江崎一治
会議録に記録された「江崎一治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 816 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会83 件・83%
- 本会議9 件・9%
- 通商産業委員会運輸委員会連合審査会8 件・8%
※ 全 816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 今の御説明の論旨では、現在まで社会主義陣営に一箇所も設置されておらないのは、どういう理由によるのか、了解できません。世界の勢力分布からいえば、ビルマやペールーや、その他ニユーデリーなんかに置くよりも、むしろソヴイエトとか、中共なんかに置くことが必要じやないかと思うのです。その点はどうか。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 そういたしますというと、中共やソヴイエトでは、在外事務所を開くということに同意しなかつたのかどうか。政府はそういう希望をされたことがあるのかどうか、その点を明らかにしていただきたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 日本の現状といたしましては、この地理的な理由からも、日本の国内の産業の情勢から考えても、どうしてもアジアの地域と密接な貿易をやらぬことには、日本経済は成立しないと思う。そういう意味において、中国の市場というものは、われわれ見のがしてはならぬと思う。そういう点について特に留意されまして、中共地区、ソヴイエトにおける在外事務所、ほかよりももつと重要であると考へるこの在外事務所の設置方を、どうして政府は総司令部の方へ要請され…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 日本の占領政策、その他日本と講和に至るまでの諸問題は、連合国特にアメリカ、英国、ソヴイエト、中国、この四大国の合同行為です。これは戰争中は一致団結して日本を敗北に導くために協力するということ、また日本が打ち負かされた後においては、講和條約に至るまで協力するということが、連合国相互間の確固とした約束です。しかるに一方的に資本主義陣営にのみ在外事務所が設置されることが許可されてそして一方の社会主義陣営においては、一箇所も許…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 日本政府は区別しておらないと言われるのですが、このあてがいぶちのような設置の方針について、日本政府はこれに対して意見を出されないのか、意見が全然取上げられないのかどうか。総司令部においてはそういうことに一顧も與えないのかどうか、その点はどうです。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 情報部の報道課長もおられますので、お伺いしたいと思いますが、しからばソヴイエトや中共では、日本の在外事務所をつくるということについて、反対の意見寅表示されたことがかつてありますかどうか、その点を明確にしたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 説明のための説明をしていただいておつたのでは、いつまでたつても結論が出ないと思います。そこで国会においてははつきり真意を話してもらいたい。これは私議員個人に正答するのではなく、日本の国民に回答していただくことになるのですから、その点は腹を割つて話してもらいたいと思う。しつこいようですが、ソヴイエトに対しては引揚げの問題があります。これは在外事務所があると事実が明確になります。日本の国内の経済事情はその有効需要が減じて、…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 この際文部大臣が来ておられますので、教職員関係の給與の問題についてお伺いをいたしたいと思います。文部大臣に直接関係のある日教組では、政府がいつも使われますところのCPSの消費者価格を基礎といたしまして、給與がこれくらいなければとうてい生活できないという基準を出しております。それによりますと、税込み一万二千二百円ペースという要求でありまして、これはまた生活上の実態調査の上に立つたところの基準にも合致するのでありましていま…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 私も文部大臣の今御報告になりました内容について多少聞いております。それを考慮いたしましても、これは低賃金のそしりを免れぬのでありまして、とうてい日本の第二の国民を教育する教職員の生活を保障する段階ではないのであります。予算上、資金上どうしても仕方がないというようにいつも説明されるのでありますけれども、予算全般をわれわれが見ますと、これはまつたく不必要であるというような支出がたくさんあります。日本はもう戰後六年、いまだに…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 おそらく文部大臣も御存じだろうと思いますが、小学校、中学校では、PTAが中心になりまして、教職員の生活上の足らない部分をいろいろの形で補つております。そのために学童の父兄に対しては、非常に大きな経済的な重荷がかかつておる。こういうことではこの義務教育の徹底ということは、なかなかむずかしなります。教科書を今度は無料で交付するというような案がありましたが、それ以上大きな問題であると思います。大きな盲点はそこにあるということ…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 そうしますと、今の場合、彦根の経済專門学校が廃校ということになりますが、そうしますと旧経済專門学校の教授の地位はどうなりますか。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 その亘理教授というのは資格があるのかないのか知りませんが、一体どういうことで自分だけ内示がないのかということを、学長にいろいろ質問をいたしましても、何とも答えないのです。おしに問答するような状態、これではまつたく話にならぬ、実にこれは文部行政としてゆゆしき問題だと思いますので、文部大臣から直接、こういう問題につきましては事態が明確になりますように、指示をしていただきたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 現在の日本の教育の実態でありますけれども、一口にいいまするというと、今の教育は学問のスクラツプ、寄せ集めです。私技術者でありますけれども、新制大学の学生を呼んでいろいろ聞いてみますると、まとまつた学問形態を何ら持つておりません。例を一つあげますと、たとえば代数において、初め加減乘除の練習をやります。その次に因数分解とか、二次方程式あるいは多元一次方程式その他いろいろな過程を経まして、逐次高級な過程へ達するのが今までのや…
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 けつこうです。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 出入国管理庁の予算のうちで不法入国者の護送、收容、送還に必要な経費についでお伺い申したいと思います。この経費は今年の予算では去年の大体倍額近くになつておりますが、これはどういう事情によるものですか。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 下の説明によりますと、不正入国者並びに外国人登録令違反の退去者を護送するのだということになつておりますが、この外国人登録違反者の送還と、それから不法入国者の送還と、数的にはどういう関係になつておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 不法入国者の国籍別、またはその不法入国する理由などについて詳細に説明をしていただきたいと思います。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 大体年間を通じましてどれくらいの人数に上つておりますか。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 外国人登録令違反で送還された人が、すでにもう過去二、三年間に相当の数に上ると思いますが、この退去者を強制送還して、その人たちの朝鮮におけるその後の動静がどんなになつているかということについて御承知かどうか。今までわかつております点を明らかにしていただきたい。
第10回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江崎(一)委員 特に朝鮮の人たちが強制送還された後、あちらでどういう待遇を受けたかということ、その後どんな運命をたどつたかということについて、われわれいろいろ情報を持つております。それによりますと、特に昭和二十三年、二十四年ごろに送還された朝鮮人——われわれのいつております進歩的な人たちが、あの韓国に送られまして、今度の朝鮮動乱で一万数千名の人が李承晩の手によつて虐殺されたということを聞いております。そしてまた最近大量送還を行うという…