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日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 今二月の初旬に八・二ベースについての暫定拂いをした、月末にその精算をするというように言われたのでありますけれども、現場では二月の八日に暫定拂いを行いまして、二月の二十日に清算支給をしておるのです。これを合算して、今私が申し上げたようなことが言い得るのです。全体としてのべース・アツプは、国家公務員よりも約二百円余りも多いのです。ところが国鉄の従業員は、その給料の値上がりが、国家公務員の同じ級の人たちに比べると一、二割少な…

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 今二月の二十日と言いましたが、二月二十日というのは、二月の二十日に支給される予定額はちやんとわかつておりますから、それを合算したという意味でありますから、その点申し添えておきます。 —————————————

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 第一表にあります新車の建造勘定は、どこに入つておりますか。

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 二十五年度の下半期におきまして、国鉄は非常な大きな危機に見舞われたじやないかと思います。それはとりわけ貨車の不足で、われわれの聞くところによりますと、秋葉原の駅を基準にして考えましても、必要の貨車の四〇%に満たなかつたということを聞いております。そのために国内の産業に重大な影響を、もうすでに與えてしまつたじやないかと思いますが、二十六年度はそういうことがないかどうか、その点をひとつ御説明願いたいと考えます。

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 今石井部長の御答弁によりますと、一日だけ見ますとなるほど二倍、三倍の滞貨になつたかもしれぬけれども、一箇月を通算してみると、そういうような状態ではなかつたというようなお話でありますけれども、実情をわれわれが調べ、また聞いたところによりますと、非常な滞貨に当局は悩み果てて、そのためにスピード・アツプをやり、そのため国鉄の労働者は非常な労働強化に苦しめられ、また脱線事故が頻出しておるのであります。こういう苦肉の策を講じて、…

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 そういたしますと、二十六年度におきますところの貨物輸送量につきまして、国内向けの輸送はどれくらいか、また国連関係のものはどれくらいに考えておられるか、総輸送量をお聞かせ願いたいと思います。

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 もう一つ、電化問題についてお伺いしておきたいと思うのです。今度は浜松、米原間の電化をぜひやりたいというお話でありますけれども、われわれ東海道線を往復いたしますと、すでに東京、浜松間は電化されておるのです。ところがこの区間を煙を吐いたロコモチーブがどんどん動いている。これでは高い金をかけて電化をやりましても、まつたくその効果は期待できないと思います。電化ということは、いかに石炭の熱効率をよくするかということが主眼です。そ…

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 近ごろ大分改善されたように見受けます。しかしながら口コモチーブが貨車を引いてどんどん通つているのです。今後こういう米原、浜松間が電化されても、それに十分な電気機関車があるのかどうか、この点の計画に粗漏がないかどうかということをお伺いしたいのです。

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 最後に一つお伺いしたい。非常に重大な問題でありますので、まじめにお答え願いたいと考えます。先ほど岡田委員も触れられたのでありますけれども、物価は最近かなり上つております。それから物価指数は今後かなり上昇するという見込が、各方面で立てられております。それについて国鉄の労働者の賃金の基準をどうするか。この予算ではどういう基準で定められたか、そのことを二十五年度と比べて詳しくお話を願いたいと考えます。

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 この際運輸次官に一般運輸行政について、ちよつとお伺いしたいと思います。確かな筋から私聞くところによりますと、最近朝鮮の━━━━━しております━━━━━船長さんが、どこからか知らぬけれども━━を受けたというのです。この━━によりますと、まずこれは━━━━でありますけれども、アメリカの船なども全部一緒に行動しておるわけですが、このときたまたま空襲を受けるとか、敵から攻撃を受けた場合に、岸の近くであつたらさつそくビーチングし…

日本共産党1951/02/09

10衆議院 運輸委員会 第3号

○江崎(一)委員 もう一点、これもやはり一緒に聞いた話でありますけれども、(発言する者あり)まあお聞きなさい。鎭南浦のときでありますが、まだ機雷原の掃海ができておらないときに、ある船の船長は、すぐにこの船で機雷原を突破して行けと言われた。これでは機雷原があればやられます。これは非常に危險な話です。こういうような状態になつておるそうです。船長が自分の乘組員の生命の危險も考えずに、こういうことを命令するというのはけしからぬと思うのです。そう…

日本共産党1950/12/09

9衆議院 人事委員会 第10号

○江崎(一)委員 国家公務員の給与の改訂が先般行われましたにもかかわらず、その生活は非常に困窮しております。一般の民間の企業に対しまして、三割以上の給与の差があるのであります。この公務員が自分の職責を十分果し得るように、給与をどうしても九千七百円ベースまでに改訂してほしい、それから一年間の赤字の累積を埋めるために、どうしても九千七百円ベースの三箇月分くらいの年末手当をいただきたいというのが、今の請願に出ておりますところの要旨でございます…

日本共産党1950/12/09

9衆議院 人事委員会 第10号

○江崎(一)委員 ただいまの政府側の御答弁に対しまして、私非常に不満な感じがするのであります。先般人事、地方行政、労働合同審査のときにも申し上げておいたのでありますが、現在の人事院自体が、今おつしやられたところの公務員の給與を五%変動する事由が起つたときに、政府にこれを勧告するというその責めを来しておらぬ。なまけておるのであります。その実例を言いますと、これは去年のことでありますが、第五国会が終りまして七月に大分この物価指数が上りまして…

日本共産党1950/12/09

9衆議院 人事委員会 第10号

○江崎(一)委員 そのように御答弁になりましても、実績がそういう国家公務員の利益を守つたということになつておらぬじやありませんか。今私が申し上げたことで十分おわかりのはずなのに、これについて明快なる御答弁がないのです。もう一回親切に御答弁を願いたいと考えます。

日本共産党1950/12/09

9衆議院 人事委員会 第10号

○江崎(一)委員 この委員会だけではありませんが、特に共産党が発言いたしますと、どうもその御答弁の内容がきわめて簡略であり、焦点を逃げておるということが、どこの委員会でも同じに見受けられる。なぜそういうようなやり方をするか。国会議員の審議権に束縛を与えるのか。はなはだ遺憾であります。もう一回説明してください。何のために政府委員がいるのか。はなはだ不満です。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江崎(一)委員 先般当国会におきまして、四十九億五千万円余の裁定がきまつたのでありますが、これについての処置は、あの裁定の趣旨に従つて、国鉄公社と労働組合の間で団体交渉によつてきめるということになつておりますが、この団体交渉がどういう形に今動いておるか。それについて御説明を願いたいと思います。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江崎(一)委員 共産党がお伺いしますと、そのお答えはいつもきわめて簡単で、非常に不親切です。これは当委員会だけじやありません。ほかの委員会でもこういう点が見られるのでありますが、この点は十分に注意して回答を願いたいと思うのです。そこで私がお伺いしたいのは、この国鉄公社側がどういう給与の配分をしようとしておるか、それからまた労働組合側が、これに対してどういう主張をしておるかという、その特徴について御説明を願いたいと思います。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江崎(一)委員 これは非常に関係があります。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江崎(一)委員 これは当然労働省に関係のあることと思う。

日本共産党1950/12/08

9衆議院 労働委員会 第3号

○江崎(一)委員 それは要求してあります。