江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 さはさりながら、やはりできるだけ早く、七月の上旬に提言をまとめるということを決めるのではなくて、可能であれば早く、できるだけ早くまとめて提言をしていただいた方がいいのではないだろうかというふうに思うということでございます。 最後ですけれども、東アジアの国際情勢、厳しさを増す中で、日ロ間で平和条約を締結し、そしてまた日ロ関係を発展させるということは我が国の外交にとって極めて重要であると、そういうふうに認識をしておりますけれど…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 最初に、菅内閣官房長官に御質問をさせていただきたいと思います。 安倍内閣がスタートして四か月になりますけれども、内政、外交と力強く、また着実に実行されている。この点は高く評価しておりますし、また深く敬意を表したいというふうに思います。菅官房長官の存在も大きいというふうに認識いたしております。 さて、道州制についてでございますけれども、自民党の政権公約にもはっきりと明記されておりますので、…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 ありがとうございます。 今、官房長官おっしゃったように、地方が元気にならないと日本は元気にならない。東京が元気だけでは、やっぱりこれからはグローバル化の時代において日本の総合力を発揮することはできないというふうに思うんであります。 安倍総理も新藤道州制担当大臣も、道州制に関する基本法の提出について、与党において検討が進められているとの答弁に大体終始されておられるわけです。私が御質問させていただいたときも同じような答弁をされ…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 各団体に自民党、いわゆる自公案というのかもしれませんけど、道州制基本法案というものを提示されておられるということですけれども、私どもにはその自公案の道州制基本法案というものがまだ提示されていないんですけれども、提示していただけるんでしょうか。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 是非、この公約にも自民党として、また政権として実行すると国民と約束されているわけですから、是非、道州制を一歩も二歩も進めていただくように、是非、官房長官、中心になって、あるいはまた先頭に立って実現に向けて御尽力いただきたいということを強くお願い申し上げておきます。 もうこれで官房長官に対する御質問はこれで終わらせていただきます。ちょっとお忙しいと思いますので、どうぞ御退席いただいて。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 それから、それでは稲田行政改革担当大臣にちょっと御質問をさせていただきたいと思います。 道州制は国と道州の役割分担を明確にして、二重行政の弊害をなくすものであります。行政改革の究極の姿であるというふうに私は思っておるわけでありますけれども、行政改革担当大臣として、政権公約であります道州制の導入についてどのような見解をお持ちになっておられるのか、お答えをいただきたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 確かに、道州制という方向に進めていかなければ日本はますます弱体化していく、国力はますます衰退していくというふうに私は思っているんです。それはなぜかというと、やっぱり日本の国の形が中央集権ということで、情報、あるいはまた、人、金、物が全部東京一極に集まるような、いわゆるストロー現象を起こすような、そういう国の形は東京だけしか繁栄させないんですね。ですから、東京だけしか繁栄させない。 先生方もそれぞれ選挙区にお帰りになって、そ…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 必要であると思っているということですけれども、それはいつまで、実行されようと、確認されようとされているんですか。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 早期とかなるべく早くとか迅速にという言葉は、私が長い間ビジネスの世界で経験してきたその経験からいうならば、それはもうやらないということと同じになるということは是非頭の中に入れておいていただいて、いつ、何年何月何日までにやるというふうに是非これからお答えをいただきたいというふうに期待をいたしております。 それから、自民党はさきの衆議院選挙の政権公約において中央省庁改革を実行すると、省庁の再々編について現在検討しておられるのか…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 稲田大臣に確認をさせていただきたいと思うんですけれども、稲田大臣は道州制導入について賛成ですね。
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 ありがとうございます。方向性について御賛同いただく、是非、実現の方向でもまたいろいろと尽力をしていただく、あるいはまたその実現に向けて努力をしていただきたいと思います。 次に、坂本内閣府副大臣に御質問をさせていただきたいと思いますが、行政改革の中でも地方分権改革こそが最も私は重要であるというふうに思うんです。地方行政の対象となるべき分野を地方自治体に移管し、中央省庁は国家運営に不可欠な行政分野に集中するべきであるというふう…
第183回 参議院 内閣委員会 第5号
○江口克彦君 これで、時間が来ましたので、終わります。 どうもありがとうございました。
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 この時間になりまして御出席いただきました先生方、本当に心からお礼を申し上げますし、また、大臣に対しましても心からお礼を申し上げたいというふうに思います。三十八分で終わりますから、もうちょっと我慢していただきたいと思うんですけれども。 私は、民主党政権が十二月の総選挙で大敗北をしたわけであります。私は、民主党の政策に対してはいろいろと私、個人的には考えというか違う考え方を多くしているわけでありますけれども、しかし、民主党政権…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 非常に力強いお話をいただき、ありがとうございました。 私は、この考え方、もう四十年ほど前、松下幸之助の廃県置州論から私自身の地域主権型道州制へ発展させて、もう四十年間やっているんですね、この議論。この国会に来て大変驚いたのは、大臣のように、今お話聞いていてよく分かりましたけれども、読んでおられる、勉強しておられる、道州制について、方も多いんですけど、全く道州制について、本を読んだこともない、ただ感覚的に物を言って、そして、…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 地方交付税がないと地方がやっていけないというのは、そのとおりですよ。しかし、地方交付税がないとやっていけない国の形にしているから地方交付税が必要になってきて、その地方交付税があるために地方はますます中央に、国に依存するという悪循環になっているんですね。そのことを御認識は十分されているというふうに私は思うんですけれども、それを抜け出すために、やっぱり本当に地元を、あるいはまた地域を活性化するということに心を用いるというか、ど…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 地域主権という言葉は私が初めて使った言葉なんですね。一九九七年、岡山の経済同友会で講演をした後の質疑応答の中で、道州制、道州制といったって、いろいろ道州制があるじゃないかと、江口先生の言う道州制は一言で言ったら何だというので、私は地域主権型道州制と、要するに形容詞で使ったんですよ、地域主権型を。そうしたら、いつの間にやら地域主権だけが独り歩きになった。美しい日本と言ったら、美しいだけが動き始めちゃっているということについて…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 最後の質問にいたします。 今、官僚はそうじゃないというか、それはもう使い方、使いようによってはどうにでもなるんだというようなお話だったと思いますけれども、しかしそうでもないですよ、実際に、私の経験からいくと。ビジョン懇の座長をやった経験からいったら大変でした。もう官僚の人たちの文章作成、私が文章を書いた、中間報告を書いたその修正をされるやら何やら、それで激しい対立をしたりなんかをして、ようやく私の案を押し通したんですけれど…
第183回 参議院 内閣委員会 第3号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第183回 参議院 憲法審査会 第1号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 みんなの党は、将来的には憲法改正により道州制の導入を含む統治機構の抜本的な改革が必要であるというふうに考えております。その柱の一つが衆参両院の統合による一院制の導入というふうに主張いたしております。 一院制のメリットとしては、先ほどもありましたけれども、迅速かつ効率的な意思決定ができる、立法の行き詰まりが生じにくいとか、あるいはまた効率的な審議、政策決定の迅速性、あるいはまた両院間の意思…