江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1965/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 正確に私記憶いたしておりません。ただ、設立総会が非常に迫っているから、早く有価証券の届け出書を受理してもらわなければ困るというような話を聞いたことがあります。四月の中旬ごろに、関東財務局の理財部において届け出書を受理したのではないかと思いますが、期日は明確ではございません。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 サイエンスランドという会社をつくる計画がありまして、いろいろ財界なんぞに働きかけられていた過程において、内山知事が発起人というような役割りを果たされた時期はございます。ただ、設立総会以後正式の商法上の設立発起人というような形では参加されておりません。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 関東財務局の地方審議会では県知事の方々を全部委員にはお願いしてございません。内山知事は、たしかこの審議会で辻堂海岸の方針をきめます際に関係のある方として、臨時委員をお願いいたしました。したがいまして、この三十五年十一月の審議会だけの委員をおつとめになったということであります。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 臨時委員と申される方は、原則としてございません。すべて通常の委員でございます。ただ、ほかの財務局では、各府県の知事の方をそういった常任の委員にお願いしてございますが、関東財務局では、そういう地方公共団体の方々からの委員は、地方公共団体の代表としての東京都知事、それから市長代表のだれか市長の方というふうに、代表の方々だけをお願いしてございます。本件については、神奈川県と非常に密接な関係のある諮問でございましたので、特に内山…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 審議会のなにをきめますそれぞれの財務局におきまして、必要のあるときには臨時委員を任命することができるというふうに定めております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 計画的に国有地を管理し処分をするということを一番の念願といたしております。行政財産のほうは、各省各庁が直接自分の役所の用に使う財灘でございますので、それが有効に使われるようにということを総括大胆の立場で見ておりますが、普通財産につきましては、特別会計に所属するものを除きまして、すべて大蔵省の普通財産として、大蔵大臣が大蔵大臣の立場で国民経済あるいは国民の生活というものに最も有効にマッチするようにという観点から、これを処分…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 従来の国有財産法では、必要のあるときには用途指定をつけるという形をとっておりました。国有財産法上無償で貸し付け、あるいは減額で売るというような場合には、それぞれ特別の理由があってその相手に売るのでございまして、相手方がこれを申請した目的どおり使ってもらわないと、無償で譲与する、あるいは減額して譲与するという目的がそこなわれます。したがいまして、そういう場合にはもちろん用途指定をつけておりまして、ただ予決令で随意契約を認め…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 全く白紙の状態で検討いたしたいと思っております。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 有価証券の届け出をいたしますころ、サイエンスランドという会社は、この事業を行なう土地は辻堂の海岸を予定するというようなことも申しておったのであります。私どもとしては、それは困る、辻堂の海岸というのは、サイエンスランドがもうそんなことをいう余地のない場所であって、公園にすることにきまっておるところである、したがって、サイエンスランドがその土地を使うというような事業計画であるならば届け出を受理するわけにはまいらぬということを…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 有価証券届け出書を受理するためには、会社の計画としての実体がどこまで備わっていなければならないかということにつきましては、その当時受理者が受理されたことにつきましては、私が先ほど申し上げましたような意味で受理されたのであろうというふうに理解しておりましたが、はたしてどういうことであるかということは、理財局関係のほうにお尋ねいただきたいと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第6号
○江守政府委員 私どもといたしましては、辻堂海岸の六万坪の土地をいかなる目的に利用するのがいいかということをこれからきめまして、そうして県が、公園の計画が御破算になりましたので、公園にできなくなりましたので、こういう目的に使いたいと思いますということを、もう一度審議会に対しまして御諮問するつもりでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○江守政府委員 いま仰せになりました二線引き、これは全国に相当の筆数と相当の坪数がございます。これは明治初年にわが国が土地の私有制度を認めましたとき以来の問題でございまして、非常に古い問題でございますのみならず、いま申し上げましたように非常に筆数も多く坪数も多い。そういう関係で政府としては、いまだこれを国有財産台帳に登載できるほど正確に把握しておらないのであります。したがいまして、どれだけあるかということは非常にラフな推定で申し上げるよ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○江守政府委員 明治初年に地租を徴収いたしますために民有地の制度をつくったのでございますが、当初は官有地、民有地の区分は明確でなかったのであります。その後明治七年に至りまして、改正地所名称区別という太政官布告百二十号で官、民有の区別が明確になったものというふうに私どもは理解をいたしております。これによりますと山岳、丘陵、原野、湖沼、池沢、道路、田畑、屋敷その他民有地にあらざるもの、これ以外にもたくさん書いてございますが、こういったものを…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○江守政府委員 いま数字の点で、私から少し詳しく申し上げますと、信太山の演習場は全部で百二十三万坪ございまして、防衛庁の演習場に渡しましたのは、そのうちの八十八万坪でございます。残りの土地は、あるいは農林省の農地にしましたり、地元の町営住宅にしましたりしましたが、もうすでにその中に住宅公団に出資した土地が五万五千坪ございます。それなら問題は、八十八万坪のうち、住宅公団に渡したのはどれだけかということでございますが、それはそのうちの十一万…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 途中で参りまして、御質問を承っておりませんでしたが、何かいま担当の課長からここで聞きましたところは、昔の地主に払い下げてはどうかというお話のように承りましたが、昔の地主に払い下げるということは、その当時のいろいろな戦争中の事情などから考えますと、おれのほうに返せという御主張は、また私どもとしてもやむを得ないと思われるような節のあるものもたくさんございますが、少なくともすでに登記が移っておりますもの、あるいは登記は移ってお…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 払い下げの基準的な考えとして、まず、旧地主を一番に置くというようなことで払い下げをいたしたことは私はなかったと思います。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 国有財産を払い下げますこれは一般の考え方でございますが、まず、公共目的に一番合致するようなところに売る。それからさらには、産業の保護育成、あるいは民生の安定というような、最も利用目的がそういうものに沿うておるものに売るというのが、国有財産を処分いたします一般の原則でございます。ただ、具体的の個々の処分の場合に、それをどういう方面にやるのかということは、それは個々の具体的な事情によって判断をしてきめておるということでござい…
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 主として輸出用の合板を製造する工場をつくるという目的で払い下げを申請されたのでございます。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 直接ピアノは入っておりませんでしたが、そういったものをつくる部品といいますか、そういうものの素材となりますいろいろの合板、これは合板を製造する工場でございますので、当然合板をつくる工場でそういったものも生産されるというふうに私は了解しておりますが、ピアノを製造するというような利用目的は、申請当時はございません。
第48回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○江守政府委員 昭和二十五年に一億円でできまして、その後二億円に増資した会社でございますが、資本系統と申しましても、たとえば三菱系であるとか三井系であるとかいうような、そういった資本の系統はないように私ども考えております。