江口克彦
会議録に記録された「江口克彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- おおさか維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生27 件
- 労働・賃金4 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金2 件
- こども・子育て1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会8 件・8%
- 憲法審査会6 件・6%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 本会議 第10号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 みんなの党を代表して、質問をさせていただきます。 まずは、安倍総理大臣及び内閣が世論調査を見る限り高い支持を得ていること、御同慶の至り。初心忘れず、国家国民のために誠意を持って御尽力されることを期待しています。 ところで、安倍内閣は発足以来、金融政策など積極的な経済政策を打ち出し、国民の期待を集めていますが、その反面では、補正予算編成内容から見ても、古い自民党政権の手法の再現ではないかとの危惧も…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦でございます。 最近のマスコミでも再三にわたって、法案提出の約束を守れ、あるいはまた出先機関改革を頓挫させるな、首相は約束を守れと、かなり厳しい報道をいたしておりますが、出先機関の法案はいつ国会に提出されるのか、お伺いをしたい。 会期を大幅に延長しておきながら、いまだに法案提出に至っていないということであります。仮に今ごろ提出しても、今国会での法案成立は到底不可能であると言えるわけであります。野田内閣と…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 そんな官僚の抵抗があり、また市町村のちゅうちょがあるというのは織り込み済みですよね。それで、いろいろと党内で、あるいはまた政府の中で今まとめつつあるということですけれども、民主党政権というのはもう言い訳ばかりで、具体的に前に進むということはほとんどない。いつ出先機関改革の法案を出すんですか。出さないんですか、いつ出すんですか。
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 あのね、可能な限りという答えはやめてほしいんですよ。できるだけ早くとか、慎重に検討してから結果を出す、可能な限りなんて、企業経営で可能な限りなんというのは答えにならないんですよ、改革にならないんですよ、それ。そんなことを言っていたら、経営者なんて首飛んでしまいますよ。可能な限りというのはいつなんですか。可能な限りというのはいつを想定されておられるんですか、大臣は。
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 今回の地域再生法改正案と構造改革特区法改正案はいずれも中央主導の制度構造を温存するものであるわけで、中央主導の制度改正を繰り返すのではなくて、地方に権限と財源というものを大幅に移管することこそが真の地域活性化の実現に資するのではないだろうかというふうに思うんでありますけれども、大臣はこの点についてどうお考えですか。
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 中央主導の形というのをもうやめるというか、極端に少なくしていって、地域の主体性を生かし、そこにそのために権限と財源を大幅に移すということを是非大胆に、大臣、やっていただきたいというふうにお願いをいたしておきます。 それから、最後ですけれども、東海大学の新保恵志教授が今週の週刊朝日で、地域主権改革は一丁目一番地、民主党がこう言って高々と掲げていた改革は一体どこへ行ってしまったのか、野田首相になって以降は何もやっていないに等し…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○江口克彦君 着実、丁寧ということ、また抽象的な言葉を使われますけど、着実、丁寧という言葉を使われるというのは、何もやらないと、やっていないということのそういう表明だというふうに解釈を私はいたしまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 みんなの党の江口克彦です。 野田総理、総理の椅子の座り心地はいかがですか。大変だろうなというふうに私は思っているんですけど、まあ罵詈雑言というか、人格を傷つけられるようなそういう言葉を浴びせかけられながら、野田総理の言葉で言えばぼこぼこにされながらよく頑張っているなと、心から同情をいたしております。 ところで、昨年、参議院の本会議代表質問で総理の政治理念と国家ビジョンをお尋ねしたんですが、逃げてお答えにならなかった。松下政…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 まさに狂って創るというような感じがしないでもないんですけれども、具体的に、もっと明確に、やはり私の政治理念はこうだと、国家ビジョンはこうだということを明確に国民に分かるように説明していただけませんか、もう一度。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 そういうようなことは、私、抽象的な、どこの国でも当てはまるような、昨日より今日なんというのは抽象的な政治理念であると思いますし、そしてまたそれを目指すというのは、言ってみれば国家ビジョンと言えるか言えないかということだと思いますね。この国は日本なんですね。日本にふさわしいような政治理念と、やっぱり国家ビジョンというか国家目標というものは掲げていただきたい、日本の総理大臣なら掲げていただきたいというふうに思うということですね…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 私の知る限り、一九九六年から二〇〇〇年の間、もう完全に増税否定をずっと声高に主張されていたわけですよ。ところが、財務副大臣、財務大臣、総理大臣、ずっと財務省が家庭教師なんですね。それがきっかけじゃないんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 まあそういうことでしょうけれども、国際社会を気にするよりも、先に国民の生活を気にされた方がいいと思うんですけれども。 ちょっと先ほど、政治生命を懸けるということの意味を、その説明がないんですよ。ちょっと教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 そのときに、起こったときにそのときを見ていただければ分かるということは、そのときということは、どういうときですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 政治生命、政治精力を懸けたら事がうまく成るというのは、努力したら必ず成功するというばかげた発想と同じなんですね。だから、政治精力を懸けたからって成立するかどうかというのは分からないわけですよ。そうしたときに、政治精力を懸けても、政治生命を懸けても成功しなかったときに、どういうふうな御自身の対処の仕方をされるんですか。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 やぼなことをもう一回お聞きしますけれども、政治生命を懸けるということは政治家を辞めるということですよ。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 おのずと分かるようにしたいというふうに言われますけれども、そのおのずが分からないんですよ。おのずというのは、どういうことを指して我々がおのずと分かるんですか。おのずと分かるということはどういうことなんですか。ちょっと教えていただきたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 政治生命を懸けるというのをそんなに軽々しく言っていないというふうにおっしゃいますけれども、もう政治生命を懸けると今までに何回言われたんですか。もう軽々しく、しょっちゅうしょっちゅう私は政治生命を懸ける、政治生命を懸けると野田総理言っておられるじゃないですか。いかにも軽い。あるいはまた、やるべきことをやってから考えるとか、そういう言葉が多過ぎるというのが、やっぱり国民が何か割り切れないというか、何か責任を取っていないというか…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 そんな話をしていても、全然、逃げて逃げて逃げまくられますので、相変わらずだなというふうに思うんですけれども。 増税は、まず政治や行政部門が経費削減の徹底的な努力をする、努力をしてももうこれ以上の削減はほとんど難しいと、雑巾を絞ってももうこれ以上の一滴の水も出てこないという状況になって、そこで初めて国民の皆さんに政治家が頭を下げて、どうか増税させてくださいとお願いするのが順序だろうと思います。もう雑巾の水は一滴も出ないという…
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 いやいや、私は……
第180回 参議院 予算委員会 第23号
○江口克彦君 いや、いいんです。私は野田総理に、野田総理に質問しているんです。