江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1965/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 国有地の境界が隣の民有地の上にまで延びるべきか、民有地が国有地の中にはみ込んでおるというような場合に、境界塔をどのようにして移すか、あるいはその境界のさくをどのようにして打つかという問題でございますが、たとえわれわれが公図上国有地だというふうに認定をいたしまして、したがって境界は向こうさんが主張されるよりももっと奥のほうに置くべきだというふうな場合におきましても、民有地の所有者の方とお話し合いをいたしまして、御納得を得ら…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 そのとおり考えております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 私どもが国有財産を処分いたします際、それを高く売って国の収入をふやそうというようなことを最初に考えてやってはおりません。財政収入ということを考えますならば、競争入札をいたしまして、一番高いところに落とすということが一番目的を達成する方法でもございますし、私どもとしても、仕事はむしろそのほうがやりやすいのであります。ただいまは、国のいろいろな政策に順応いたします目的をもって土地が本来の目的に沿った利用のされかたをするという…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 仰せのとおり、時価は何であるかということは非常にむずかしい問題であります。と同時に、われわれの仕事の非常に大きな部分を占める問題でもありますし、それから国民の方々のいろいろ御不満を受ける点、あるいは財務局の仕事のやり方が不十分であるというような面も、ほとんど時価が幾らかということに集約されてあらわれておるわけであります。私どもとしては、一方において、時価というのはそのときの値段でありますので、もとより客観的に一つの尺度で…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 お説のとおり、私どもも一生懸命勉強してやってまいりたいと思います。また、検査院とも、従来ともそうでありましたが、絶えず評価の問題につきましては御相談をいたしまして、適正な基準を求め得るように努力したいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 もしも当事者において国有財産の処分にあたりまして非常に不当な処分のしかたをした、そのために国に重大な損害を与えたというようなことが非常にひどいということが明確になりましたならば、私は処分をすべきであると考えております。ただ、この問題は非常に昔からの沿革のある問題でございまして、私どもがずっとその辺のところをたどって考えてまいりますと、この問題の土地をその会社に売るということをきめました、相手方をそれにしたということにつき…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 先ほど申しましたとおり、現段階においてその当事者の責任を追及するということはさしあたり考えておりません。いまお話もありましたので、十分帰りまして検討いたしたいと思います。
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○江守政府委員 その譲度所得について、どのような課税をしたか、私はまだ聞いておりません。
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○江守政府委員 承知しております。また、その当時、国税庁のほうから譲渡所得関係について照会がありまして、私どもの知っていることを申し上げたのでございます。
第48回 衆議院 決算委員会 第5号
○江守政府委員 刑事局の何課長であられたか忘れましたが、御質問は、背任にはならないかという御質問でございます。お答えは、こういうことはいろいろ事実を調べてみなければわからないけれども、もし何かに当たるとすれば背任であろう、ただし——私がいま申し上げたことを聞いておられてのお話でございますが、先ほどからいろいろ言っておられることを聞いておると、なかなか背任ということにも当たらないのじゃないだろうかということを申された……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 ございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 二月の決算委員会のほうは、私いまちょっと記憶にございません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 かしこまりました。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 私が明らかでないと申しましたのは、去年の二月の決算委員会で武藤委員からどういう御質問があり、私がそれに対してどういうお返事をしたかということについて、いま明瞭に記憶をしていないということでございます。資料は、委員会の席上御要求になりましたものにつきましては、そのつど全部出しておりますと思います。もし漏れておりましたものがございましたら御指摘いただきまして、直ちに提出をいたします。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 財産は春日井市にございます旧陸軍造兵廠の鷹来製造所でございます。東洋プライウッドに売り払いましたのは、三十八年の一月の九日に九万四千坪、三十八年の四月二十七日に三万三千坪、合計十二万七千坪を売っております。金額は四億六千八百万円でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 資本金は二億円でございます。仕事は輸出用の合板の製造を主といたしております。輸出用の合板の生産面では、少し古うございますが、売り払いをきめます当時名古屋の通産局でお調べをいただいたのでございますが、わが国の生産量の約一〇%を占めております。また輸出面におきまして、ほぼそれに近い地位を占める会社でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 二十五年の十月でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 十分調査をいたしました。と申しますのは、この会社は二十五年にできた会社でございまして、先ほど申しましたように、輸出用の合板の仕事を相当成積をあげておやりになっておるのでありますが、その工場施設は、これまた旧軍の施設でありますところの熱田の製造所、高藏の製造所等を払い下げまして、これを利用なさって、先ほど申しましたような成積をおあげになり、輸出用合板の今後の見通しというものにつきまして、当時名古屋の通産局に十分お伺いをいた…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江守政府委員 第二次分の単価は坪三千百八十円でございます。総額は一億一千六百八十万二千円でございます。