江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 一言。 一問ぐらいは、大臣、原稿を見ずに、御自分のお考え、官僚の書いたペーパーをお読みになるんじゃなくて、自分の心を、本当に気持ちを、大臣、お話しになった方がいいですよ。 一言アドバイスを申し上げて、終わらせていただきます。
第183回 参議院 憲法審査会 第5号
○江口克彦君 ありがとうございます。みんなの党の江口克彦です。簡単に質問をさせていただきます。 実は、参議院の本会議がこのところずっと開かれているわけですけれども、五月二十二日に開かれた本会議では三十九人が欠席している、二十四日は二十九人が欠席している、二十七日は五十三人が欠席している、二十九日には四十一人が欠席している、今日は最終は五十二人が欠席しているという状況です。 今日もこの欠席している人は三〇%にも及んでいるということ、それか…
第183回 参議院 憲法審査会 第5号
○江口克彦君 一言。済みません。
第183回 参議院 憲法審査会 第5号
○江口克彦君 済みません。 先ほどの人数ですけど、確かに本会議、今日は二百十二名でしたけれども、二十名ほどが最後には、報告のときには抜けていると。ちゃんと勘定していましたので、数には間違いありません。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 甘利大臣にお願いをしたいと思います。 今回の改正というのは、国費に頼らず、料金収入によって運営していく独立採算型のPFIを支援するものと認識いたしておりますけれども、国費を投入する官民連携ファンドをつくる意味について、改めてお話、御説明をいただけないでしょうか。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 機構を設立するというと、当然のことながら、機構の人件費とか維持費等の経費が掛かってくるわけでありますけれども、その人件費あるいはまた維持費、経費はどれぐらいの額になるのか、予想されているのか。また、その分財政負担が増加するという指摘もあるわけですけれども、この点について御見解をお伺いしたいと思います。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 大いに懸念をします。 どうして、機構をつくるということであれば、アバウトでも具体的な数字が出てこないとおかしいと思うんですね。民間企業でも何か事業を起こすときに、何人ぐらいで取り組む、そして経費はどれぐらい、費用はどれぐらいを掛けて新しい事業をやるかというのは、経営者だったらちゃんと頭の中に入れないといけないし、それを調べるわけですよ。今のお答えだと、数%でしょうとか、あるいはまた最小限にしますとかという、具体的な数字をお…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 十数名からということで、それだったら最初からそういうお答えをされるべきだと私は思います。経営ということが全くお分かりになっておられないということを、経営をやってきた私からすると、もう本当に無残なお答えだというふうに思います。 それからもう一つ、PFI事業においてこれまでの破綻事例というのは何件かある、これは今まで御質問があったかと思いますけれども、もう一度、これまでの破綻事例とその原因ですね、それからまた、それによる影響に…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 PFIについては私も長い間これを考えてきておりますけれども、わざわざPFIというよりも、もっと民を活用するというか、誘い水的なそういう意味合いはあると思いますけれども、要するに、民を活性化するという方向でいろいろ施策を考えた方が機構をつくって税金を投入するというやり方よりも、もっと知恵を絞った方がいいのではないだろうか。後の質問にまた関連してきますけれどもね。 ここでちょっと甘利大臣にお伺いしたいと思いますけれども、今日の…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 その成長戦略についてお尋ねします、甘利大臣。 アベノミクスの失速を警戒する声も出始めている状況でありまして、三本目の矢である成長戦略の具体化が急がれているという状況にあると思います。その取りまとめが近いというふうに聞いておりますけれども、その進捗状況とそれから見通しについて、お話しできる範囲で結構ですからお話しいただけないでしょうか。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 お願いします。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 成長戦略というのはもう規制緩和に尽きると、徹底した規制緩和に尽きるというふうに私は認識しておりますので、大いに期待をいたしておりますので、是非その方向で努力をしていただきたい。 最後に、甘利大臣に御質問しますけれども、二十五年度末に国、地方の長期債務残高というのは、これは財務省の「我が国の財政事情」の数字ですけれども、九百七十七兆円に達する見込みとあります。一方、これは日銀の資金循環統計表からですけれども、家計の純金融資産…
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 はい。あと五年で家計純金融資産を超えるわけですね。そうなったときに、海外からの信用というか、そういうようなものが飛んでしまうわけです。そうすると、借金というか国債は発行できなくなってしまうということ、それに対してもう今からいろいろ対策を考えておられるんでしょうか、あれば教えてください。
第183回 参議院 内閣委員会 第10号
○江口克彦君 また、続きはまた次回。これで終わります。 ありがとうございました。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 ちょっと質問を変えさせていただきたい、順番を変えさせていただきたいと思います。 先ほど、河野談話について、政府はその河野談話を継承するということを外務大臣言われました。当然閣議決定をされているわけですから、そういうふうにお答えになるのは当たり前だと思うんですけれども、私、いつも不思議に思うのはというよりも、よく分からないのは、河野談話の何を継承するんですか、何を踏襲すると言われているんですか。こ…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 今まで歴代の内閣あるいはまた政府が引き継いできた、そういった歴史認識を踏襲するんだと、また引き継ぐんだというその歴史認識というのは、外務大臣としてはどういうふうに理解されておられるんですか。歴史認識をどういうふうに、今引き継いできたその内容はどういうものだというふうに思っておられるんですか。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 もう一度河野談話に戻りますけど、ここに河野談話が書かれている、この事実。 慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たった。その場合も、甘言、強圧等、本人たちの意思に反して集められた事例が多くあり、さらに、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかにな…
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 政府の見解と同じということを聞いているんです。どういう見解なんですかということなんですよ。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 安倍総理あるいはまた官房長官が言っておられるその内容はどういうことなんですか。
第183回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○江口克彦君 その中身は、どういうことを安倍総理は言われたんですか。それから、外務大臣はどういう思いで河野談話と同じだと、継承しているということを言われたのか、具体的にお話しいただきたい。もう非常に抽象的なので、継承している継承している継承しているで、それでもうここで質疑が終わっちゃっているわけですよ。具体的に何を継承しているのか。河野談話のここに書かれてあるのは全て肯定して継承しているのか、あるいは何をもって河野談話を継承していると言…