのです。しかも国民の一番知りたがつておるところです。そういうものを政府がわざわざ速記をとめてというような、そういうくそ袋の小さいことではだめだというのです。そういうふうにはつきりとひとつ運営してもらいたいと思う。

日本共産党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○江崎(一)委員 今ずいぶん妨害の件数が発表されましたけれども、これが実際に運転上大きな事故になつたのはどれくらいあるか。それの具体的な説明を願いたいと思います。

日本共産党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○江崎(一)委員 四月にたしか広島に貨車の転覆事件がありましたね。四月の一件はこれですか。

日本共産党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○江崎(一)委員 この広島の事件は、われわれが調査したところによりますと、これは信号機とあの転轍の連動装置ができておる。こういう装置をわざわざ経費を安くするために、転轍手を整理するために、発條の転轍機にかえた。このことから事件が起つておるのであります。これがすつかり人為的に大きな悪意をもつてやられたかのごとく、ややともすると発表される危險がある。これでは国民は非常な不安な気持にかられると思うけれども、こういう国鉄内における機械の事故から…

日本共産党1950/07/20

8衆議院 運輸委員会 第2号

○江崎(一)委員 先ほどからの自由党の委員諸君のお話を聞いておりますと、グレイス台風が九州に上ると、これは共産党のせいだというふうに聞えるのであります。三関の事故でも、これは一つの閉寒区間を運転すればこういうことは起らない。三つあるいは二つ以上の区間を一つの閉塞区間として運転する、そうするとその間の駅は全部がらあきなんだ、人がおりません。そういうわけで転轍器がいたんでおつてもわからないから事故が起る。こういうことをたな上げしておいて、人…

日本共産党1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○江崎(一)委員 海上保安庁から、職員八千名の増加ということが報告されておりますが、これはどういう海上勤務員であるか、陸上勤務員も含むのかどうか。またそれに要する予算はどれくらい必要なのであるか。また船はどれくらいふやさなければならぬかということについて、大体の目算がおありになると思いますが、それについて御説明を願いたいと思います。

日本共産党1950/07/18

8衆議院 運輸委員会 第1号

○江崎(一)委員 これは日本の民主化ということ、その他非常にデリケートな国際情勢の間にありまして、海上保安庁の問題は、非常に大きな、世界の民主陣営からの注視の的になつております。特に海上保安庁の要職にある責任者が、旧海軍の佐官、将官クラスの人たちがポストにあるということを、非常に強く指摘されております現状におきまして、これが再び日本の海軍の再建になるということになると、非常にまずいと思いますので、今御説明になつた計画を文書にして、われわ…