江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江崎(一)委員 造船業界の公然の祕密として、船主側に大体一割くらいのペイ・バツクをするということですが、これは大体習慣だそうですが、こういう習慣があるのですか。
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江崎(一)委員 私が申し上げたのは、国家から多大の補助をもらう現状において、特にこの問題は重大だと思うので発言したわけです。 ついでにひとつお伺いしておきますが、日本の船がチャーターされておりますが、これの傭船料と、アメリカの国内における傭船料と、どれだけ開きがあるのか、それについてひとつお話願いたいと思います。
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江崎(一)委員 もちろんこれは商取引は自由取引であるでしようが、日本の船員の雇用條件というものは、アメリカの船員の雇用條件と雲泥の差があります。二倍や三倍の差ではありません。雲泥の差があります。そういう低賃金政策の上に、こういつた非常に安いダンピングが行われるというので、先ほども言いましたアメリカの海運界が、日本の見返り資金の融資に猛烈な反対をしたということと、相関連するところがあると思います。こういう点について、これは監督庁といたし…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江崎(一)委員 まぐろ船が赤道附近までずつと出漁しているのですが、あそこは無風地帯で非常に労働が苦しいところです。そこでこの母船は零度にぴつたりくつついておるのですが、そのキヤツチヤー・ボートがどんどんマツカーサー・ラインを越えて、くろかわまぐろをとりに行くわけです。これは計画的にやつておる。もちろんこれは不法行為で、発見されれば必ず拿捕される事件です。これが見つかりますと、その責任者として船長が罰を受けるわけです。ところがこれは漁撈…
第9回 衆議院 運輸委員会 第4号
○江崎(一)委員 本日はこれくらいにしておきます。
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○江崎(一)委員 ただいま政務次官から本法案についての御説明があり、また加藤君の関連質問についての説明もあつたのですが、それでもなおかつ地方公務員がこの人事委員会、あるいは公平委員会の活動によつて、利益が保障せられるということについては、われわれ納得ができない。この法案を見ますと、表面はもつともらしい形をしているのだけれども、その実は、実質的にはこれは地方公務員の労働者の弾圧法になる危険が十分にある。この点についてそういうことにならない…
第9回 衆議院 地方行政委員会人事委員会文部委員会労働委員会連合審査会 第2号
○江崎(一)委員 私のお伺いしている点は、これが彈圧法になる危険があるということをわれわれ考えているので、そうでないという立証をしてもらいたいと要求しているのであります。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 この際海上保安庁の責任者にお伺いしておきたいのでありますが、実はわれわれ一行が北海道に現地調査に行つたのです。その際漁民の口から直接聞いた話でありますけれども、特にオホーツク海沿岸の漁民は、マツカーサー・ラインを越えないと商売にならぬ。たとえばかにでも、マツカーサー・ライン以内と以外を比較すると、大体外へ出ると五倍から六倍の漁獲があるという。特に色丹、歯舞方面のあの近辺におけるかにというものを考えると、どうしても出ない…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 私の聞いたのはそんなことじやなくて、海上保安庁としては防犯上、どういうように取締りをしておるかということをお伺いしておるのです。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 具体的に、オホーツク海の海面において、巡視船をどれたけ出しておるかといつたような問題にまで触れて、御回答願いたいと思うのです。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 この際特に要望しておきたいのですが、防犯上の立場から、不必要の犯罪を、国際的な紛争を増加させないように、特に海上保安庁では努力されんことを望む次第です。
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 足羽監督局長に一言お伺いしたいのですが、今回私たちは北海道に参りまして、内地より一足先に機構改革を断行しました国鉄の運営の実情を見て来たのであります。これについて問題は多々あると思いますけれども、そのうち将来かなり問題になるのじやないかという一つの事実がある。それは営業所と管理局の対立の問題であります。たとえば営業部門が業者から貨車の割当を懇請されて、これを引受けたといたしましよう。ところが管理局はこれを承認しないとい…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 この際政府にお伺いしたいのですが、これは実は外務大臣が運輸大臣にお伺いしたいことでありますが、本日は出席しておられませんので、政府委員の方でひとつ責任を持つてお答えを願いたいと考える次第です。 まず政府はずつと一貫して、朝鮮問題に関しましては国連に協力するという線を持ち続けて来られたのでありますが、その後情勢は大きく変化して参つたのであります。第八国会の当時は精神的協力と言つておられたのであるけれども、現在でもやはり政…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 ついでにもう一つお伺いしたいのです。奴隷狩りという言葉がありますが、これは一九六一年の南北戰争以来、アメリカにおいて奴隷制度がいまだはなやかであつたころ、未開地のアフリカで行われた非人道的な行為であつた。私はこれは昔物語りとして承知しておるのでありますが、最近日本にも一九五〇年型の奇怪きわまる奴隷船の実相が、多くの日雇い労働者によつて明らかにされて参つたのであります。実例は幾多あるのでありますけれども、その代表的な一例…
第8回 衆議院 運輸委員会 第11号
○江崎(一)委員 こういう人たちが船に乘せられて海外へ行つておるのです。運輸行政を担当するあなたがそういうことを知らぬということだつたら、きわめてこれは怠慢だと思う。国家が非常な高給を拂つて皆さんを雇つておる。こういうことを知らぬというようなことでは、まことに申訳ないことじやないか。もつとこれは現地をよく調査して、運輸関係のこういう諸問題は、的確に把握しておいてもらいたいと思う。 それからあるいはまた答えられぬかもしれぬが、こういつた人…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 私は日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となつておりますところの鉄道建設並びに電化促進に関する決議案に対しまして条件を付しまして賛成の意を表するものでございます。 本決議案の趣旨によりますと、国土開発計画の一環として、鉄道の新設並びに電化の促進を主張しておるのでありますが、過去一年有半におきまするところの吉田内閣の政治の実績を見ますと、表看板とその内容が正反対であるとか、内容が質的にまつたく別ものであるというよう…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 本日は特に運輸大臣に対して御質問したいと思つておつたのでありますけれども、運輸大臣が時間の繰合せがつかぬということでありますので、次官より最近の海運行政について、政府の根本的な所信をぜひ隠すことなく御説明願いたいと思います。日本の国民は、敗戦後戦争を放棄したと信じておりますけれども、最近の情勢、特に海運関係を見ますと、ただならぬものを感ずるわけであります。最近の外電によりますと、朝鮮海域内には米国の船舶の立入りは禁止さ…
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 そうしますと、船が徴用ではない。また船員も決して占領政策によつて動かされておるのでないとすれば、この船が徴用だと言われたときに、これは私その軍の御命令に服しかねるということを船主が言うならば、これは占領政策に違反しないのだということの証言をされるかどうか。それからまたこの乗組員が、この軍事的な輸送に反対するということを言えば、これは占領政策違反にならないということを政府は言われるかどうか、その点をお伺いします。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 今後政府は、日本人が今御説明のような条件のもとに、朝鮮の危険水域に、日本人の危険負担のもとで航行するということを、政府は認められるかどうか、その点も御説明願いたいと思います。
第8回 衆議院 運輸委員会 第9号
○江崎(一)委員 それでは、この危険水域へ航行する船舶の保険については、政府はどういうように考えておられるか。民間の各保険会社はこれの引受けを拒否しておりますが、その点はどういうお考えですか。