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大蔵事務官(国有財産局長)衆議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(国有財産局長)
直近の発言日
1964/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 当時の事情は、日本銀行の中に特別の一つの部屋を鑑定室としてつくりまして、武装警官一名、日本銀行警備員一名を常時配置して警備に当たらせたのでございます。そして鑑定室には出入簿を設けまして、鑑定室に出入りした者につきましては全部氏名その他出入の時間というものを記録いたしました。それから作業に従事する者につきましては、毎日責任者及び副責任者をきめまして、ことに責任者といたしましては、当時の貴金属一課長が毎日そこに参りまして従事…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 身体検査はいたしませんでした。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 中間解除されました解除先は、個々にすべてわかっております。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 たとえば日本ダイヤモンド、交易営団、東北金属工業、旭ダイヤモンド、日鉄鉱業、芝浦電気等でございます。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 これは日本政府が進駐軍からダイヤモンドの引き継ぎを受けます前におきまして、占領軍が保管しておりました当時、占領軍が保管しておりましたダイヤモンドの中から、当時の日本の産業の特別に緊急な需要に必要ありとして、占領軍が解除されたものでございます。日本政府が引き継ぎましてからあとにおきましては、こういうものはございません。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 そうでございます。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 接収貴金属の処理のうち、ダイヤモンド以外の金、銀、白金というようなものにつきましては、非常に仕事が進みまして、認定、返還というような仕事が大体目鼻がついたわけであります。一方ダイヤモンドにつきましては、その仕事に追われましたということと、何ぶん非常に複雑な問題でありましたために、比較的処理がおくれまして、ダイヤモンド全部を政府が処分できるという時期は昭和四十年度以降になると思います。こういった、何ぶん十六万一千カラットに…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 引き継ぎを受けます前に本国に持って帰って処分したのは事実でございます。その代金は大部分が金、一部分がドルで日本政府に返されまして、それが現在政府が保管しております接収貴金属の中に入っております。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 現在、これは少し数字は古うございますが、三十九年の二月に金が二十三トンございます。それからドル預金が二億七千万円ございます。その中にいま申しました身がわりの金が六・六トン、ドルが五十二万ドル入っております。

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 参議院の附帯決議は、接収貴金属全般につきまして、その処分収入から得た金を戦争犠牲者等の費用に使うようにという御決議でございます。それから、この金は別に特別会計ではございませんで、一般会計に入る金でございます。別に色がつくわけではございませんが、政府は御承知のとおり戦争犠牲者その他社会福祉的な費用に毎年相当の支出をいたしております。そういった意味で参議院の附帯決議の御趣旨に沿っておると思いますが、一般的にダイヤモンドを処分…

大蔵事務官(管財局長)1964/06/04

46衆議院 決算委員会 第26号

○江守政府委員 ダイヤモンドの市場を調査いたします予算は、総額で二百三十五万六千円でございます。そのうち国内の市場を調査いたしますために予定しておりますのが十九万円、海外市場の調査をいたしますために予定いたしておりますのが二百十六万六千円であります。これは何分にも近くこのダイヤモンドを処分しなければならない立場に政府はなるわけでございますが、政府はダイヤモンドの市況あるいは販売組織その他につきまして全くのしろうとでございます。したがいま…

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 貸し付けますときには、貸し付けを申請されました土地を利用される相手方がどのようなことに利用されるのか、それがその土地の位置、形状などからして最も適当な使用方法であるかどうかという点を、まず第一に十分検討をいたさなければならないのでありまして、と同時に、相手方の信用と申しますか、どういう方が運営をしておられるか、またその資力その他はどういうものであるかという点を、十分に検討して貸し付けをいたしております。 いま…

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 契約に違反をしたことになりますので、契約を解除するということになると思います。ただ、転売などの場合におきまして、もう実際問題として、相手から契約を解除してもその財産を取り戻せないというような場合には、違約金を取るということにいたすことにしております。

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 国有財産審議会が法律上の審議会になりましたときに、管財局長が財務局長に通達を出しまして、委員の方を選ぶ大体の基準というものを示しました。その基準が、地方審議会で申しますと、関係行政機関の職員、それから地方公共団体の職員、それから学識経験のある者といたしまして、学識経験のある者につきましては、金融界の代表者、産業界の関係の方、それぞれ中小企業、不動産業、建設業、山林業、法曹界、言論界というような方々の中から選ぶ…

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 中央審議会のほうも同じでございます。

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 中央審議会は大蔵大臣の御任命になる委員でございますが、その選ぶ際の基準というものを、地方審議会の委員の基準を示しましたときに、あわせて一緒にその通達の中に、中央審議会についても大体こういう基準で選ぶのだというものを織り込んで通達をしましたので、実際問題として財務局長には関係はございません。

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 学識経験のある方と、それから役所の代表的な者というもので、審議会の委員を構成をしておるわけでございます。学識経験のある方という中に、もちろんこういった公共的な団体の代表者という意味で学識経験ありとして参加している方もあるわけでございます。それ以外に産業界、金融界、あるいは国有財産でございますので、不動産関係のそういった業界の代表的な方を入れることが適当かどうかということでございます。まあ仰せのとおり、特定の案…

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 現在、たとえば国有財産の中央審議会で申しますと、委員は約三十名くらいでございます。そのうち産業界の代表と申しますか、産業界、金融界に関係のある方まで含めまして約八名でございます。こういった構成は、他の中央審議会についてもほぼ同じような構成になっていると思います。 それで、たとえばある特定の土地をある特定の産業に払い下げるという場合に、それがいいかどうかということにつきましては、その関係の産業の方方の御意見を聞…

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 委員の構成が、国有財産の管理、処分という政府の仕事に対して、ほんとうに公正な国民の声を聞かしでいただけるというふうな構成にするように極力努力をいたします。そのために、いま仰せられたような点についても、十分頭に入れまして、今後委員を選考する際の基準にいたしたいと考えております。

大蔵省管財局長1964/06/02

46参議院 大蔵委員会 第35号

○政府委員(江守堅太郎君) 個々の財産の処分を審議会に御諮問するわけでございまして、その際、かねて御指摘もいただいておりますように、国有財産の処分が非常に計画的にやられることが望ましい。その計画的ということが、いまお話しになりましたように、相当長い期間を見通して、国有地の処分として最もいい方法で行なうべきである。いまのお話は、もう少し広い視野に立って考えたならばそういった点まで見通して処分すべきものを、そこまで見通せなかったので、いま困…