江守堅太郎
会議録に記録された「江守堅太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 809 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵事務官(国有財産局長)
- 直近の発言日
- 1964/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 内閣委員会23 件・23%
- 文教委員会体育振興に関する特別委員会連合審査会10 件・10%
※ 全 809 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(江守堅太郎君) 返還されました提供財産を現在どのように利用しておるかということでございますが、返還されました財産のうち一番多く現在使っておりますのが防衛庁関係の施設になっております。そのほか官庁の施設、公共団体の施設、住宅、教育用の施設等にそれぞれ利用しておる現況でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(江守堅太郎君) 三十八年十月末現在の数字がございますが、いまとなっては少し古くなっていると思いますので、一番最近の数字から資料を整えまして、後刻提出させていただきます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(江守堅太郎君) 終戦処理費で取得いたしました財産は、現在約三百八十三億でございます。この終戦処理費で収得いたしました財産は、現在、先ほど申しました提供財産として提供中の財産が主要なものを占めております。したがいまして、その管理は、現在米軍が管理をいたしておるわけであります。私どもは第一次的な管理責任を持っておりませんが、これがもう不用であるといって返されてきたつど、普通財産としてそれの利用方法を検討しておるというような状況で…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(江守堅太郎君) 終戦処理費で取得いたしました財産のうち、いま仰せになりました国有鉄道の施設になっておりますものにつきましては、国の財産と国有鉄道の財産をどのように分けるかということについて検討を重ねてまいったのでございますが、最近その処理の方針をきめまして、その方針に基づいて処理をいたしております。 その処理のしかたは、国有鉄道の財産として使われております終戦処理費で提供いたしました財産のうち、国有鉄道の施設と一体として利用…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(江守堅太郎君) 一つ一つの財産の現況を見なければわかりませんけれども、国有鉄道の施設と一体となって利用したほうが適当だと思われるようなものにつきましては、国有鉄道の財産にいたしたい、完全に分離できるものであっても分離することに非常に多額の経費が要るというようなものについては、これはやはりまた国有鉄道の財産として整理をしたいというようなことでやっておりまして、実際それが国有財産のほうになるのかあるいは国有鉄道のほうになるのかと…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(江守堅太郎君) あまり全体的な数字を持っておりませんので恐縮でございますが、行政財産のほうの未利用状況の調査でございますが、すでに約二百四十万坪ばかりにつきまして、その行政財産の利用の実情がどうであるかというような調査を完了をいたしております。そのうち約六十万坪につきましては、官庁施設の立体化というような線に沿いまして立体化をして、国有財産を活用し得る坪数を出してほかに活出したというような結果になっております。何ふんまだ非常…
第46回 参議院 大蔵委員会 第38号
○政府委員(江守堅太郎君) 国有財産の有効な活用というために、現実の問題といたしましては、ある特定の財産をどなたかに処分をする、あるいは貸し付けるというような問題でございますが、この問題につきましては、現在財務局、財務部という地方の出先の機関がその問題を処理しておるわけでございますが、まあその処理のしかたについてはいろいろ世の中の御批判をいただいております。非常におそい、あるいは評価が適正でない、場合によっては、貸し付け料が非常に高い、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 地方審議会の会長の御同意を得ましたならば、そういった議事経過、議事記録などをお出しすることができるようになっておりますので、何か具体的な案件につきまして御指示がありましたならば、その問題につきまして、会長のお許しを得まして委員会に資料を提出することができると思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 私はいま、お出しをいたしますためにはそういうことが必要だということを申し上げたのでございまして、私どもとしては、もちろん十分、問題になりました案件についての審議会の議事の内容については、速記録をとっておりますところと、そうでないところとございますが、議事録というものをつくっております、また、それに出席した者も、当事者もおるわけでございますので、十分その辺の事情は聞いておる次第でございます。
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 御指摘になりますものがどういうものであるかわかりませんのでございますが、非常に問題になっておりますようなものについては手元にございます。で、それについて、まあ個々的に御審議の参考としてお話を申し上げることは、私の責任においてできると思います。
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 一般国民の利益を守るのに必要な意見をお述べになる委員の方を選ぶということは、私どもも最も大事なことと思います。ただ、委員を選びます基準というようなことばで表現をいたしました場合に、それではどのような基準でそのような方を選んでもらえるような基準をことばにあらわすことができるかということになりますと、なかなか私どもは苦心をしておるところでございますが、もう私どもは学識経験のある方々という方々こそ、そういった、先ほ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 基準といたしましては、先ほど申しましたように、金融、産業、中小企業、不動産業、建設業、山林業、業界といたしましてはそういうもの、そのほかに学界、法曹界、言論、都市計画というような方々の中から選んでおるわけでございます。いわば、たとえば、それでは納税者の利益代表というような人をこの中に入れるということは、あるいは可能かと思います。その場合に、具体的にそういった方をどういうふうにして選ぶかという問題になりますと、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 六名。
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 金融界、産業界というような、それから先ほど申し上げましたいろいろな業界の中で、各界の代表的な方々に委員になっていただくというたてまえでやっておりますが、そうなりますと、やはり金融界で申しますならば、地元の銀行の頭取とか、それから産業界でいいますならば、その産業が何になりますか、やはり何らかの産業の社長をしておられる方というようなことにならざるを得ないのではないかと思います。そのほか、そういった業界に全然関係の…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 払い下げを受ける者も、委員であられる場合はもちろんその審議会には参加をしていただく。それから、払い下げを受ける業界に関係のある者はこれは不適当であるという御意見かと思いますけれども、そういたしますと、それでは一体どういう委員をお選びしたらいいのか。もちろん、出先の関係機関の長、これはまあ関係がないのでございますが、たとえば府県の知事の方々でも、これは当然そういった間接的には関係をお持ちでございます。それから、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 仰せの趣旨に従いまして、十分検討いたします。
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 地方審議会で付議いたします案件は、売り払いにつきましては五千万円以上の案件でございます。したがいまして、それぞれの局によりまして、具体的に出てまいります案件が多かったり少なかったりになっております。そのために、たとえば関東のようなところでは非常に多いが、北海道とか北陸のようなところでは比較的少ないということになっておりますが、これはやはり出てまいります案件が少ないためにそうなるのでございまして、決して開催回数…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 非常に案件が少ないから、たとえ五千万円以上の申請が出てきても、たとえば一月に出てまいりましても、ほかに案件がないから、審議会は開かぬでほうっておくというようなことがありましては、私は非常に国有財産の処分のしかたといたしまして適当でないと思います。でございます、案件は少ないけれども、それは緊急を要する案件が出てきたらそのつど開催をする、そしてその結果回数が少なかったんだということでありましたら、これはやむを得な…
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 随意契約は予算決算及び会計令、政令できまっております。それから、用途指定は、現在の法律では管財局の運用で用途指定をつけております。
第46回 参議院 大蔵委員会 第37号
○政府委員(江守堅太郎君) 衆議院でこの国有財産法改正の御審議を願いまして、この用途指定の問題について衆議院で修正をされたわけです。で、従来は特定の用途に供する場合に用途指定をつけるというたてまえになっておりましたのを、今後は原則としてすべての売り払いについて用途指定をつける。ただし、すべての売り払いということでございますので、たとえば指名競争入札というような場合も入ってしまいますので、どうしても用途指定からはずさなければならぬ、こうい…