江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○江口克彦君 いや、土壌の対策を、土壌を入れ替えただけで二十から一ミリに下がるなんて常識的には考えられないですよ。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○江口克彦君 じゃ、二十ミリシーベルトはなぜ基準にされているのかということです。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○江口克彦君 十でも七でもいいんですよ。七なら七で、現状が七なら七でいいですけど、それを一ミリに下げるというその具体的な方法は、窓閉め切って外に出ないということと、それから校庭の土壌を替えるということだけというか、そのことだけでそんなに一ミリにも下がるんですかと。そのほかにいろいろな方法があるんじゃないですか、その方法を教えてくださいということを申し上げているんですよ。
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○江口克彦君 いやいや、その方法論というかを私はもう何回もお聞きしているんですけど、その具体的な方策というものを、要するに、七から一にするというその方策というものは、校庭の土壌を替えるとかあるいは校舎から外に出ないとか出さないとか何とか何か、もっとほかになければ……(発言する者あり)ちょっとまあいいです、いいですよ、時間がないですから。七から一に下がるというわけはないんですよ、一つや二つの政策では、対策ではならないということを申し上げて…
第177回 参議院 文教科学委員会 第9号
○江口克彦君 最後に一言。 政務三役というのは大臣だけじゃないですからね。私は大臣のことだけを申し上げているわけではないということです。 以上です。終わります。
第177回 参議院 本会議 第16号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 みんなの党を代表して、参議院憲法審査会規程案につきまして、賛成の立場から討論を行います。 一九九九年夏、国会法の改正に基づき衆参両院に憲法調査会が設置され、二〇〇〇年一月から憲法改正が国会の場で議論されるようになりました。そして、二〇〇七年の改正国会法によって、両議院に憲法審査会を設けると定められました。しかしながら、四年近く経過した今もって規程がないゆえに憲法審査会が活動できないのは、私たち参…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。よろしく。 東日本大震災というのは、東北地方を中心に甚大な被害をもたらしたわけでございます。震災そのものは自然災害であり、誰の責任でもないというふうに言えると思うのでありますけれども、後手に回っている福島第一原発事故への対応のように、震災による被害の復旧や復興に遅れが出たり不手際が出たということであるとするならば、それは人災であるというふうに思うのでありますが、特に将来の東北、ひいては日本を背負っ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 工程表ですけれども、非常に安易に工程表が考えられているんじゃないか。要するに、工程表というものを絶対的に一つの物差しとして厳守していくというか守っていく姿勢というものがやっぱり必要ではないか。何か事態が出てくると、簡単に工程表を見直していく、またやり直していくというようなそういう姿勢であっては、やっぱり強い政治、強い政府、強い対策というものができないんじゃないかというふうに思うのでありますけれども、工程表というものに対する…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 工程表というものに対する信憑性といいますか、やっぱり状況が変わったら工程表を変えればいいんだというような、安易に考えずに、やっぱり工程表に基づいて、いかに状況が変わっても工程表に基づいて粛々と対処をしていく、対応をしていくということを是非お願いしたいというふうに思います。 それから、被災地から九千人以上の子供が他県の公立学校に移っているんでありますけれども、圧倒的に多いのが福島県の子供たちということであります。福島県から他…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 できるだけ、展望といいますか、やっぱりこれも子供たちあるいはまた福島県の人たちにとっても、この展望ということによって将来の自分たちの生活あるいはまた学校というものを考えるわけですから、是非展望というものを示していくということが必要ではないだろうかというふうに思うということであります。 質問を変えます。 二十ミリシーベルトということでありますが、子供は大人より影響が大きいということを言いながら、大人と同じ基準にして二十ミリシ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 そうすると、二十ミリシーベルトから十ミリシーベルトに変えるということですか、基準を変えるということですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 そうすれば、二十ミリシーベルトということではなくて、十ミリシーベルトというふうに明確におっしゃった方がよろしいんじゃないですか。
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 最後ですけれども、どうしても十ミリシーベルトとはおっしゃらないんで、いかがなものかと思うんですけど。アメリカの民間組織、社会的責任のための医師の会というのがあるんですね、PSRという。ここが、年間二十ミリシーベルトは子供の発がんリスクを二百人に一人増加させ、このレベルでの被曝が二年間続く場合、子供へのリスクは百人に一人となるというふうにして、子供への放射線許容量を年間二十ミリシーベルトに引き上げたのは不当なことだと、二十ミ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第8号
○江口克彦君 最後、一言だけですが、やっぱり子供たちに向けて、子供たちには十ミリシーベルトという、ゼロから十ミリシーベルトというようなそういうことを、まあ大人は二十ミリシーベルトまででもいいですけれども、やっぱり明確に十で区切った方がいいということを申し上げて、終わらせていただきます。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 在日献金問題で前原前外務大臣がお辞めになりました後、松本大臣が仕切られてまだ二か月ぐらいだと思います。たしか二か月だと思うんですけれども、その二か月の間で、なかなか大変だと思いますけれども、時間がなかったということになるかもしれませんけれども、大臣は北方領土にお入りになったことはおありなのかどうか、お尋ねしたいと思います。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 大臣として北方領土に行かれる御予定はおありでしょうか。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 私がお尋ねしているのは、重要な認識があるとか、あるいはまたロシアの外務大臣と話をしたということではなくて、実際に北方領土の中に入る、あるいはまた行かれる御予定があるのかどうかということを御質問しているんです。
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 言うまでもなく北方領土は日本の領土であるのは大臣も御承知のとおりだと思います。なぜ自国の領土でありながらその自国の領土に日本の外務大臣が入っていかれないのか、あるいはまた行かれないのか。自国の領土でないロシアの大統領とかそういう閣僚の人たちがどんどんどんどん入り込んでいるんですね。それに対して、日本の総理大臣を始め、あるいはまた閣僚の方々はただの一度も北方領土に入っておられない。枝野官房長官は空からひょいと見ただけですよね…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 そういうことを行ったときにそういう問題が起こることを想定してあえて北方領土に入らなかったとおっしゃいますけれども、ロシアは現実に入り込んでいるんですよね。ロシアは自国の領土でもないところへ入り込んでいて、じゃ、そのロシアの大統領あるいは閣僚の人たち、あるいはまた政府の主要の人たちが北方領土に入り込んできて、それを抗議しているだけですよね。いつも遺憾である、いつもけしからぬというようなことを、これは自民党時代からずっと続けて…
第177回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 一朝一夕には解決できない、粘り強く交渉するというのは、歴代外務大臣がもう毎回毎回同じせりふ、そこにテープレコーダーがあるんですか、それぐらい同じ答えをされているんですよ。それが、実際には北方領土はどんどんどんどんロシアが入っていって、そして実効支配して、日本は日本人がビザなしでは行けないんですよね。しかも、自粛を要請するようにと政府は言っているわけですよ。だから、陰に隠れて日本人はロシアのビザを取って北方領土に入っていると…