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大蔵事務官(国有財産局長)衆議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(国有財産局長)
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
大蔵省管財局長1964/06/09

46参議院 大蔵委員会 第37号

○政府委員(江守堅太郎君) 法律が公布になりましてからあと、この法律に基づく政令が出るわけでございます。その政令の中身は、ただいま検討してたんだん固まりつつありますので、この御審議の際にそういった点について御報告はできると思います。

大蔵省管財局長1964/06/09

46参議院 大蔵委員会 第37号

○政府委員(江守堅太郎君) 政令の案につきましては、まあ大蔵部内で相当固まっておりまして、法律が施行になりましたならば、それと同時に政令を出させる準備を進めております。したがいまして、その政令の案につきましては、ここで御説明もできますし、必要ならば資料を差し上げることもできると思います。

大蔵省管財局長1964/06/09

46参議院 大蔵委員会 第37号

○政府委員(江守堅太郎君) 非常に主要なものだけでよろしゅうございますか。

大蔵省管財局長1964/06/09

46参議院 大蔵委員会 第37号

○政府委員(江守堅太郎君) 後日さっそく提出いたします。

大蔵省管財局長1964/06/09

46参議院 大蔵委員会 第37号

○政府委員(江守堅太郎君) まず、審議会の議事を公開するかしないかという問題につきまして、原則として公開としておる審議会と例外として公開としておる審議会、それから例外とする場合に公開する手続について、それから根拠法規の問題、それから境界査定の問題等について、地方審議会でそれぞれ地方審議会規則の定めた内容が異なっております。これは実は私もごく最近非常にふしぎなことだと思って、私自身も疑問を抱いた点でございますが、この地方審議会をつくります…

大蔵省管財局長1964/06/09

46参議院 大蔵委員会 第37号

○政府委員(江守堅太郎君) まず最初に、どういう根拠に基づいてこういう地方審議会の議事規則をつくったか、それは各地方審議会ごとに違っておるではないか、ことに東海においては六条の七という施行令だけに基づいて定めておる、ほかのところは違うがどうだということでございますが、これは、この東海地方審議会の議事規則だけがほかの審議会の議事規則とちょっとていさいの違ったきめ方をしております。ほかの審議会ではすべて、その第一条におきまして、地方審議会の…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 すでにございました資料を整理して御提出いたしましたものでございます。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 戦争中に供出されましたダイヤ、これは当時回収機関であります交易営団あるいは中央物資活用協会、それらの団体がこれを買い上げたわけでございます。その当時の買い上げ者の氏名、数量その他等は、現在ございません。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 ございません。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 当時の名簿がございましたならば、私どもといたしましても、今後ダイヤモンドの処分をいたします際などについて、非常に貴重な資料になるわけでございます。私どもとしても、そういった資料があるということは非常に望ましいと考えております。でございますが、残念ながらございません。ただいま、ある事件に関連して特定の人を呼んだこと等については、政府のほうでもそれがわかるような資料がなければこういう者は呼べなかったではないか、こういう御質問…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 進駐軍から日本政府が接収貴金属の引き渡しを受けましたときの数量、品目ははっきりわかっております。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 いま山田委員が仰せられました進駐軍が日本政府に引き継いだときの数量と、その後日本政府が保管しております数量とに違いがあるというお話でございますが、問題は、日本政府が引き継ぎました数量は幾らであるかということでございます。二十六年に日本政府が進駐軍からダイヤその他金銀等の貴金属を引き継ぎを受けました。そのときの引き継ぎの実務の状況を申し上げますと、きわめて短期間に限られた係員の立ち会いのもとに引き継ぎを受けたわけでございま…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 先ほど私、山田委員にお答えいたしましたのは、進駐軍から日本政府が引き継いだ数量を確認するためにいたしました調査でございます。それが十六万一千二百八十三カラット七五ということでございます。この十六万一千二百八十三カラット七五につきまして、進駐軍はこれを分類をいたしております。その分類のしかたが非常に複雑でございまして、九十一分類に分かれておったのでございます。この分類は非常に複雑でございまして、私どもが今後ダイヤモンドの認…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 進駐軍から引き継ぎましたときにおいては、先ほど申しましたように、数量は最終的に確認をして引き継いだわけではございません。しかしその後日本政府の責任においてこれを引き継ぎましたときは、非常にこまかいダイヤに至るまで一つ一つ数えたのでございます。十六万一千カラットのうち〇・五カラット以下のものが十一万五千カラットほどございます。〇・一カラット以下のものは約六万個にも及ぶのでございます。そういったものを全部一つ一つ勘定をいたし…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 まず一番私重要なことと思いますのは、米軍から引き継いだ数量と政府の調査した数量が違うのではないかという御質問でございますが、米軍から引き継ぎましたダイヤモンドの数でございますが、この個数は、米軍は比較的大きなカラットのものにつきましては一々勘定をいたしておりますが、小さなものは全部袋に入れておったわけであります。その袋に入れておった数量は向こうは勘定しておりません。私どもは、米軍が比較的大きなものを勘定いたしました個数と…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 米軍から引き継ぎました種別ABの数量、個数はいま仰せられたとおりでございます。政府が調査いたしました数量と相当変わっておりますが、これは先ほど申しましたように、ABクラスのものにつきましても、袋に入っておったのが二つございます。その袋に入っておりました二つのものについては、それをあけまして全部個数を勘定して私どもは受け取ったわけではないのでございます。これをその後あけまして勘定いたしますと、四千七百二個あったということで…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 混同したということではないと思います。向こうが鑑定をなさいましたときに、ABクラスであるというものをもなお袋の中にお入れになった、向こうの仕事のやり方がそうであったということでございます。その中にあったものが、向こうが鑑定なさいましたときにはABであったということには間違いはないと思います。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 半軍から引き継ぎました数量を政府が調査いたしまして数量を確定いたしましたときは、主として日本政府の大蔵省の役人がその数量を一つ一つ計算したのでございます。久米鑑定人が一人だけこれに加わっておられたということでございます。したがってこの数量はあくまで大蔵省が一つ一つ勘定して調べ上げた個数でございます。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 品質については、全く私どもはこれを鑑定する力を持っておりません。したがいまして進駐軍から引き継ぎましたときにAAというふうに区別されておりますものは、すべてAAという種別に入れた、ただ個数だけがさっき申しましたような事情でふえたということでございます。これを、その後昭和二十七年の二月から三月までの現品調査の際に鑑定人に入っていただきまして、進駐軍の九十一の分類を八の分類に分けました際に、鑑定をしていただいて種類分けをし直…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 占領軍が分類いたしましたのは、先ほど申しましたように、九十一の等級に分けております。私どもは、その当時におきましてダイヤモンドの認定をする、そして返還すべきものは返還するというような仕事を進めてまいります上において、この分類ではあまりにこまか過ぎるという、一つ技術的な問題がございました。のみならず、国内の一般のダイヤモンドの分類も、わが国におきましては、このようなこまかい分類をしていなかったのでございます。当時市場で一般…