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日本共産党衆議院
総発言数
816
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1951/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会83 件・83%
  • 本会議9 件・9%
  • 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%

※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

816 20 を表示
日本共産党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江崎(一)委員 おそらくそういうお答えをなさるだろうと予期しておつたけれどもこれはわれわれが聞いておるだけではなく、世界の各国が公然の事実としてこれを認めておるのです。それを日本の外務省あたりが知らぬわけはない。事実をもう一回繰返して言いますと、送還された人たちが、あなたがおつしやつたような收容所に入りまして、そしていろいろ教育されて、いろいろな任務につかされるのです。その後、朝鮮はああいう状態で国内が非常に混乱しておりますから、どう…

日本共産党1951/02/20

10衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江崎(一)委員 今のお話は外務省の責任ある地位にある、しかも次官としての言葉としてははなはだ奇怪に感じます。戰争しておる二箇国から第三国へ亡命して来たとする。そういう場合には、その該当の国から身柄をよこせという要求があつても、これはなかなか渡さぬ、これが大体慣例でしよう。人道上の大きな観点に立つて、われわれは後世の歴史家の笑いもの、つまはじきの種にならないように、十分考えてもらいたいと思います。これには御返答はいりません。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 今まで港湾で船舶が火災を起した場合、どういう処置をとつておつたか、お話願いたい。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 われわれの知つておるところによりますと、最近日本でも各港湾で船舶の火災の事故が相当ふえております。その原因をよく調べてみますと、船舶の設備の不十分であるとか、危險物の塔載の率が非常に多くなつたということです。そこでこの港則法の一部改正によりまして火災を防止するために警笛を鳴らして、これによつて火災を防止する、こういうふうに言つておられるけれども、火災を予防するために警笛だけで十分なのかどうか。もつとも一番の問題は、この…

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 警笛を鳴らすことによつて火災を報知するということには、反対ではありません。しかしそれよりももつと重要なことは、設備に対して規定し、危險物の搭載に対してある制限を設けるということの方が、より必要じやないかと思うので、その点について御意見を承りたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 そうすると今までそういう規則を嚴重にやつておらなかつたから、あんなに船舶の火災が多かつたのか、近ごろ火災が非常にふえたのはどういうところに原因するのか、その点を今の御説明の趣旨に従つて御説明いただきたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 現在の海事代理士法案によつて、この範囲に入る人たちはどれくらい全国的におられるのか、その対象をひとつ説明していただきたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 こういう問題は非常に範囲が狭いのであつて、これがまたいろいろな法律上の調査をやるとかいう問題になりますと、海事代理士だけの資格ではやれないと思いますむこれはやはり弁護士の問題になると思うのでありますが、どうしてこういう非業に幅の狭い業務だけを、特別な海事代理士法というようなものを設けなければならないのか、この点非常に無理な法律のような感じがするのでありますが、その点はどうですか。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 国鉄は第二次裁定によりまして、いよいよ八千二百円ベースを実施することになつたわけでありまして、待望の八千二百円ペースはこの二月八日に暫定拂いを行い、そうしてこの二月二十日にその精算をやるのでありますが、さて手にとつて見ると、八千二百円ペースというのだから、おそらく国家公務員よりもずつと上まわつた給料が参るだろうと考えておつたところ、実は逆である。たとえば公務員の六千円クラスの人たちは、本給が大体九百三十円ばかり上つてお…

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 ただいまの御説明ではどうもわからぬのです。これを説明できる国鉄の公社のだれかに来ていただきたいと思うのですが、この次の機会でもけつこうです。この問題は次の委員会に保留いたします。 次に二十六年度の車両の新造計画でありますが、貨車の新造計画につきまして、その内訳、どういう貨車をどれだけつくるかということについて、詳しく御説明を願いたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 今のお答えは、資材の値上りがあつたから、ちよつと見当がつかぬというようなお話でありますが、私の尋ねておるのはそういう点ではありませんので、ことしは青森でも約二百万箱のりんごが駅頭で腐つております。こういつたように、国鉄は日本の民間産業に大きな打撃を與えてしまつた。こういうことを二度と再び繰返さないために、貨車の計画は十分に愼重にやつてもらわなければいかぬが、この資材が値上つて、予定通りできぬというのはしかたがないかもし…

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 貨車の大きさですが、大量に物を運ばなければならぬと思うのです。小さな車をたくさん作つていても何もならぬと思いますが、もつと具体的に、何トン車をどれくらいつくりたいというような形で説明してもらいたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 そういう御答弁では、国鉄の新車の建造計画も全然わからないのです。大体資材が上つてこれぐらいになつたけれども、それならこれぐらいはできるということ、何トン車が何何、何トン車が何両ぐらいできるのだという、そういう具体的なかつこうで回答をしてもらいたいと思うのです。今のでは回答にならぬのです。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 私はいろいろな、そういう機械関係の生産の実務にずつと従事しておりましたから、二十六年度に何をつくるかということがいまだにぼんやりしているというような状態——設計の問題もあるし、資材の手配もある。それではものにならぬです。これでは惡くとれば言いのがれだ。もつとはつきり国会に、この国鉄のやり方、国鉄の計画を発表して、そうして運輸委員会で審議してもらうという態度に出なければいかぬです。われわれが実際に車両を整備する責任者だつ…

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 最近六箇月聞における鉄道の滯貨の状態、何万トンくらいあるか、月別に、ひとつわかつておりましたら発表願いたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 この百五十万トンからの滯貨は、日本の経済復興と皆さん言われるのだが、これに大きな影響があると思う。この百五十万トンの滯貨は、いつごろはくことができるか、そういう見通しがあるかどうか、その点について御説明願いたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 増送運動と言われましても、言うだけは楽ですが、現場はたいへんだと思う。技術的にはどういう方法で増送をやられるか、その点を伺いたいと思います。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 増送運動をやられるのはいいのですが、その結果非常な無理が起つておるようにわれわれは聞いておるのです。たとえば列車のスピード・アツプをやる、そのためにレールが摩耗して、無理をやるものだから、脱線事故が起る。そういう事故がたくさん起つております。それからまたダイヤが非常に輻輳して来るので、乘務員がオーバー労働をする、超過勤務のために健康を害し、あるいはそのために負傷をするような事故が、非常に起つておると思うのです。そういう…

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 加賀山総裁はなかなか説明がお上手ですけれども、実際の現場においでになつたのですか。新鶴見の操車場あたりでどんなひどい強制労働をやつているか、こういう点について実際に御存じであろうかどうであろうか。われわれ不審に思うのでありますが、その点はどうでしようか。

日本共産党1951/02/19

10衆議院 運輸委員会 第6号

○江崎(一)委員 総裁がせつかくおいでになりましたので、先ほどの給與の問題をもう一度お伺いいたしたいと思います。私は先ほどここで一回発言を求めたのですけれども、この国鉄は第二次裁定の結果、八千二百円ペースが今春から実施されるようになつておつて、いよいよ八千二百円ペースの実際の給料を受取つたのがこの二月の八日です。ところが受取つてびつくりした。これは下の労働者諸君です。国家公務員は八千円ペースになつている、国鉄は八千二百円、元は同じ六・三…