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大蔵事務官(国有財産局長)衆議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(国有財産局長)
直近の発言日
1965/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 東洋プライウッドという会社でございまして、社長は阿部広三郎という人でございます。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 東洋プライウッドという一社として申請をいたしております。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 事業計画、つまり輸出用の合板をつくる工場をここにつくるわけでございますが、その事業そのものをどのように発展させていくかというようなことについては、私ども実は詳細には承っておりませんが、ここに工場をどのようにして建てていくかという一種の建設計画でございますね、そういうものは、当時会社が出したものがございます。それによりますと、申請をいたしましたのが三十六年の十二月四日でございますが、そのときの申請書では、三十八年中に第一期…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 約三年でございます。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 計画では三十八年度中に着工する計画でございます。ですが、これを売りましたのは三十八年の、第一次が一月、第二次が四月でございます。実際に売りましたのは三十八年になってからでございます。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 土地の売り渡しをいたします場合に用途指定をつけまして、たとえば二年以内に着工しなければならない、それから五年間はその目的に使わなければならないというような用途指定をつけて売り払う場合がございます。本件については、用途指定をいたしておりません。用途指定をいたしておりません理由は、この会社は昭和二十五年に設立されまして以来、昔の軍の工廠でありますところの熱田あるいは高藏等の工廠の払い下げを受けまして、そこで先ほど申しましたよ…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 現行の国有財産法では、国が財産を売ります際には、原則としてすべて用途指定をつけるということになっております。(加藤(清)分科員「当然ですよ」と呼ぶ)政令によって列挙いたしました売り払い以外はつけるということになっております。これは、昨年の国有財産法を改正いたしました際に改正した点でございます。それより前は、法律上許されますところの譲与あるいは減額の売り払い等の場合には用途指定をつけることになっておりますが、それ以外の場合…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 まず一般競争入札で売ります場合、これは当然用途指定をつけません。それから予決令で随意契約を認められておる例がたくさんございます。随意契約によって時価売り払いをするという場合には、これは用途指定をつけてもいいのでありますけれども、当時のわれわれの仕事の進め方としては、大体つけていなかったということであります。基準と申しましても、それよりさらに、たとえば産業の保護奨励で時価売り払いをいたしました売り払いについて用途指定をつけ…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 感情ということではございませんけれども……。(加藤分科員「基準がなければ感情ではないか」と呼ぶ)感情というよりも、当該会社のいろいろな状況からいって、これは用途指定をつけたほうが産業の保護奨励、たとえば、鉄の輸出工場をつくるためにこの土地を売ってくれということでございます。これは、予決令上随意契約で売れるわけであります。その際に、用途指定をつけなくても当然その目的が貫徹できると思われるような会社もあるわけでございます。そ…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 用途指定をつけるのは、その用途指定をつけなければ国の財産を売った目的の実現を達成することが不可能であると考えた場合に用途指定をつけるということでございます。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 その後転売されまして、国の売った目的は全然実現されておりません。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 はなはだ遺憾千万でありまして、私どもも非常におこったのであります。おこったのでありますが、法律的に契約を解除したり、違約金を取るという措置が、先ほどから何度も申しましたように、用途指定をつけなかったというために不可能であったのであります。用途指定をつけなかったということについては、私どもとしては、その当時の仕事のやり方として非常に不十分であったということは十分反省いたしまして、法律改正の際にもその点を入れたのであります。…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 私があの当時の売り払いがはなはだ不適当であったと申しますのは、売り払いをきめましたいろいろな手続、あるいは判断において非常に間違っておったということを申したのではないのであります。その後において転売されるような事態が起こったということがはなはだ残念であったということを申したのであります。国有財産の売り払いをいたします際に、相手方がどういうものであるか、あるいは売り払い価格がいかなるものであるかということにつきましては、一…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 転売されたということであります。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 私どもが売り払いました値段は、大体三千百円をちょっと出たところであります。検査院で御指摘を受けました値段は三千九百円を少し出たところであります。それで、検査院の御指摘されました点はたくさんございます。その一つは、私どもは時価を算定いたします際に採用いたしました相続税の路線価の価格を基準にいたしまして、これを時価修正率で還元をして、ある一つのあれを出した、それから固定資産税についても考慮してあるわけでございます。(加藤(清…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 検査院の御指摘に対しましては、私どもはここに弁明書を出しておるのであります。私どもの評価いたしました金額は、その当時の事情としてはやむを得ない面があると思うけれども、決してそれがそのまま正しく時価を反映しているとは思わない、今後いろいろ検査院の御指摘いただいた点をもとにして十分時価を反映するような評価方法をなるべく早く発見してやるべく努力いたしますということを申しておるのであります。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 先生とのお話がもっぱら東洋プライウッドの不当な転売ということをもとにして話しておりましたので、私は、その点が念頭に深くありましたので、そういう意味で申し上げたのであります。あらためて申し上げますが、本件につきましては、国の評価は不十分であった点があるのであります。この点については十分反省をいたしたいと思います。転売されましたあとの措置につきましては、残念ながら法的に取り得る措置がございませんので、今後においてはそういうこ…

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 国有地がどこまであるかということをきめますのは、もちろん大蔵大臣でございますが、隣が民有地の場合が多いのでありまして、その際は、隣地の所有者と十分話し合いをしてきめるということになっております。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 境界標を移動するのはだれであるかという問題でございますが、国有地であることが確定をいたしておりまして、しかも境界のある場所が違うというような場合、普通財産につきましては、大蔵大臣が隣地の所有者の許可を得て、線というか、境界塔というものを移動しております。行政財産につきましては、それぞれ所管の大臣がやっております。

大蔵事務官(国有財産局長)1965/02/22

48衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○江守政府委員 移動と申しますのが、つまりどういう場合でございましょうか、その隣の民有地の所有者が、自分の所有権は、国の境界線はここまでだけれども、ここまであるのだ、したがってここまで移したいというような場合のお話だといたしますと、それは、許可をするしないの前に、まず国有財産の面積が幾らであるか、それに隣合うところの民有地の面積はいかなるものであるか、しかも、その境界線はどのようなラインで成り立っておるのかというようなことを、事実的にも…