江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(江守堅太郎君) 建議をいただいた事例はございません。 それから、御指摘の具体的な態谷の問題につきましては、確かにその当時においても、非常に広い東京都の再編成というような観点から、その具体的な土地をいかに利用するのが最も適当であるかという御判断をいただくのが適当なことであったと思いますけれども、売り払いました三十四、五年ごろにおきましては、当時のその熊谷の土地については、具体的な利用計画が首都圏の整備計画の上からもございません…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(江守堅太郎君) 国有財産の処分を非常に計画的に行なうということは非常に重要なことでありまして、たびたび国会で御指摘も受けておりますし、私どももそのつどその方向に十分努力をいたすというふうにお答えをしておるのでございます。それを実現する方法といたしまして、従来審議会に個々の財産の処分を御諮問いたします際に、審議会の委員の方々からそういった長期的な計画に基づく一つの御意見というものを伺わしていただくことを期待しておるわけでござい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第35号
○政府委員(江守堅太郎君) 委員の方方の待遇の問題でございますが、国有財産審議会は、委員の方々が御出席いただきましたつど、委員会手当を差し上げております。その委員会手当の金額が幾らであるか、私、実はいま正確に頭にございませんが、後日また御報告さしていただきたいと思います。 それから、建議の問題でございますが、こういった地方審議会あるいは中央審議会で御諮問をして答申をしていただく以外に、何らかの問題について建議をしていただくということは、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 同胞援護会は、昭和二十六年に解散をいたしております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 現存は、かつての同胞援護会の牛込支会の会長であられる個人と契約をした形になっております。でございますが、これは適当でございませんので、たとえばここで住宅組合のようなものをつくるとか、何か政府がこういった土地を貸すという相手にふさわしいような団体になっていただくように、いろいろお話をしております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) この問題につきましては、いま仰せられました同胞援護会がなくなったためにどうも契約の対象として適当でないということ、それから、資料にも差し上げてございますとおり、東京都に転貸をしておるという問題がございますために、この問題を解決して契約をしようということで、実はいまだ未契約の状態になっております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 同胞援護会時代に契約をいたしまして、契約を更新する時期になりまして、いま申しましたようなことで契約が結ばれていないその後の地代などは、契約は結んでおりませんけれども、弁償金という形でいただいてはおります。三十八年度まで全額納付されております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 転貸を認めましたのは昭和二十二年の十一月でございます。ずいぶん昔のことでございますが、当時は、この同胞援護会は国から借りました土地全体の上にいろいろの施設をしようという計画であったのでございますが、その時分、資金がなかなかうまく思うように手に入らない、そのために財産の一部、現在東京都に転貸しております部分を東京都に転貸をいたしまして、東京都が予算措置を講じてそこに住宅を整備するということで、何とか住宅の緊急整…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 二十二年の十一月に転貸をいたしました。そのときは同胞援護会がございましたので、同胞援護会と東京都の間で契約をいたしまして……。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 現在は、ちょうど国となくなった同胞援護会との関係と同じような関係が、東京都と同胞援護会東京都支部牛込支会を継承する個人との間で行なわれています。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 東京都の地代は、いまだに同胞援護会牛込交会長の名前で東京都から牛込交会に払っております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 東京都が同胞援護会牛込支会に支払いました使用料は、貸し付けをいたしました二十二年から三十八年度までの総額は、四百六十一万円余りでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 五百六十二万一千円余りでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 国の貸し付け料と、それから東京都が同胞援護会牛込支会に支払いました金額との差額は、仰せのとおりと思います。ただ、その金額は必ずしも同胞援護会牛込交会の会長である中野氏の個人のふところに入ったというようなものではございません。同胞援護会は、ここへ住宅を建てて、その管理運営をいたしておりました。そのような経費に充てられたものだというふうに考えております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) できたというんではなしに、そこに住宅を持って、その維持管理をいたしております。その維持管理の費用に使われたわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 転貸をいたしております事実は、これは私どもも適当でない、何とか是正をしなければならないと思っておりますが、転貸をいたしましたときには、昭和二十二年ごろの事情としてはやむを得なかったものもあるのではないかと思います。 国といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、まず第一に、同胞援護会牛込支会というものは現在ございませんので、こういった団体が住宅組合なり何なりの適当な団体をつくっていただくということが一つ。そ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 聞いております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 私どもも、転貸という事実は非常に遺憾でございますので、これを何とか解消しようと思っておりますが、ここにおります都営住宅に住まっている方を、もうこれは都営住宅にしなくなるのだから出ていってくれ、そしてもうすでにあいたものには入れないという事態は、これは私どもとしてもそういう解決のしかたを決して期待しているわけではございません。現在の住宅事情からいって、現在ある都営住宅というものはそのまま利用する、非常に老朽して…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 半年くらい前までの情勢は、仰せのとおりあまりはっきりしないまま事態が推移しておったのでございますが、最近東京都のほうにも、また同胞援護会の牛込支会長名の方にも、そのようなお話をいたしまして、おそらくそのような方向で解決できるというふうに私どもは思っております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 先日この問題について資料の提出御要求がございまして、それからあと実は私もいろいろこの問題の経緯を聞いたのでございますが、そのときにそういう事実があることも承っております。