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大蔵事務官(国有財産局長)衆議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(国有財産局長)
直近の発言日
1965/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 間違いございません。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 東海財務局でいまおあげになりました数字は、土地の代金でございます。このほかに立木、建物、工作物がある。土地は一億四百九十三万円、その他立木が五万九千二百五十円、建物が九百六十三万九千二百円、工作物が二百十七万八千四百十円、これを合わせますと、先ほど私が申し上げました一億一千六百八十万二千五百六十円ということになるわけであります。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 松下に転売されましたのは、第一次分、第二次分合わせてでございますので、第二次分が幾らというふうには申しかねるのでございますが、それらを合わせまして、約三億四千万で売られております。逆算いたしますと、坪約八千円で売られておるということになっております。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 いまおっしゃいましたその金額でございます。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 転売をされたということはまことに遺憾なことでございまして、それからあとも何度か、財産を取り戻すようにという交渉もいたしたわけでございますが、転売されたことはきわめて遺憾でございます。ただ、それが松下に幾らで売られたか、その価格が幾らであったかということにつきましては——転売をして非常なたくさんの金額をもうけたということに対してははなはだ遺憾であって、法律上許されるできるだけの措置をとりたいというふうに考えて、いろいろいま…

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 東洋プライウッドに売ったということは、そのことだけについて申しますと、私どもとしては当時十分の調査もいたし、皆さん方の御意見も伺い、やったことでございますので、売ったということ自体は、私どもとしてはあの土地を輸出用の合板の製造工場をおつくりになる土地として適当な土地であると思っておったのでございますので、その点は私はやむを得ないのではないかと思います。問題はその後転売されたということでございます。転売されたということにつ…

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 五月に転売されたことを発見いたしまして以来、まず会社に申しましたことは、はなはだ遺憾であるから松下に売った土地を取り戻してくれということをまず最初に申しましたのです。夏以来そういう交渉をいたしまして、そうしてたしか何か秋ごろだと思いますが、秋ごろまでには必ずそういうふうにいたしますということを財務局長に東プラの社長が確約いたした段階がございます。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 用途指定の違反をいたしました際には契約解除をいたしますか、違約金を取るという扱いにいたしております。本件は先ほど申しましたように用途指定をつけておりません。その点ははなはだ不十分でございました。でございますので、契約解除ができない。それから違約金も用途指定違反という意味の違約金を取るわけにはまいらない。でございますが、実態は用途指定違反である。したがって用途指定違反の場合と同じような違約金を払ってくれということで、これも…

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 随意契約をいたしました理由が、競願者がなかったから随意契約をしたのだというふうには私は申し上げなかったように記憶しております。随意契約をいたしました根拠は、予決令に認められたところの重要産業の保護奨励の予決令の規定で随意契約を結んだのでございます。 それから競願者があるかないかということにつきましては、もちろん私、その当時はこの関係の仕事をいたしておりませんので知りませんが、その後この事件をずっとトレースいたしました過程…

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 名城大学があの土地の払い下げについて希望を持っておったことは私よく知っております。いま申されました、名古屋市ともう一つの会社につきましては私いまここでは存じません。それから財務局のほうからも聞いておりません。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 会社ができましたときに入ったのかどうか私存じませんが、東海財務局の理財部長をしておりました大塚という者がこの会社の重役に入っておりますことは承知いたしております。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 現在も東洋プライウッドの重役をしておるというふうに承知しておりますが、そのほかの会社に行きましたかどうか、その点は私存じません。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 いま申しました理財部長をしておりました大塚のほかに経理課長をしておりました小野、財産調査課長をしておりました長谷川、管財一課の課員であります加藤、熱田の出張所長をしておりました永繩、それから管財の二課長をいたしておりました山内、これだけが東洋プライウッドに入社いたしております。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 法律に基づいて取ったものではございません。用途指定をしておりませんので、用途指定違反という法律に基づく契約の違反という意味で取ったのではございません。ただ実態がそうである、したがって、会社と話し合いをいたしまして、これだけの金額を納めなさいという話し合いによって納めた金額でございます。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 用途指定違反に準ずる措置として会社に要求をいたしまして会社がそれに同意したということで、国の歳入の科目は雑収入ということで受け入れておるのでございます。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 今後の問題といたしましては、国有財産の売り払いはたとえ時価売り払いの場合であってもすべて用途指定をつけるというふうに昨年の国有財産法の改正でいたしました。用途指定をつけないでできるのは政令に限定的に書いた場合だけというふうにいたしておりますので、今後はそういう問題は起きないというふうに思います。その当時におきまして当事者が転売されるということを十分予想して、しかも他に申請者があるというのをそのままにして、そういった目的で…

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 本件は法律的に契約解除をする、あるいは契約違反として違約金をとるということができますれば、そのような形でやりたいわけでございます。ところが用途指定をつけておりませんためにそういう方法はとれないわけでございます。またその売り払いが無効な売り払いである、あるいは取り消し得る売り払いであるというふうなことになりますれば、またそういった法律上の問題として追及でき得るかと思います。私どもはその当時の判断といたしまして、これは法律上…

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 東海財務局では名城大学が土地を入手したいという希望のあったこと、また名城大学は内部で非常に紛争が起きておったというようなことは十分承知をいたしておりました。

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 国有財産審議会の委員の一部の方が名城大学の仮理事になられた、そういう人を国有財産審議会の委員として本件の払い下げの諮問の委員会に出席させたのはおかしいということでございます。私どもはいま申しました名城大学の仮理事と申しますものはいまの私学紛争調停法に基づきましてこの紛争を解決するために認められました公の理事でございまして、通常の名城大学の運営あるいは経営のために設けられた理事とは性質の違うところの、いわば公的立場の理事で…

国有財産局長1965/02/16

48衆議院 大蔵委員会 第8号

○江守政府委員 問題は二つあると思います。東洋プライウッドに対して国が土地を戻せという訴訟は——私どもの見解でございますが、これは法律的に非常に不利であろうというふうに考えます。したがいまして、先ほど申しましたような措置をとったわけでございます。 それから背任罪の問題につきましては、東海財務局の役人が背任的な行為をしたのかどうかということでございますが、これも先ほど来申しましたように、私どもといたしましては、当時財務局で十分いろいろのこ…