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大蔵事務官(国有財産局長)衆議院
総発言数
809
直近の所属会派
直近の役職
大蔵事務官(国有財産局長)
直近の発言日
1964/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%

※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

809 20 を表示
大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) それぞれケースによって非常に違いますけれども、一番長いのは十年もかかります。一番短いのは二年ぐらいで済みます。ただ、いまの公務員宿舎の場合は、これは向こうががんばる場合は裁判でいかざるを得ないわけです。裁判上勝つことは明白でございますが、ただ、向こうががんばられればしかたがないということを申し上げておるわけでございます。

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) それは公務員宿舎をお借りになります人たちの心がまえが、自分が役人をやめたら直ちにそれは出るというのは私は当然のことでございますし、またすべての官吏の方はそういう心がまえでおられると思います。私が先ほど申しましたのは、もしも出ない場合はそうなるということを申し上げたのでございまして、実際問題としては、おやめになったあとで家賃も払わらずにいつまでもいるというような例はないわけでございます。また、管財局として、そう…

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 管財局は公務員宿舎を役人に貸す立場でございまして、お借りになる役人の方々のそれぞれの方の道義と申しますか、お気持ちというものについて、これをある一定の非常に高いものにする、やめたらすぐ出るというそういったことに対する指導といいますことは、管財局の仕事としてはなかなかできる仕事では私はないと思うのであります。そこのところを役人全体のモラルの問題として、道義の問題として、そういった心がまえでいるということはきわめ…

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 公務員宿舎を貸与しますときには、貸与の契約をいたします。契約と申しますか、一時使用の許可をいたしますわけで、その際には、契約上明確にその点をしておるわけでございます。そうしてそれが守られるために役人がその気持ちになるということについては、私は役人のほとんど大多数の者は現在においてもそういう人たちであると思います。それで、実際やめても、のかないというような人は、まずまずもってほとんどないのでありますし、現在の住…

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 国は、美山、林田両氏を、この契約違反で、国の言うことを聞かないので、相手にとって裁判を起こしたのでございます。したがって、国としては、この両氏に対してはなはだけしからぬ、出ていってくれという気持ちを持っておるからこそ、裁判を起こしておるわけでございます。それに対して向こうもまた裁判を起こされたのでございます。その向こうの見解がどういうものであるかということは、裁判がきまらなければ私どもとしてはそれがいいとか悪…

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 当時、美山氏は引揚援護局の次長、それから林田氏は公団清算人、二人とも役人であられたというふうに聞いております。

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 公団清算人は、大蔵事務官である公団清算人で、役人をしておられたわけです。

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 私も非常に非常識なことであり、とうてい私としても常識で考えられないことでございますが、最後までそのようにがんばられてしまったということでございます。

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 課長のほうから会った模様をひとつ話さしていただきます。

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) ここに百六十九世帯住まっておりまして、そのうち五十三世帯に対しましては三十九年の四月までに貸し付け契約が完了をいたしております。それから、四十五世帯につきましては、契約ができておりませんが、弁償金として使用料は徴収をいたしております。残りの七十一世帯、これは主として第三国人でございますが、これは従来からまあ非常に、そこに立ち入ることも非常にむずかしいようなところでございまして、交渉ができないということで、処理…

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) 委員の氏名と議事規則といったようなものでよろしゅうございますか。

大蔵省管財局長1964/05/07

46参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(江守堅太郎君) かしこまりました。仰せの資料を提出いたします。

大蔵事務官(管財局長)1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○江守政府委員 用途指定をいたしました際に、現在その期間を指定いたしておりますが、これは譲与の場合は十年、減額売り払いの場合には七年、時価売り払いの場合には五年ということになっております。今回の修正案によりまして国有財産法が改正になりました後におきます扱いにつきましても、これと同様の扱いをいたしたいというふうに考えております。

大蔵事務官(管財局長)1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○江守政府委員 用途指定をいたしました際に、この用途指定をいたす期間をどのくらいにするかという問題は、いろいろ検討をいたさなければならない問題がございます。五年よりももっと長くしたほうがいいのではないかというような御意見も十分わかるのでございます。ただ何と申しましても、こういった用途指定ということは、個人の、あるいは企業の財産に対します大きな制限でございまして、一方において制限をつけなければならないという事情と、制限を受けた財産を活用す…

大蔵事務官(管財局長)1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○江守政府委員 御趣旨の線に沿って十分の検討をいたしたいと思います。ただ従来の経験から申しますと、やはりこの辺がいいのではないかということはただいま考えておりますが、十分検討いたしまして善処いたしたいと思います。

大蔵事務官(管財局長)1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○江守政府委員 その売ろうといたします国有財産につきまして、その維持あるいは管理等について相当の有益費を投じた、そういったためにそのものの値段も非常によくなったというものにつきましては、国が売り払います際に、やはり売ったあとでその処分について一定期間こういう目的に使わなければならぬという制限をつけますことは、やはり少し穏当を欠く面があるのじゃないかということで、従来ともこういう扱いをしておるわけでございます。この国会のほうでの修正案を御…

大蔵事務官(管財局長)1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○江守政府委員 有益費の問題は、これを売ります際に本来ならばこれを控除してお売りしなければならないわけですが、この際はこれを控除しないで時価のまま売るということでございますので、国にとって非常に有利な売り払いになるわけであります。したがって反射的な利益と申しますと申し過ぎるかもしれませんが、まあまあ用途指定はつけなくていいかと思います。それから土地の値上がりその他が五割以上になったという場合に、その貢献の度合いがはたしてその本人のいろい…

大蔵事務官(管財局長)1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○江守政府委員 ただいま考えておりますのは、まだ政令の案の段階でございまして、政令をつくりますまでに各省とも相談しなければなりません。いま私どもが考えておりますのは大蔵省関係だけのことでございまして、特別会計などについても十分検討いたさなければなりません。したがいまして、政令の内容そのものにつきましてまだこれから十分検討を要する問題がたくさんございますので、御指摘のいまの問題は、従来非常にケースが少なかったようでございます。したがいまし…

大蔵事務官(管財局長)1964/04/24

46衆議院 大蔵委員会 第37号

○江守政府委員 御趣旨に従って十分検討をいたします。

大蔵事務官(管財局長)1964/04/22

46衆議院 大蔵委員会 第36号

○江守政府委員 国有財産の活用ということにつきましては、ただいまおっしゃいましたとおり、非常に土地が少なくなってきております。それに対しまして、いろいろの都市計画、新産業都市の建設、その他国土のいろいろな再編成に伴いまして、土地への需要が非常に高い。また住宅事情もこのようなことでございますので、そういった面からの需要も非常に強いわけでございます。これに対しまして、極力政府が持っておりまして、そういった面に活用できますところの普通財産とい…