江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1965/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 私どもはいわゆる青地といいますものが、すべて国有であるということを主張しようというふうには考えておりません。いわゆる青地と申しますのは、公図の上についております符牒でございます。その符牒がある地方では緑色に塗ってある、ある地方では薄墨色に塗ってあるというような公図上の一つの符牒でございます。で、こういった符牒のついておりますいわゆる青地につきましても、その後国が地元の方にお売りしたというようなところもございます。そういう…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 まず最初に土地台帳に載っているものはすべて民有地であるとおっしゃいましたが、それは私は先ほどの問題にお答えする意味でそう申し上げたので、土地台帳に国有地として載っているところがございますが、これはこの問題にあまり関係がありませんが、念のために申し上げておきます。 それからいまの外畦畔の問題ですが、明治六年に初めて地所名称区別というもので官有地、民有地というものの区分をいたしました。官有地、民有地の区分の基準を示したのでご…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 そのとおりでございます。と申しますよりも、もっと厳重にこの処理は進めなければならないと思っております。と申しますのは、時効の援用ということは、現在の判例法に基づきましてこれは訴訟上の弁護の手段として認めるということでございます。したがいまして、たとえ相手方が取得時効でこれはおれのものだということを財務局にお申し出になりましても、財務局はああそうですか、時効が成立しておりますからこれは民有地に書きかえましょうというわけには…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 国有財産法で国有財産台帳の規定がございます。その中で、政令で定めるものはこの国有財産台帳に載せなくともよろしいということになっております。それに基づきまして施行令の二十二条の二で、これこれのものは国有財産台帳に載せなくてもよろしいということになっておる。いまお話になりました農道等のいわゆる認定外の道路は、このようなことで国有財産台帳に載せておりません。載ってはおりませんけれども、国有財産法上公共用財産というふうに観念され…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 古くからそう言われておりますということ以外、いつごろからということは私まだ承知しておりません。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 まず最初の二線引き畦畔でございますが、二線引畦畔ということばは、明治初年の官民有地区分をいたしました際にはもちろんそういうことばはございません。ただそういった実体はございました。と申しますのは、地租改正のための官民有地の区分をいたしまして、実地に即した調査をいたしまして、それに基づきまして地券を発行いたしたのでございますが、その際地券とともに字限図あるいは字引図というようなものが作成されておるのであります。これは現在のこ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 明治初年の、いま仰せのいろいろの処理をいたしましたときにおいて、畦畔地はすべて国有地であるということではございませんで、畦畔であってもその当時民有と認められた土地はあったのでございます。私が申し上げておりますのはそうでなくして、地券を発行されなかった土地は、先ほど申しましたような意味で国有地であるということを申し上げておる。話がいろいろわずらわしくなりますので、これもまた地券地券と申し上げておりましたけれども、明治二十年…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 畦畔というものの実情によるのではないかと思います。いまお話しのように、ほんとうに自分の田畑を耕すために必要な本来の意味の畦畔というようなものはおそらくは青地の問題は起きないのではないか。その官民有地の区分の際に民有地として民有に編入された土地、そういうものについては非常に多いのではなかろうか。問題は畦畔と称しておっても、それはいわば農道的に使われておる。したがって、話は飛びますが、たとえ取得事項が発生してだれがおれのもの…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 三十五年の関東財務局の出しました通牒は、その前提といたしまして法務局に対しまして、市町村長の単なる証明によって登記所が国有地を民有地に書きかえるというようなことはやめていただきたいということをまず法務局に申し上げて、そして法務局の御了承を得ております。それに基づきまして出した通牒でございますが、その中にも区分は原則として大蔵省所管の普通財産に属するものである、原則としてということを申しております。したがいまして、二線引き…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 先ほど申しましたが、畦畔という意味だと思います。農林省が言っておられるのは、農業生産上ある人に専属で利用さるべき畦畔というようなものに国有地があるはずはない、これは私どももそう思います。確かに明治初年の官民有地の区分の際におそらくそうなっていると思います。そうでなしに、畦畔という名前を使っておるけれども、農道のような意味で使われておるところがあるわけであります。それらについても官民有地の区分の際に、民有の明確にされるもの…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 接収貴金属の処理の仕事は、それぞれの金、銀、白金、ダイヤモンド等の貴金属につきまして、その所有者がだれであるかということを明確にいたします仕事と、所有者がきまりましたあとにおきましてその所有者にそれぞれのものを返す、この二つの仕事があるわけでございます。最初の所有者を明確にいたします仕事は、これは法律施行後一年以内に請求をした方に対して処理をするのでございますが、六百二十六件請求がございました。それらに対しまして一件ごと…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 私どもが御報告いたしました数字は、銀につきましては、三十四年の六月に千七百六トン四百八十八キログラムという数字を御報告いたしました。いま平林委員の仰せになりました数量との違いは、三十三年ごろに銀貨製造用として造幣局に引き渡した分がその差額に相当するのではないかと思われます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 私も、国有財産局長に就任しまして以来、私が心得ております数字はこの数字でございます。三十四年の六月に法律を施行いたしましたときには、銀につきまして日本銀行で保管しておりました数量は、まさにこの数字でございます。したがいまして平林委員のおっしゃいました数字は、この法律施行前に政府が造幣局に引き渡した数量ではないかと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 仰せのとおり、金につきましてはグラム四百五円、銀につきましてはキログラム当たり一万五百八十円、白金につきましてはグラム八百九十円というふうなその当時の評価に基づいた評価額でございますので、これをいま政府が処分いたしますとすると、これよりも上回る金額になるかと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 現在の時点で評価いたしますと幾らになるかということは、実は計算してございません。たとえばダイヤモンドにつきまして十六万一千カラット、七十二億と申しておりますが、これは個数にいたしまして百五十万個近いダイヤモンドでございます。しかも鑑定につきましては非常な手数と技術と、やり方についても非常に慎重を期さなければなりませんので、これの再鑑定というのはいま直ちに行ない得ない。それからまたこれが一体幾らぐらいするであろうかというよ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 私も、そういう意味で、金は四百円が六百六十円になりましたから九十一億のものが幾らになるかということはすぐ出ると思います。銀についてもそのとおりですが、全体として考えてみますと、非常に大きな量を占めておりますダイヤモンドについて幾らになるかさっぱり見当もつかぬ。これは全く見識のない話なのでございますが、そのとおりなのでございますが、幾らになるかわからぬというときに、金、銀だけをそういうふうに現在の時点で評価がえをして現在政…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 当時の東京税関の通関のときの値段で調べた価格がこの値段だということでございます。それでこの値段一般の問題でございますが、私どもが仕事を処理いたしてまいります際に、自分たちと申しますか、日銀に保管をしてわれわれが仕事を進めておる金、銀その他の貴金属が、一体どのくらいの値段であろうかということは、もちろん一応心得ていなければならないことでございますけれども、それはたいした意味がない、と申しましては少し申し過ぎかもしれませんけ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 金は全体で百三トンございまして、いままでに八十トン返還をいたしておりますが、そのうち日銀に返しましたのが七十六トンでございます。政府に帰属いたしましたのが二・七トンでございます。それから銀につきましては、千七百六トンのうち千二百二十六トンを返還しておりますが、そのうち政府に千四十二トン返還をいたしております。白金は全部政府でございます。水銀は全部民間でございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 金につきましては、今後二十二トン返還をいたすことになりますが、そのうち政府に返還されると思われますものが十二トンございます。この政府に返すものがおくれているのではないかというお話でございますが、これは造幣局なんかにございましたものについて、その帰属関係を明確にするのが、比較的むずかしかったということ、これはつまり、取られましたときと現状との状況が違っておる。一つのインゴットのようなものになっておって、それを分割しなければ…