江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 国の使用に基づくということで代金を払っておる、であるけれども受け取っていないというふうにおっしゃられる向きに対しまして、そういった事実関係あるいは法律関係が不明確のまま、あるいは国が所有権を主張しない、あるいは逆に言えば有無を言わさず取り上げるというような一つの法律をつくるということは管財局は考えておりません。でございますが、なるべく円満に早くお話し合いをつけて解決をしたいということで努力をいたしておりまして、そのことに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 いまお話しの問題は、三沢の大浦というところにあります約二百二十町歩、相手方で二百七十名の問題であると思いますが、この問題につきましては、もうすでに第一審で国が勝訴の判決を三十四年の十二月にもらっております。相手方が現在控訴をいたして係属中のものでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 こういった終戦後の事態がいままで残っておりますことは、国民の側にとりましても非常に御迷惑なことですし、国の仕事の処理をします点からいっても、まことに困る問題でありまして、積極的に早くこれをやりたいという気持ちを持っております。ただ先ほど申し上げましたように、何ぶん法律関係、事実関係などについて非常に複雑な問題がございます。したがって、ものによっては裁判できめざるを得ないというものも中にはあると思います。ただ国が代金を支払…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 三十七年の三月二十七日に第一審で国が敗訴をいたしまして、三十七年の四月九日に東海財務局長が名古屋高等裁判所に控訴をいたしております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 富士山頂を浅間神社に譲与するという問題につきまして、第一審で負けましたのは、譲与いたします要件といたしまして、神社の宗教活動あるいは儀式等に必要な土地部分というものはどういうものであるかという点に対する判断、それから、たとえ宗教上の儀式、その他に必要であっても、これが特に国において必要な地域というものについては譲与しなくてもよいということですが、そういうことに対する判断がどうかという、二つの問題があったのでございます。第…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 社寺境内地処分法に基づきまして、社寺等に譲与いたします国有財産の問題につきましては、これ以外に問題になっておるものはございません、
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 大蔵省が持っております普通財産の総額は二千八百二十一億円でございます。そのうち、その約六割が旧軍用財産でございまして、金額で一千七、百八十八億円ございます。その一千七百八十八億円ございます旧軍用財産のうち、約その版分は現在在日米軍に提供してございます。それから、残りの約半分のうち、いろいろ各省各庁の行政財産として使っておりますものが十四%、それから貸し付けておりますものが二一%ございまして、旧軍用財産の約九割はすでに提供…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 旧領土あるいは植民地というようなところには国有財産は相当ございました。でございますが、そうでない、いわゆる旧連合国にありました国有財産というものは、外交関係の領事館その他の国有財産がほとんどそのすべてでございます。そのほか多少あるようでございますが、そのほとんどすべては大使館、領事館等の持っておりました国有財産でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 朝鮮、台湾、南洋というようなところにございます国有財産は、平和条約の規定によりまして、当該地域の施政当局とわが国との特別取りきめできまるということになっております。でございますが、現在はまだこの取りきめがございませんので、それらの地域にあります国有財産の帰属は白紙というような状況にございます。ただ、朝鮮のうち、南朝鮮にございます国有財産は、平和条約によりまして、日本側は権利を喪失いたしております。それから樺太、千厩につき…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 南米その他につきましては、先ほど申し上げましたように、外交機関の持っておりましたごくわずかの国有財産以外はございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 公共財産の減少、皇室用財産の増加というものにつきまして、予算審議の低かに国会で御審議をいただくということにつきましては、そのうちある限度のものについては国会の審議からはずしてもよいということは、すでに国会の御承認を得まして、現在三百万円、三千万円ということになっておるわけでございます。したがって、こういったものは本来予算審議のほかに大蔵委員会で御承認をいただくという原則に対しましては、原則としてある一定金額以下のものにつ…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 皇室用財産のおもなものは御用邸、桂離宮、修学院、正倉院その他少数の牧場でございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 皇室用財産は、天皇の私有財産ではございませんので、いま申されましたような事態とは関係がないというふうに考えております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 天皇の私有財産につきましては、大蔵省は何ら関係がございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 皇居造営は、これはもちろん主管は宮内庁がやっておりまして、建設その他の事務については建設省が関係をするわけでございますが、でき上がりましたあとにおきましては、皇室用財産として宮内庁がこれを管理するということになっております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 皇室用財産でございますので、国有財産を統轄、管理、処分するという観点で、当然皇室用財産についても大蔵大臣は関係を持っております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 皇室用財産以外の天皇に御関係のあります財産につきましては、私どもはどうも何とお返事していいかわかりません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 文化財として指定されております財産の処分というものは、文化財保護委員会の御承認を得なければできないわけであります。そういうことでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 ございません。むしろたとえば奈良の御承知のような問題について文化財保護委員会のお考えに従って国が土地を買った、御協力申し上げたことはありますが、非常に紛争を起こして、文化財のほうの保護について大蔵省の施薬がマイナスになるというふうな点はございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○江守政府委員 現在の法律は、行政財産は、その用途または目的を妨げない限度において使用または収益をさせる場合を除くほか、これを貸し付け、交換し、その他私権を設定することができない、こういう規定になっておりまして、この規定は行政財産を使用、収益させます方法といたしまして——本来行政財産と申しますものは、行政目的上必要であるから、行政財産として保有しておる財産でございますので、これを一般の民間のほうに使わせるというふうなことは、きわめて例外…