江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 非常に遺憾なことだと思います。ただ、何ぶん戦後の、昭和二十一年ごろのことでございまして、その当時は同胞援護会というものがあって、そのいろいろの目的をなさる一つとして、当時非常に住宅がなかったので、東京都の中に住宅を供給するという御計画があって、これを貸したということも、当時の事情としては私はやむを得ない。それからまた、いろいろ資金難があったために、それを克服して住宅を獲得するというために東京都に転貸をしたとい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 自民党の代議士をしておられまして、私がかつて内閣審議室におりました時分にいろいろの問題でお話し合いをしたことがございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 国有財産の管理、処分の基本方針といいますものを国有財産審議会に対して出したというようなことは、もちろんないわけでございます。国有財産の仕事を進めてまいりますについて、毎年管財局長名で財務局長に対して、その年度において特に重点を置いて処理しなければならないというような基本方針については、毎年管財局長の通牒として出して財務局を指導をいたしております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 国有財産地方審議会のほうは、これはもうもっぱら個々の財産の処分について、それがいいかどうかということをおはかりをしておるわけでございます。そのおはかりをする過程におきまして、各委員の方々から国有財産の管理、処分についてのいろいろの御意見というものは活発に出されまして、財務局でもこれを十分聞いてそれに従うようにつとめておるわけでございます。いま申し上げました制度的なものは、これは国有財産中央審議会のほうでやると…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 不法占拠をされておりますものに対して訴訟をどれだけしておるか、あるいは旧軍の未登記財産などについて訴訟をしておるのはどれだけあるかというような個別的な数学はございますが、全体でどれだけ訴訟をしておるか、またいままで訴訟でどれだけ解決したものがあるかというものにつきましては、ただいますぐ申し上げる数字がございませんので、あらためてまとめまして、資料として差し上げさしていただきます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 本件の貸し付けは一時使用ということになっておりまして、すべて一年ごとに更新をすることになっております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 本件だけでございませんで、貸し付けをいたしておりますものにつきましては、貸し付け料を値上げいたしましたときに、その貸し付け料は高過ぎるということで、契約ができないで未契約のままいろいろお話を進めておるというのが、これ以外にも相当たくさんございます。民間の場合でも、場合によっては、私はこういうこともあり得るかと思いますが、国の場合は、何ぶん、貸し付け料のお話し合いをしますときに、この貸し付け料は高いと言われまし…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 財務局あるいは財務部でやるわけでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 現在住宅が建っておりまして、そこに住まっておられる方がたくさんあります。したがいまして、これを直ちに国に返してくれということは考えておりません。ただ、その住宅を管理しております団体との契約が正規に行なわれるように、また、転貸しておられます点については、そういった転貸という事態を解消して、東京都との間で直接契約を結ぶというような、すっきりしたしかたでやりたいというふうには考えておりますが、この土地全体を返しても…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 本件の一時使用は、一時使用とは申しますけれども、本来は正規の契約をしたい、場合によってはむしろ買っていただきたいというような案件でございます。ただ、終戦直後におきましては、一方において非常に膨大な財産が国に流れ込んできた、一方においてはそういったものを処分する、あるいは進駐軍のためのいろいろな仕事をするということで、非常に手がございませんでしたために、正規の契約をするといういとまがないために、一応一時使用とい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 本件についての一時使用につきましては、先ほども申しましたように、正規の手続を踏む事務的な余裕がなかったためにそういうことをしたということでございますが、一般的な一時使用——本来、本当の一時使用というものもあるわけでございます。こういうものにつきましては、一時使用の必要がなくなった場合にはすぐ返してもらう、あるいは国が特に積極的な必要がある場合には返してもらうというような条件をつけて契約をしております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 国有財産法上そういうことは別に規定をしてございません。ただ、国有財産を管理、処分するという管財行政のたてまえ上、そういった一時使用をするときにそういう条件をつけているということでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 一時使用の場合にも、第一線の者がかってにいろいろな契約を結ぶということではございませんで、契約を結ぶ際の標準的な、契約において規定しなければならない標準的な事項については、もちろん管財局から通達で流して財務局を指導しているわけでございます。 それから、普通財産の一時使用というようなことは、先ほど申しましたように、終戦直後の過渡期においてやむを得ずとった方法でございまして、最近の管財の仕事では、行政財産の一時使…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) そのとおりでございます。一般的に管財の処分の面につきましては、たとえば処分の相手方、条件等につきまして法律ではっきり規定してあるものがございますが、管理の面につきましては、これは管財局長の通達で財務局、財務部を指導しているという面が非常に多いのでございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 地方審議会は、開催いたしますつど議事録というものをつくっております。この議事録は会長の御承認を得た場合は公開するということになっておるわけでございまして、本件に関しましては、あらためて成瀬委員のところに個別的にいろいろ御説明をさせていただくということにさしていただいては、いかがかと思います。 それからまた、審議会がきわめておざなりなものではないかという御質問でございますが、諮問をいたします以上は、財務局といた…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 地方審議会で答申をいただきました事案は、これは財務局長限りで処分をいたしません。答申をいただいたあとで、大蔵省のほうに書類が回ってまいりまして、大蔵省のほうであらためてこの書類をよく見まして、きめておるわけで、したがいまして、審議会——十分まず第一段階で財務局でいろいろ検討して、そうして審議会でもまあいいというような御答申を得ました事案を、本省の立場でも十分審議しておりますので、私は大体どこへ出しても間違いな…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 原則と申しますか、国有財産法上と申しますか、とにかく会計法上一般競争入札、随意契約ということでやれることになっておりますので、どちらが原則というような考え方は、たとえば競争入札というものが予決令の原則だからそれによってやるべしというような指導のいたし方はいたしておりません。むしろ、最近の土地事情から申しますと、最も必要とされる向きに、また最も役に立つ方面に使われるように土地が利用されるということが第一でござい…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 後日、資料として提出いたします。
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 公園の中にホテルが建つというようなことは、私ども非常に遺憾なことだと思っております。 それが、普通財産の管理、処分ということにつきましては、まず第一に、公共目的を第一に実現するような方向にこれを活用するようにということを、毎年繰り返して財務局に言っておるわけでございます。 で、現実の問題といたしましては、たとえば地方公共団体から学校にする、あるいは緑地にするというようなお申し出があれば、これは国有財産法上ある…
第46回 参議院 大蔵委員会 第34号
○政府委員(江守堅太郎君) 最近におきましてはそういう事例はございません。ただ、公園の中でもたとえば売店のようなものがございますが、都市公園法で定められましたような施設については、これはまあ貸し付けてもいいということになっております。その目的を逸脱したような面にこれを利用させるとか、あるいは公園として使っておるものをまたほかに又貸しするというようなことは最近はございません。