江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 私は財務大臣呼んでいないんですよ。何で財務大臣に、私は総理大臣に、私はお呼びしているわけですよ、一人を。総理大臣と私はお話がしたいわけですよ。今の質問を、同じ質問を、野田総理、お答えください。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 再度申し上げます。野田総理にお答えをいただきたい。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 私が申し上げたいのは、総理に一滴の水ももう出ないというふうな、そういう自覚が今あるんですかということを申し上げているんです。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 それについてはこれから御質問させていただきますけれども。 次に、総理は、決断する政治の大きな第一歩として今回の社会保障と税の一体改革法案の衆議院可決を挙げておられます。しかし、これ、何が決断なんでしょうか。社会保障改革の具体的内容は国民会議に先送りしただけではないんでしょうか。これが改革と言えるんでしょうか。社会保障改革の姿が見えない国民の不安に総理はどうお答えになるんでしょうか。お答え、お願いいたします。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 幾ら総理が、野田総理がそういうふうに御説明をされても、国民はそうは思っていないんですよ。そのことの認識がやっぱり総理は甘いですよ。国民の気持ちが分かっていないですよ。消費税を先送りにしているんじゃないといったって、国民は、消費税を先送りにしていると、いやいや、消費税を先行的に議論していると、あるいはまたそれを先に通そうと思っている、社会保障を後回しにしようというふうに国民の方々は思っている。それはともかくと、いいでしょう。…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 増えていきますよと。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 私が申し上げたいのは、歳出削減ということについてもっともっと切り込んでいかなければならないんじゃないですかということを、私はある意味ではエールを込めて総理に申し上げたんで、総理は私に感謝してもらわなきゃいけないぐらいで、何をそんなに目くじら立てて返答されているのか、私にはよく分からないということであります。 それからもう一つは、財政が逼迫する、それから年金が不足する、社会保障が全うできないということでしょうけれども、およそ…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 まず消費税ありきというような雰囲気をつくられたというか、あるいはまた実際に国民会議に先送りしているというやり方は、これはやっぱり内閣として、また野田総理として私は間違いだと思いますよ。その辺は、消費税を増税したら日本の財政が立ち直るというふうに考えておられるとするならば、それは真珠湾を攻撃、勝利したら太平洋戦争に勝利できるという、一撃必勝と考えた戦前の軍部と同じなんですよ。そのときの石原莞爾は、それでは駄目だと、まず国力を…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 もう時間がありませんので、総理は、ノーサイドにしましょうということで民主党の代表になられました。党内融和を優先されました。しかし、結果は、残念ながら党内分裂という結果になりました。総理の言い分はいろいろあるでしょうが、対立、分裂したのは事実ですね。総理は自分の党すらもまとめる力量がない、指導者としていかがかと私は思いますよ。そのような総理が日本という国、国民をまとめることは不可能であり、それが三分の二の国民が野田内閣を支持…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 ありがとうございました。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 都道府県暴力追放運動推進センターというのがありますね。非常に重要な役割を果たすと思うんですけれども、ここの活動が、自治体からの拠出金を外債などで運用して運営に当てているところが多いと。最近の経済状況や円高傾向で運用益ががた減りしまして、資金的に非常に、また財政的に非常に苦しい状況であるという報道がなされているわけですよ。 報道によると、愛知県の都道府県センターである暴力追放愛知県民会議は…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 そこで、大臣、都道府県センターへの相談件数は、資金が減っているという状況の中で逆に増えているんですね、相談件数は。また、本改正により役割はますます重要になってくるわけですよ。 都道府県センターは、主に寄附金とか賛助金を活動資金としているということでありますけれども、警察庁として都道府県センターの財政支援についてどういう認識を持っておられるのか、お伺いしたいと思います。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 どのような活動を展開しようとしておられるんですか。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 警察庁の方としていろいろと、その支援というか、各方面からのそういう支援を強めていく活動をしていきたいということですけれども、具体的にどのような活動をしていこうというふうに思っておられるのかということであります。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 はい、分かりました。まあ頑張ってください。 もう一つ、別の御質問を国家公安委員長松原大臣にお伺いしたいと思いますが、近年、市民や企業による暴力団排除の動きが活発になっている一方で、暴力団による報復が散見されるわけであります。警察庁においても、身辺警戒員を新設していますけれども、暴力団から危害が及ぶおそれのある市民の保護を徹底していただきたいというふうに思うわけでありますけれども、身辺警戒員を含めた市民や企業の保護についてお…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 そういう強化をしていると、しようとしているということであるにもかかわらずいろいろと、北九州の問題も含めて、福岡の問題も含めていろいろな事件が次々に起こっているというのは、効果があるというか、そういうことでお考えなんでしょうか。効果がないんじゃないですか。
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 また、これから更に充実してそういう身辺警戒員の充実、またその体制の充実というのを図っていただきたいというふうに思います。 次に、拳銃等の銃器は暴力団にとって組織の力を象徴する最も強力な武器であるわけでありますから、大量の拳銃等を組織的に管理した上、自宅や組事務所以外の場所に分散して保管するということで、非常に巧妙に隠匿しているというふうに考えられるわけですね。 平成十九年に銃刀法が改正され、罰則が強化されました。翌二十年よ…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 それでは次に、暴力団構成員の離脱促進を進めましても、暴力団から離脱した者が社会に適応し復帰できるような措置をとらないとその者が社会復帰できないと。先日もテレビでやっておりましたけれども、生活が困窮するなどした結果、再犯をしてしまう、再び罪を犯すというようなことになりかねないということであります。 暴力団構成員の社会復帰対策として具体的にどのようなことを行っているのか、その結果としてどのような、どの程度の効果というか成果が現…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 次に、昨年出版されました、ノンフィクションライターの溝口敦さんが「暴力団」という本を書いておられるんですね。それによりますと、溝口さんが、半ぐれ集団、半分ぐれ集団というか、半ぐれ集団と呼ぶ暴走族OBなどの暴力団以外の反社会的勢力が伸長しているというふうに書かれているわけであります。 暴対法も、それから暴排条例も暴力団やその周辺にいる者に対する法律でありまして、半ぐれ集団は対象外であるわけであります。警察は暴力団以外の反社会…
第180回 参議院 内閣委員会 第12号
○江口克彦君 ありがとうございました。 それじゃ、最後になるかもしれませんけれども、大臣に、暴力団は、復旧復興事業でなく、東日本大震災にかかわる暴力団関係の問題ですけれども、東日本大震災の被災地や被災者から様々な手段、方法を用いて資金を獲得しようとしているという報道があります。被災地や被災者を標的にして資金の獲得を行おうとするのは極めて非人道的であり、言語道断だというふうに私は断ぜざるを得ないと思うんですけれども、被災地や被災者を暴力団…