江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 過去三年間、普通財産をどのようなふうに処分をしてきたかということでございますが、過去三年間におきまして処分をいたしました実績を見ますと、三年間でございますのでいろいろ出入りがございますが、地方公共団体に処分をいたしましたものが約六〇%ございます。学校、社会福祉法人というような公益法人に処分をいたしましたものがほぼ五%程度ございます。重要産業に処分をいたしましたものが約二〇%、これらで八五%程度のものは地方公共団体あるいは…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 いまいろいろ数字をおあげになりまして、昭和三十年以降産業に向けられた普通財産の処分の割合が非常に高かったというお話でございますが、私三十年の数字を持ち合わせておりませんが、三十三年以降の数字をここに持っております。この数字によりますと、昭和三十三年度におきまして重要産業に処分をいたしましたパーセンテージは五一%余りになっております。先ほどこれをたしか八〇%か九〇%か非常に高い割合であるというふうにお話がございましたが、あ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 現在普通財産のうち未利用の土地は総額で、数量で申し上げますと一億四千三百六十五万三千坪ございます。台帳価格で百八十八億くらいなものでございます。そのうち宅地が五百四十六万八千坪、田畑が七十二万九千坪、森林が千三百四十六万坪、その他が一億二千三百九十九万五千坪ございます。このその他と申しますのが非常に数量が多いのでございますが、これは原野、あるいは池、沼等の土地でございまして、その非常に多くの部分が北海道にあるというような…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 未利用の財産以外の普通財産は、一番多いのは進駐軍に提供中の財産でございます。それからそのほかは国の機関に使用承認をしておるというようなものがございます。それからさらに貸し付けをしておるというようなものがございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 府県別にこまかく分けました未利用の土地がどうであるかということは、府県につきまして網羅的にただいま数量を持っておりませんで、関東財務局、近畿財務局と申しますように、地方局別の数字を持っております。ただ御質問は、こういった未利用の土地で今後転用できるものはどのくらいあるかというような御趣旨かと思いますので、そういった線で申し上げますと、先ほど申しましたように、総額で一億四千三百万坪余りの土地が未利用でございますが、そのうち…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 後日御提出いたします。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 立木の評価につきましては、国有林好を所管しておられる農林省のほうが非常に専門的に御研究になっておりますので、普通財産でございます立木を売り払います場合におきましても、農林省でお定めになりました評価基準に従って評価をいたしております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 保安林は確かにそのまま存置すべきものでございますので、その限りにおいて価格に表現できる市場的な価格としての価格を表現するということは私なかなかむずかしいと思います。でございますが、やはり国有財産は数量としての把握だけにとどまらず、価格的にこれを把握をいたしまして、国有財産の総額というものを政府といたしましても把握する必要がございますし、国会にも御報告する必要がございますので、保安林につきましてもそういった価格的な一つの表…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 民有の場合に補償をすると申しますことは、民有でございますので、それを所有しておりますものが、その保安林を保安林のまま売るというような事態も想像されるわけでございます。その場合の財産価値は保安林であるがために低くなった、低くなるんだという意味で補償を与えるのだと思います。国有林の場合は保安林は保安林として存置をしておく。もし、何らかの必要でそれを売るというようなことがございましたならば、それは取得価格でなしにその際の評価に…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 農地として売るべく買っておきながら、農地にならないというものにつきまして、これはなかなか短期的に判断をすることはむずかしい問題もあるかと思いますが、明らかにこれは農地とするのに不適当な土地である、あるいはまた不適当な場所であるというようなものにつきまして、もしそれが国から売ったものでありましたならば、国の立場でそれはもとに戻してくれというようなことは、従来も何度も農林省のほうに申し上げたことがございます。また返していただ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 国有財産法を改正いたします点につきましては、すでに資料も差し上げてございますとおり、おもな点は三点、それに付随します幾つかの改正ということでございますが、その第一は、まず大蔵大臣の総括権の強化という問題でございまして、従来各省各庁のそれぞれ国有財産を管理しておられます大臣に対する大蔵大臣のお話のしかたをいまよりも制度的に明確にして国有財産の活用をはかりたいという点が一つでございます。 もう一つは、特別会計との関係でござい…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 たとえばほかの役所の庁舎などにつきまして、敷地が非常に広いというような場合に、最近は非常に土地がございませんので、もしその役所でその土地を使わないならばもっとほかに活用したほうが役に立つという場合があるのでございますが、そういう際に、現在の国有財産法で申しますと、法律の問題といたしましては、大蔵大臣は閣議にこの問題を上げまして、閣議でおきめを願って、そしてそれでいいということになって初めて各省に対してその財産は余っておる…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 特別会計の財産の処分について大蔵大臣が御協議を受けました際に、そういった財産の処分について基本的な大綱を定めまして、これを各省に御通知をするというようなことはさしあたり考えておりません。もちろん各省でそれぞれの財産を御処分になる際に、現在のいろいろの事情にかんがみまして最も能率よくまた効率的なところにお売りになるということは当然各省各省でお考えになっておることでございます。ただ今回協議を受けましょうということは、各省でそ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 軽微と申しますか、まずかける、かけないの限界でございますが、いまのところまだ最終的にきまっておりませんが、大体考えておりますことは、貸し付け料については五百万円、一般競争入札につきましては一億、それから随意契約につきましては、五千万円というふうに考えております。 それから御指摘の国有林野につきましては、これは昨年来国有林野の処分につきましては協議会を設けてやるということになっておりますので、そういったものをあらためてまた…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 農地の政策をどのように進めるかはもちろん農林省の御所管でございますが、いま政務次官がおっしゃいましたことは、農地政策の面から考えて、農林省のほうで、それは農地個々のケースの場合に、農地でなくてよろしいという御判断があって所要の手続が済まされたものに対しまして、もしそれが国有財産であった場合に、その線に沿って処分するということについては、大蔵省としても何ら異存はないということでございまして、基本的に現在の農地政策に対しまし…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 法律を持っておりませんので、詳細にはあれでございますが、農地として借りている土地も農地だと思うのでございます。したがって、それを農地でないようにするためには、やはり農地法上のいろいろの手続があると思います。その点が満足に充足されましたならばこれを農地以外のものに転用するということについて、大蔵省は別に異議を申し述べる立場でもないわけでございます。その際はあらためてどのように処分するかということを考え直すわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 現在までに皇室用財産につきまして、国会の議決をいただきましたものは昭和三十四年度におきまして、皇居の吹上の御住居の新営がございました。昭和三十五年度はございませんで、三十六年度に皇居付属庭園の工事その他がございました。三十七年度におきましては、二重橋の新設そのほかがございました。三十八年度におきましては、先般御議決をいただきました皇居の新営関係、その他東庭園の整備関係についての議決をいただいております。 それから、なぜ公…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 河川等の場合、御指摘になりましたような問題につきましては、これは建設省がやる仕事でございます。私どもがそういった問題について関係がございますのは、河川等の利用方法について、行政財産としての河川として利用するのがもうすでに不適当だというようなものを、極力大蔵省の普通財産に引き継いで、普通財産としてそういったもので利用したいということは、かねがね建設省に申し上げておるところでございますが、河川それ自体の中で、建設省の御所管の…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 御質問の具体的な問題は、あるいは旧河川敷と河川敷であったところが河川敷でなくなった、そして川はほかのほうを通るようになった。その川底とそれを交換するというような場合のお話ではないかと思うのでございますが、そういった場合におきましては、それらの事務はすべて財務局財務部でやるべき仕事でございます。それらが非常におくれておると申しますことは、これは一部分には、人手が足りないというような点もございましょうが、やはり第一線で仕事を…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○江守政府委員 実態不明の財産というのがいまだに相当ございます。その中に仰せのよりなものがございまして、そういうものは台帳も整備されていないというようなものがたくさんございます。