P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
おおさか維新の会参議院
総発言数
865
直近の所属会派
おおさか維新の会
直近の役職
直近の発言日
2011/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 まさにトップアスリートをつくり上げていくということが、国民全体にスポーツに対する関心というものを持たせることにもなりますし、また国民のスポーツ熱を自然に高揚することにもなろうかと思います。要は、そうしたスター選手というものを、トップアスリートをいかにつくっていくかということを是非重点的に考えていただきたいと思うんですけれども。 ところで、私の考えるトップアスリートというのは、別にオリンピックの選手ということだけを申し上げて…

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 是非パラリンピックの選手の問題についても、また課題についても大いに、オリンピックのそうしたトップアスリートの人たち以上に、あるいはまた同様に話題に上げて取り組んでいただきたいというふうに思っております。 それからもう一つ、先ほどもちょっと話が出まして、いや、前向きに今考えているんだ、話し合っているんだということでありますけれども、それだけでは私はちょっと納得いかないんです。これも橋本委員からあったと思いますけれども、国立ス…

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 一言だけ、済みません。 一言だけお尋ねをしたい。オリンピックでメダルを獲得する可能性が高い選手にはそれなりの強化費が支払われる。パラリンピックの強化選手には支給されない。これはなぜですか。これで終わります。

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 いや、違うんですよ。パラリンピックの、あっ、済みません。

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 パラリンピックの選手になぜ支給しないのかという、これを聞いているんですよ。

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。よろしくお願いします。 このスポーツ基本法案をお作りになるに当たりまして、障害者の方々あるいはまた身障者のトップアスリートの方々の御意見をお聞きになられたんでしょうか。

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 協会の方々にお話を伺われたわけですね。その協会の方々は、このスポーツ基本法についてどういうふうにお話しになっておられましたか。

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 まあ、お聞きにならなかったようでありますけれども、こういうスポーツ基本法ということをお作りになる場合には、やっぱり先ほどから皆さんおっしゃっておられるように、健常者、オリンピックだとかパラリンピックだとか、あるいはまた様々な障害者の方々のスポーツもこの基本法案の中に含めていますということであるとすれば、そういった方々の御意見も聞いていただきたかったなというふうに思うということでございます。 実は今、今国会に障害者基本法改正…

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 ありがとうございます。馳先生のように是非、おっしゃったように前向きにこのことは身障者の子供たちのためにも考えてあげていただきたいというふうに思うということでございます。 さて、話を変えますが、スポーツ庁ができます。長官は誰になるんでしょうか。誰になるというのは具体的に誰がどうのということじゃなくて、どうするんですか、このスポーツ庁の長官というか責任者は。官僚から持ってくるんですか、あるいはまた政治家がなるんですか、それとも…

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 いやいや、そのことを言っているんじゃないんですよ。要するに、長官を民間にするか、あるいはまた官僚にするか政治家になるか、どういうふうな種類の人を想定しておられるんですかということですよ。

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 大変安心しました。 それで、このスポーツ庁というのは職員数というのはどれぐらいで考えてこの基本法案を考えられたんですか。

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 発議者の皆さん方、先生方として、この基本法案を考えていかれながらスポーツ庁の大体のイメージというのは、そんなもの描くものですよ。大体、こういうものを考えていくという、こういう組織をつくろうというならこれぐらいのというのは当たり前のことですよ、指導者というか経営者ならね、いやいや、政治家でもそうでしょうけれども。そうすると、できるだけというそういう抽象的ではなくて、何人ぐらいというアバウトをお考えになったでしょう、提出者とし…

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 いやいや、こういう組織を考えられるときに、組織のアバウトな組織図だとか、あるいはまた人員だとかというのは考えられるのが当然だというふうに私は思うんですけれども、それはお考えにならなかったようなんで、政治というか、こういう政策というか法律というのはそんな程度でいいのかなというのが私の率直な感想でございますが、どれぐらいの規模にするのか、どれぐらいの職員にするのか、是非一度御検討いただきたいということであります。 ところで、ス…

みんなの党2011/06/16

177参議院 文教科学委員会 第10号

○江口克彦君 最後に一つ、最後に。 こういうスポーツ庁をつくるということについては私は賛成なんですけど、やっぱり財政的な裏付けだとか、そういうふうなものがやっぱりはっきりせずに、ただスポーツ庁をつくるという、組織をつくるという。そうしたら、日本のスポーツ、トップアスリートを養成し、そして国民のスポーツ意識を高めと、健康につながる。ただそれだけで組織をつくる、幾つも幾つももう組織をつくっていく。 民主党政府というのは、行革をするというか、…

みんなの党2011/05/31

177参議院 文教科学委員会 第9号

○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 前回の委員会で私質問いたしました二十ミリシーベルトということでありますけれども、子供は大人より影響が大きいと言いながら大人と同じ二十ミリシーベルトを基準にしているのは理解し難いという御質問をさせていただきましたら、大臣の方が、事故後の復興期における参考レベルである年間一から二十ミリシーベルト、これを暫定的な目安として対応しているところである、しかし、実際、計算式としてかなり安全サイドのも…

みんなの党2011/05/31

177参議院 文教科学委員会 第9号

○江口克彦君 私が御質問しているのは、三・八マイクロシーベルトを算出した基準は二十ミリシーベルトなのか十ミリシーベルトなのか、どちらなのかということをお尋ねしているんです。簡単でいいです。

みんなの党2011/05/31

177参議院 文教科学委員会 第9号

○江口克彦君 その二十ミリシーベルトというのは、前回も申し上げました、先ほども申し上げましたけれども、大人の基準になっているわけですよ。ということは、子供はやっぱり子供の基準というもので考えなければならないのではないだろうかというふうに思うわけでありますけれども。それで、先ほど冒頭に鈴木副大臣がペーパーの中で、一ミリシーベルト以下を目指すことにいたしましたということを言われているわけでありますけれども、それはそれで一つのお考え方だと思う…

みんなの党2011/05/31

177参議院 文教科学委員会 第9号

○江口克彦君 そうすると、現在は校庭の放射線量というのは一ミリというか、一ミリシーベルト以下になっているということですか。

みんなの党2011/05/31

177参議院 文教科学委員会 第9号

○江口克彦君 鈴木副大臣、先ほどお話しのペーパーによると、今後できる限り児童生徒の受ける線量を減らしていくという基本に立って、児童生徒等が今年度に学校において受ける線量について、当面、年間一ミリシーベルト以下を目指すことといたしましたということで、これは土壌のことじゃないんですよね。要するに、子供が受ける線量を一ミリシーベルト以下にするということですね。そのことについてちょっと。

みんなの党2011/05/31

177参議院 文教科学委員会 第9号

○江口克彦君 だから、そういう二十ミリシーベルトをベースにしながら一ミリシーベルトに下げるその具体的な政策というか具体的な対策というか措置はどういうことがあるんですかということを大臣にもお尋ねしたし、副大臣にもお尋ねしているわけです。