江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○江口克彦君 マルチ商法を十分知らずに、後輩から勧められたから引き受けたという、そんな無責任なことでいいんですか。そして、それでそういう状況で大臣を引き受けられるというのは、これ自ら辞退をすべきではないかというふうに思うんですが、いかがですか。公安委員長ですよ。
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○江口克彦君 知らなかったら引き受けてよさそうだという大臣の、大変興味深く聞いたということで、質問を終わります。 ありがとうございました。
第179回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 ただいまから憲法審査会を開会いたします。 参議院憲法審査会規程第四条第二項において準用する本院規則第八十条第二項により、年長のゆえをもちまして私が会長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより会長の選任を行います。 選任の方法は、参議院憲法審査会規程第四条第二項において準用する本院規則第八十条第一項により、無名投票で行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第179回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 御異議ないと認めます。 それでは、これより選挙を行います。 投票は無名投票でございます。投票用紙を参事に配付させます。 〔参事投票用紙を配付〕
第179回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 よろしいですか。 それでは、これより投票をお願いいたします。 〔投票執行〕
第179回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 投票漏れはございませんか。──よろしいですね。投票漏れはないと認めます。 投票を参事に計算させます。 〔参事投票を計算〕
第179回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 それでは、投票の結果を報告いたします。 投票総数 四十五票 小坂憲次君 二十三票 江田五月君 二十二票 よって、投票の最多数を得られました小坂憲次君が会長に当選されました。(拍手) ───────────── 〔小坂憲次君会長席に着く〕
第178回 参議院 本会議 第3号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 古い話で恐縮ですが、昭和五十八年、松下幸之助さんは、元総理中曽根康弘先生から参議院議員出馬を要請されます。時に松下幸之助八十八歳。結局、二週間後に辞退しましたが、いっときはその要請を受ける決意をいたします。何せ八十八歳ですから、健康がもつかどうか私は案じましたが、松下さんは、たとえ本会議の壇上で命を落とすことになっても、お国のため、国民のためなら本望や。そのときの松下さんの烈々たる気迫には圧倒さ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江口克彦君 大島委員のお話は誠に私はごもっともだというふうに思います。 確かに、私学というものの存在、随分長い間議論されてきましたけれども、どうして私学というものが日本の国の中で、憲法八十九条があるにもかかわらず、公式的にというか一応認められるような形で進んできたかというと、私のように人生長いことやって歴史をずっと、戦後歴史ずっと見てきた者にとりましては、公立だけでは足らなかったんですよ。要するに、国費だけで学校を公立をどんどんどんど…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江口克彦君 一言だけ。 ちょこちょこちょこちょここういう法律を出す必要はないんじゃないか、あるいはまた出すことについていささかという御意見、誠に私も同感です。 しかし、今は非常時なんです。ちょこちょこ出さないと、そして臨機応変に対応していかないといけない時期だということを、そんな大きい幹をやっているうちに、被災者の人たちは泣いているんですよ、子供たちは泣いているんですよ。子供たちの涙、あるいはまた被災者の人たちの苦悩を先行させなければ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第11号
○江口克彦君 御質問ありがとうございます。 卒業生が愛校心を持って、そして寄附を募るというようなことをやってもいいじゃないかということでありますけれども、なべて今こういう非常に景気低迷のときでありますし、私学だからといって裕福な家庭ばかりということではないことは亀井先生も十分御承知のことだというふうに思います。むしろ今は、特に私学は被災三県においては随分と経営状況が厳しいというところが多いわけでありまして、そういう観点からすると、やはり…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 最初に、外務大臣、松本さんにお尋ねしますけれども、一般的に国家の三要素というのはどういうものであるか御存じでしょうか。当然知っておられると思いますけれども。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 領土というよりもこのごろは領域というふうに言っていますけれども。 その国家、すなわち領域、主権、国民を守るという意思、どれほどの意思をお持ちでしょうか、外務大臣。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 別に文学的な表現を求めているわけではありませんので、要らぬこと答えてもらわなくても結構です。 どうしてこういうことをお尋ねするかというと、先日質問主意書を出したわけです、北方領土に関する政府の認識について問う。この質問主意書を提出して、先週の末、その答弁書が返ってきたんですけど、その内容を見るや愕然としましたよ。お見せしましょうか、答弁書。紙切れ一枚ですよ、これ。紙切れ一枚ですよ、領土の問題に対する答えが。この政権は、北方…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 それなら、外務大臣、行かれたらどうですか、実際にどんどんどんどんロシアは来ているんですから、政府の人たちが。忙しいと言うけど、大統領が来ているんですよ、副大統領も行っているんですよ。何で日本の政府は忙しくて、そしてたかだか、モスクワと北方領土、東京と北方領土、距離比べてみてくださいよ。なぜ行かないんですか。これは前回も松本大臣に問うたんですよ、なぜ行かないんですかと言ったんですよ。なぜ行かないんですか。そういうことをしない…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 法的根拠がなかったら行ったらいいじゃないですか。なぜ行かないんですか。 また、北方領土をこうやって実効支配されている、これ、国際司法裁判所に訴える。訴えることはできませんわね。要するに、当事国二国は一緒に訴えないと、あるいはまた参加しないと国際司法裁判所が受け付けない。じゃ、それだったら、政府が国連で国連世論を喚起するような活動というものをどんどんどんどんして、そして北方領土も、あるいはまた尖閣諸島も、あるいはまた竹島も日…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 二国間で、二国間で、二国間で、何年間も聞いてきたんですよ。解決していないじゃないですか、二国間で。どうするんですか、これ。このまま行ったら、もう北方領土もそれから竹島も尖閣諸島も全部実効支配で外国のものになっちゃいますよ。そして、極端に言えば、もっと別のところも狙われるかもしれないという、そういう一つの動き、なぜこういう動きになるかと言っていると、政局でうつつを抜かしている政権の、現在の民主党政権のそのすきをついて諸外国が…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 一緒くたじゃないということは分かっていますけど、国民は一緒くたに考えているんですよ。そのことを、そういう理解も、国民の心情すらも理解していないという政府は、やっぱり日本の国の政府としての資格がないと思う。 それから、領土交渉の見通し、スケジュールについて、政府の回答は、一概に答えることは困難であるが、北方四島の帰属の問題を解決してロシアとの間で平和条約を締結するとの方針下、引き続き交渉を行っていくというものであったわけです…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 是非、外務大臣、北方領土、国後でもどこでもいいですから行かれることをお勧めして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第177回 参議院 文教科学委員会 第10号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 私は、この文教委員会のその速記録を毎回読んでいるんですけれども、だんだんと感じることは何かというと、非常に委員の先生方が一生懸命質問を考えて、そして質問をされている割には、誠に申し訳ないですけれども、大臣始め、あるいはまた政府の方々の御答弁が、粗にして雑とは言いませんけれども、曖昧あるいはまた形式的あるいはまたはぐらかしとか、時には言い訳、まあ強弁みたいなところを私は読みながら感ずるとこ…