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大蔵事務官(国有財産局長)衆議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(国有財産局長)
直近の発言日
1964/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
大蔵事務官(国有財産局長)1964/12/15

47衆議院 地方行政委員会 第9号

○江守説明員 届け出をされたところにおきまして、こういうもくろみの会社をつくるのだというお話を承りました。そのもくろみを承りますと、辻堂の国有地を使うのだということが書いてございました。したがいまして、これは困ります、辻堂の国有地というものは公園になる予定地であって、いまあなたのほうで使うとか使わないとか事業目録にもくろみをお書きになるような事項ではない、したがって、こういうことでは困るということを申し上げた記憶があります。

大蔵事務官(国有財産局長)1964/12/15

47衆議院 地方行政委員会 第9号

○江守説明員 私どもの立場からは、国有地を利用すとるいう事業計画は絶対納得できない、ただしその点を除くならば、理財局でまた別の観点からこの会社の設立を認めるということについては、私どもにおいては何ら申し上げたことはないということは、明瞭にその当時関係の関東財務局理財部に私から申し入れをいたしております。

大蔵事務官(国有財産局長)1964/12/15

47衆議院 地方行政委員会 第9号

○江守説明員 これは、先ほど来お話の間に出てまいりましたように、繰り返して恐縮でございますが、関東財務局の地方審議会できまったことでございますから、これと違ったことをやりますためには、また関東財務局の審議会にかけまして、かくかくしかじかの理由で当初の計画ができなくなった、これに対してこれこれの理由がこういう方面に利用させたらどうかという詰問をまたいたさなければならないのでございます。したがいまして、サイエンスランドをいまの段階におきまし…

大蔵事務官(国有財産局長)1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○江守説明員 公務員住宅の現状は、三十九年度の終わりにおきまして、ほぼ六九%くらいの充足率になることになっております。相当よくなってきておると私ども考えております。今後におきまして、これを住宅に困っておる公務員全体に住宅を供給するための戸数はどれほど必要であるかと申しますと、今後におきまして約八万四千戸を建設して供給いたしますと、大体公務員の住宅の必要な向きに全部宿舎を提供できるということになるのでございます。これがどのようなテンポで実…

大蔵事務官(国有財産局長)1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○江守説明員 四十年度につきましては、まだ予算がきまっておりませんので、どれだけの戸数が建てられるかということはまだ申し上げる段階ではございません。ただ、今後八万四千戸をどのような年割りで実現してまいるかということも、私どもとしてはあと約五年間くらいで実現してまいりたいと思っておるのでございます。でございますが、これももっぱら予算が幾ら獲得できるかということによってきまってまいる問題でございますので、現在どのような戸数を今後何年度にわた…

大蔵事務官(国有財産局長)1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○江守説明員 現在選手村として利用されておりますもとのワシントン・ハイツでございますが、これは来年の三月の末までは、いろいろ残務整理等の都合がございますので、オリンピック組織委員会に貸し付けてございます。来年の四月一日以降これが返還されるわけでございますが、返還されましたあとにおきまして、現在選手村として使われておりますところに二つございまして、木造の建物が点在しておりますところ、男子の選手村に使ったところでございますが、これは代々木に…

大蔵事務官(国有財産局長)1964/12/07

47衆議院 内閣委員会 第3号

○江守説明員 男子村のほうは、これはすべてもう公園ということになっておりますので、これを公務員宿舎のほうに利用することはできないと思います。十五棟の鉄筋の建物につきましては、公務員住宅に利用しようと思えば利用できないことはないと思います。でございますが、これにつきましては、先ほど申しましたとおり、非常にたくさんの御要望が出ておりますので、それらと十分関連をよく検討いたしましてきめたいと思います。 なお、公務員住宅につきましては、来年度幾…

大蔵省国有財産局長1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(江守堅太郎君) いま私も横でいろいろお話を承っておりまして、一つ根本的に誤解の種になります点があると思いましたのは、国立劇場が必要だということの意味でございます。国立劇場として必要だという意味は、国立劇場の敷地として必要なのか、あるいは敷地としては必要でないけれどもそのまわりには非常に大きな建物なんか建ったりしては困る、そういう意味で必要だという意味なのかという点でございます。その点は全然きまっておりません。文化財保護委員会の…

大蔵省国有財産局長1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(江守堅太郎君) 国立劇場の裏の土地につきましては、四、五軒ございますが、現実に直ちに買収をしてくれ、あるいは交換先をさがしてくれというようなお話はございません。先ほど申しましたように、権利の制限を受けておっても、別に生活に困らないというような方もあるわけです。私の申しましたのは、それじゃ困るという方に対しては、国は直ちに予算をつけるなり、交換をするなり、あるいは、もう場所によっては制限を解除するということをしなければいかぬのじ…

大蔵省国有財産局長1964/08/11

46参議院 建設委員会 閉会後第2号

○説明員(江守堅太郎君) 私は、原則としては予算をもって買い取るべき問題だと思います。でございますが、現実具体的の問題として、どうにもならぬ。しかも、私権の制限が非常に強いという場合には、交換ということで考えざるを得ないでしょう。ただし、交換でございますので、相手の御納得を得なければ、幾ら私どもがそういう気持ちで進んでも実現できないこともあるでしょうということでございますが、原則として予算で買う、最悪の場合には交換でいくという方針につい…

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) 国有財産の処分は、原則として一般競争入札ということになっております。ただ、やはり予決令で、そこに規定しております場合には随意契約でも売れるということになっております。したがいまして、一般競争入札の場合と随意契約の場合とがあるということでございます。

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) いま仰せになりましたように、件数で見ますと、確かに随意契約の件数が非常に多くなっております。ただ、その内容を見てみますと、随意契約をいたしましたもののうち、現在の予決令及び予決令の臨時特例におきまして、貸し付け料が非常に低いもの、こういったものは随意契約ができることになっております。十万円あるいは二十万円というようなものは、競争でなしに随意契約でできるということになっておりますから、それに該当いたしますものが…

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) 現存の土地事情が、御存知のように、住宅関係におきましても、あるいは産業の立地関係におきましても、非常に逼迫をいたしております。したがって、競争入札と申しますのは、主としてたくさんの人に入札をしていただいて、一番高く落札した方にお売りをする。それを買った方がどう利用されるかということはあまり問題にいたしませんで、とにかく高く買ってくださる方に売るというたてまえでございまして、まあこれも一時、終戦直後数年の間、財…

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) 予算決算及び会計令の九十九条に「随意契約によることができる場合」といたしまして、一から二十四まで書いてございます。これが現在われわれが随意契約をする場合によっている根拠でございます。それから、百二条の四におきまして、特定の場合には随意契約ができるということが書いてございます。これによってもまた随意契約をやっているわけでございます。

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) 御要求がありましたのに基づきまして、ごく概数的な、各省庁別に、民間と地方公共団体に分けてつくりました資料はできておりますが、いまのお話の二百二十二件につきまして、一件別にいまの四つの点についての資料は後刻作成をして提出をいたします。——資料お配りしてあるでしょう。

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) 地方公共団体からの寄付の問題につきましては、地方財政法の二条におきまして、原則的に地方団体に負担をかけるような施策を行なってはならないという大原則があるわけでございます。それから、地方財政再建促進特別措置法におきまして、地方公共団体は、当分の間国に寄付等をしてはならないということになっております。でございますが、同時に、地方財政再建促進特別措置法におきまして、自治大臣の御承認があったならば地方団体は寄付をして…

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) 地方団体が寄付をしようという正式の態度をきめますためには、地方のそれぞれの議会の議決がなければならないと思います。その議決がありまして、さらに自治大臣がそういった寄付をよろしいと言われた場合に初めて私は適法になると思います。 ただ、ここに、先ほど申しました昭和三十七年度におきまして総額で約七億、二十九件の寄付を地方公共団体から受けておりますけれども、この大多数は、いま申しましたような議決があって、自治大臣の御…

大蔵省国有財産局長1964/06/23

46参議院 大蔵委員会 第41号

○政府委員(江守堅太郎君) 議決は、必要だと思います。議決は。法施行後に議決が行なわれた例が多うございます。これはやはり法施行後でございますけれども、その効力は法施行前に及ぶという見解をとっておるわけでございます。

大蔵省管財局長1964/06/11

46参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(江守堅太郎君) 三十八年の三月の末日におきまして提供しております財産は、土地が五千二十九万坪、価額にいたしまして約五百七十六億円、建物が百三十二万坪、価額にいたしまして約二百七十一億円でございます。

大蔵省管財局長1964/06/11

46参議院 大蔵委員会 第38号

○政府委員(江守堅太郎君) 現在、普通財産の総額は、大蔵省所管の普通財産の総額は一兆四千四百七十四億でございます。そのうち政府出資が一兆一千六百二十四億でございますので、政府出資を除きました大蔵省所管の普通財産は約三千億あるわけでございます。そのうち提供しております土地建物の全額がこれで約九百億ございますので、約三〇%、大蔵省所管の政府出資を除きます普通財産のうち約三〇%に当たる土地、建物を提供財産として米軍に提供しておるという状況でご…