江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1965/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 当時日本銀行で実際に鑑定をいたしました実情などを聞きまして、そういうことは私どもは絶対ないというふうに思っております。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 私どもといたしましては、そういうことはないと信じております。ただ、そういううわさがなぜ出るのかということを、お話を承りながらいまちょっと私思いついたのでございますが、政府が米軍からダイヤモンドの引き継ぎを受けます前におきまして、進駐軍は当時の日本の経済復興のために、中間解除といたしまして、ダイヤモンドを民間の産業に渡しまして、そのかわりに金を接収貴金属の中に入れたということはございます。このダイヤモンドは現実には日本銀行…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 戦争中に供出をいたしましたもの、それから終戦後アメリカ軍が直接いわば没収いたしましたものでございます。したがいましてその中には、アメリカ軍が向こうから持ってきたというようなものはございません。ただ、戦後没収されましたものの中には、あるいは日本人が海外等から持ってきたものもあったと思います。でございますと、どれがどれであるというようなことはもちろんわかりますが、そういうものがあり得ることだと思います。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 聞いております。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 約二百カラットというふうに言われておりますが、詳しく正確な資料は、私ども向こうからもらっておりません。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 これは日本政府に引き渡しを受ける前でございます。引き渡しを受けます前に、米軍が接収をいたしました、ダイヤモンドの総量は、約三十六万カラットというふうに推定をされております。日本に引き渡しました数量は、十六万一千カラットでございます。非常にたくさんのあれがあるわけですが、その一部分は賠償用として外国に持っていく、一部分は先ほど申しましたように中間解除として金と引きかえたということでございますが、いずれにしましても二十六年に…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 私、ただいまは先ほど申し上げました理由で、権利として、その二百カラット近くのものをアメリカから日本に返してくれということはなかなか申しにくいのではないかと思いますが、田中委員のおっしゃるお気持ちまことによくわかりますので、十分研究いたします。それからそういった権利のあるなしにかかわらず重大な問題でございますので、できるだけ真相の把握をいままでに十分していなかったというのは、まことにやはり私ども手落ちだと思いますから、これ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 二百カラットの現物そのものにつきまして、私に多少誤解があるようでございますので、接収貴金属処理部長がよく知っているようでございますから・・。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 これらの数量はすべて私どもの推定でございまして、進駐軍の持っておりましたいわゆるCPCカードから推定したものでございます。先ほど私三十六万カラットと申し上げましたが間違いでございまして、三十二万五千カラットでございます。そのうち略奪して外国から持って帰ってきたということで返しました数量が十二万九千カラット、それから産業復興用に中間解除した数量が三万四千カラット、残りました十六万一千カラットをわれわれが引き継いだということ…
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 さっそく外務省とも相談いたしまして、向こう側に申し入れをいたします。はたしてすぐそういう数字が私どもに回答されますかどうか確答いたしかねますが、先生の御趣旨に沿って私のほうでこれから仕事を進めます。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 現在日銀に頂けております十六万一千カラットのダイヤ、これは全部日本政府が貴金属処理法に基づきまして処理できるものでございます。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 この法律を施行いたしましたときに評価いたしました価格が約七十二億円、現在それがどのくらいあるかということは、これはもちろん政府が処分をいたします際には評価をし直しいたしませんと、幾らになるかわかりません。
第48回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第2号
○江守政府委員 現在日銀に保管しておりますダイヤモンドは、その所有がだれであるかということは、まだ法律的にはっきりしていないものもございますが、その大部分のものが日本政府の所有になる見込みでございます。所有になりましたら、これはもちろん政府として処分しなければなりません。これをどのようにして売るかというようなことについては、まだ全く白紙でございます。この法律が通りましたときには附帯決議がございまして、特別会計をつくって戦争犠牲者等の経費…
第48回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(江守堅太郎君) 違約金を取ると同時に、転売差益金を全部取るということを考えております。それ以上に、たとえばベルに売りました土地を取り戻すということは、法律上できかねる、残念ながらそれはできませんが、少なくとも楽石社がもうけた額、これは全部国で取り戻すということで、いま話を進めております。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 国有でありますところのいわゆる青地の面積は推定によるしかないのでございますが、いま栃木、新潟などを加えると一千万坪を下らないのではないかというお話がございましたが、私どもも多分そういうことであろうと思っております。全国的にこれらのものを調査して、正確に何坪であるかということを調べることについて通牒でも出したかということでございますが、これは出しておりません。と申しますのは、これらのものがいまに至るまで国有財産法に定められ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 その当時財務局で把握しておりました件数は六十九件、三千百三十二坪でございますが、これはもちろんそこにありますところの国有地の青地がこれですべてということではございませんで、この通牒を出しました当時わかっておりました件数、数量が六十九件、三千百三十二坪であったということであります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 この通牒を財務局長が出しましたのは、当時そういった二線引きの畦畔地につきまして所轄の市町村長の証明などによりまして、登記所がこれを民有地に書き変えるというような措置が行なわれたのでございます。二線引き畦畔地が国有地であるかどうかということはつきましては、先日の委員会におきましてもこれは明らかに国有であるというふうに私どもは思っておるわけでございますので、そういったものが市町村長の証明が出されてそれを登記所で受け付けて処理…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 個々のものにつきまして、これは民有であるあるいはこれは国有であると申しますことは、個々のそれぞれの土地につきまして権利関係を明確にいたしまして処理するものでございます。個々にいま申しました件数のものにつきまして、どの程度その後そういった権利関係が明確になり、話し合いがついて、民有地に移すべきものは民有地に移したかということは、いま私資料を持っておりません。とにかく権利関係を明確にし、話し合いの上で個々的に処理をするという…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第19号
○江守政府委員 資料を提出いたします。