江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1965/02/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) ただいま不法占拠の問題あるいは実際の売り渡しをいたします際の不手ぎわの問題などを御指摘になりまして、国有財産の管理あるいは処分というようなものについてどのような考え方でやっておるのかという御質問でございます。 確かに不法占拠をされておるケースは相当ございますし、また個々の売り払いの際に、その相手方の選択とか、あるいは売り払い価格とか、あるいはその売り払いの時期とかいうものにつきまして、財務部、財務局で実際仕事…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 審議会は、財産を売り払いをする、貸し付けをする、あるいは役所同士の間で所管がえをするというような際に、各財務局ごとに審議会がございますが、政府はこのように考えておるがどうでございましょうということを諮問をして、御意見を伺うわけでございます。諮問でございますので、御意見を伺うという機能を持つだけでございますけれども、実際問題といたしましては、御諮問をして、それに対して御意見を伺ったならば、その御意見どおりに処分…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 最初のお話しになりました点、あるいはこういう問題ではないかと思います。たとえば戦争中に軍が民間の土地をいろいろな目的で買い上げた、ところがその当時、こういう事実が多々あるのでございますが、登記をしていなかった、しかし代金は払っておったというような土地がたくさんあるわけです。そういう土地につきまして、最近になりまして、登記がなかったというようなことから、昔その土地を持っておられた方々が、これは自分の土地であって…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 建設省の所管しております財産の利用の状況でございますが、先ほど申しましたように、普通財産はすべてこれは大蔵省が管理いたしておりまして、これを統一的に管理、処分いたしておりますが、建設省の所管しております河川、道路等で、これがもう河川でなくなった、道路として要らなくなったというようなところにつきましては、これはできるだけ早く大蔵省に引き継いでいただく、そうして大蔵省の普通財産としてこれを処分するということでござ…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 口頭で貸し付けるというようなことは、国の財産につきましては現在もう絶対そういうことはない事例だと思います。戦争中の特別の事例としてそういうことがあったんだと思います。私どもの立場といたしましては、この問題は、まず御指摘の財産が建設省の行政財産であるのだと思いますけれども、そういたしますと、行政財産をそういう目的に利用しておるということは、行政財産の利用目的に反するわけでございますので、これはどうしても建設省の…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) かしこまりました。早急に聞きまして御返事をいたします。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 白書にかわるべきものといたしまして、従来国会には大蔵省で財政金融統計月報というのを毎月出しておりまして、貿易の問題、物価の問題、財政の問題等についてそれぞれ出しておりますが、その中に一年に一度必ず国有財産統計月報というのを出しまして、それにほぼ白書と同じようなことが書いてございますので、そういった意味でまあダブるからその必要はないではないかというような意味で、白書は去年はやめたのでございます。しかし、最近はあ…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 恐縮でございますが、御質問の最初にございました、かねがね天田委員に御指摘を受けておりますそこの不法占拠という問題でございますが、おかげさまで二人とももう出まして、あれは道路になる所でございますが、最近取りこわすことにいたしておりますが、補償金を出したというお話をいま承りましてびっくりいたしましたのでございますが、そういう事実は全くございません。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) そういう事実は全くございませんので、御了解をいただきたい。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) それから第二の土地の値段の問題で、路線価の問題でございますが、この路線価の問題は主税局、国税庁の所管するところでございますので、御質問に対して直接のお答えにいたしかねるわけでございますが、路線価の価額と申しますものは、税金をきめます一つの標準的な価額でございますが、その実際の値段は、たとえば銀座のかどの三愛のところで、正確には存じませんが、三百万円少しのところだと思いますが、実際の相場は一千万円をこえておるだ…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 終戦後進駐軍が接収をいたしました貴金属類を日本政府が引き継ぎを受けまして、そうして御承知のとおり、法律をつくりまして、その所有者を明確にいたしまして、所有者にそれらの貴金属を返すという仕事をいまやっておりますが、その仕事は、金、銀、銅につきましては現在ほとんど終了をいたしました。ダイヤモンドについて多少残っておりますが、本年度中には所有者がだれであるかというような点は明確にし得る段階にまで来ております。 で、…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 金、銀、銅というものとすべて同じでございます。ただ、実際問題といたしまして、ダイヤモンドにつきましては、現在進駐軍から国が引き継ぎましたダイヤモンドは、そのほとんどすべてが戦時中に接収したものでございます。そのほかの金、銀、銅、白金等につきましては、終戦後、進駐軍が個人から接収、いわば没収でございます、没収したものがございます。これらにつきましては、戦後、進駐軍が没収いたしまして日本政府に引き継いだもの、これ…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 私どもが持っております記録は、すべて進駐軍が接収をいたしました記録でございます。したがいまして、ダイヤモンドにつきましては、先ほど申しましたように、すでに戦争中に買い上げが完了いたしておりまして、交易営団等が持っておりましたものですから、その当時、戦争中に接収した個々の人々から何カラットのものを幾らでいつ買い上げたという記録は、いま政府は持っておりません。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 提出いたします。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 先日、地方行政委員会で、私が田川委員の御質問にお答えをいたしました当時におきましては、神奈川県の態度はまだはっきりいたしておりません。国としては、あれを公園とするのかどうか、県の正式の態度を表明してほしいということを申し入れてあった段階でございましたが、その後、いま政務次官お話しになりましたとおり、一月の二十九日でございますが、神奈川県知事から関東財務局長にあてまして、あの土地はもう公園として使わないという御…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) サイエンスランドから昨年の十一月の二十七日に、横浜財務部に申請書を持ってきております。でございますが、その当時におきましては、あの土地は関東財務局の審議会に御諮問をして、公園にするときめた土地でございますので、私どもとしては、そういうものを受け付けるわけにはまいらない。あそこの土地を公園以外のものに使うのから売ってくれという書面は、私どもは事務的に受け付けるわけにはまいりませんから受け付けておりません。いま申…
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 過去五年まで完全にできますかどうか、いま事務当局がちょっと首をひねっておりますが、時間をいただけますならば、出せると思います。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) 過去二年間の分でしたら、すぐできるわけですが、五年間の分になりますと、十七日までにできますかどうか、ちょっとここで確答いたしかねます。
第48回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(江守堅太郎君) それでは、まず二年間の分をお出しして、できるだけ早くあとの三年分を出すということにさしていただきたいと思います。
第47回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○江守説明員 サイエンスランドの事業目的は何であるかということでございますが、サイエンスランドから国に対しまして、辻堂の土地を貸してくれ、あるいは売ってくれという話は、事実問題としてあることは、この前の国会でお話しいたしました当時以来のことでございますが、ただ、いまも田川委員のお話にございましたとおり、あの土地は関東財務局の国有財産審議会におきまして、公園にするということがきまっておる土地でございますので、そのような土地につきまして、サ…