江口一雄
会議録に記録された「江口一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 541 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会95 件・95%
- 本会議4 件・4%
- 国民福祉委員会1 件・1%
※ 全 541 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 衆議院 商工委員会 第5号
○江口委員 いずれにしましても、この日米構造協議等の中でも、通産大臣、所管が非常に多いわけでございます。これからもひとつ世界の中の日本ということの中で、精いっぱい政策を遂行されますようお願いを申し上げまして、大変簡単な質問であったわけでございますが、終わらせていただきます。ありがとうございました。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○江口委員 ただいま、それぞれ河口副事務局長さん、中村会長さんあるいは岩田教授さんの専門的な立場での御意見、大変ありがとうございました。 私も常々思っておりますことは、やはり土地が余りにも高過ぎてしまうというようなこと、そしてまた先ほど河口さんからお話がございましたように、サラリーマンが一生勤めて、そして退職金で土地と家が得られるというようなことでないと、政治も行政もうまくいっておるということにはならぬのではないかというふうに私も思って…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○江口委員 そこで、今回の政府案の、土地の所有権について利用の責務が伴うということと、土地の利用に当たっては公共の福祉が優先すること、この二つについてそれぞれお三方に、現状に照らしましてこれがどの程度実施できる可能性があるのか、あるいはまたこうやれば可能ではないかというような専門家としての御意見を賜りたいと思います。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○江口委員 ただいまいろいろな御意見が出たわけでございますが、この二点について徹底できればかなり土地については安定してくるのかなという感じかいたすわけでございます。 そこで、現実問題といたしまして今、中村会長にお尋ねしたいことは、先ほどお話にございましたように、ここで議論をしておっても実際現場へ行くとかなり違うよということがあるわけでございます。それで、当面宅地を供給するということで一番いい方法というのはどういうようなものがあるのか、あ…
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○江口委員 先ほど岩田先生のお話もございましたように、現実といたしましては、私は土地の値段を年間、国債の金利とかあるいはまた定期預金とかそういう政府の公的なものの値上がりの程度に抑えられるということが一番いいのではないかというふうに思っているわけでございますが、それらについてどういうような方法、先ほどもちょっと触れられておりましたが、もう一度ひとつ岩田先生にお願いしたいと思います。
第116回 衆議院 土地問題等に関する特別委員会公聴会 第1号
○江口委員 どうも大変示唆に富むお話をありがとうございました。終わります。
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 国会に参りまして二年十カ月が過ぎようといたしているわけでございます。この二年十カ月間に率直に肌で感じましたことを御質問を申し上げながらまいりたい、このように思うわけでございます。 既に新井先生からも御指摘がございましたように、私は今回のこのリクルート問題につきましては、国内はもちろん世界じゅうから注目をされていた問題である、このように思うわけでございますけれども、総理がみずから国民の皆様方の前にしっかりとその責任を明らかにし…
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 大変懇切な答弁ありがとうございました。特にこの消費税におきましては、長寿社会の中での年齢構成の変化、税金を納める人が少なくなって年金をいただく人がふえていくというようなことのひとつPRといいましょうか、その辺をしっかりと国民に理解をしていただくというようなこともしていただけたら大変ありがたいなというふうに思っているわけでございます。 次に、財政再建についてお尋ねいたします。 既に百六十二兆円というような公債残高を抱えているわ…
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 最後に一つ、大蔵大臣にお尋ねをいたしますが、今まさに人生八十年時代、長寿社会の中で、自助努力の中で国やそれぞれの公共団体にお世話にならずにひとつ老後をしっかりと送ってまいろうというようなことで、生命保険を掛けておる方々は全体の国民の八〇%に及んでおるというようなことでございますが、残念ながら生命保険の控除額というものは五万円程度であるわけでございます。ですから私は、むしろこの控除額をどんどん引き上げることによりまして、自助努…
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 次に、厚生大臣にお伺いをいたしたいわけでございますが、高齢化社会に向けての年金、医療あるいはまた福祉というようなものについての将来展望と現実に向けての財源確保、どうしていかれるのか、お伺いをいたします。
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 厚生大臣、ありがとうございました。結構です。 次に、ODAにつきましてお尋ねをいたしたい、このように思います。外務大臣にお願いいたします。 戦後、日本の国は大変な経済発展をしているわけでございますが、私は、後ろ向きの考えかしれませんが、私自身遺児であるわけでございます。ですから、ODAもやはりひとつ国際社会に貢献をするということの中でしっかりとやっていかなければならないというふうに思うわけでございますが、遺族とかあるいはまた…
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 次に、防衛庁長官にお尋ねをいたします。 今世界は、局地戦争はありますけれども、まさにアメリカ、ソ連のデタントというようなことで平和な方向に向かっているのじゃないか、このように思うわけでございます。そこで、ひとつ平和時におきます自衛隊の士気の高揚策というようなものはどうとられておるのか。あるいはまた給与や居住施設等の改善、そしてまた高齢化社会の中での隊員の年齢の延長というようなものについてどうお考えなのか。あるいはまた大変訓練…
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 次に、成田空港警備の問題についてお尋ねいたします。 既に空港は開港いたしまして十一年になるわけでございます。年間約一千八百万という乗降客があるわけでございますが、そのように国際空港として重要になればなるほど、その警備というものは重要になってまいるわけでございます。そこで、現在の警備体制というものについてお尋ねをいたします。
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 次に、千葉県は御存じのように現在土地収用委員の全員が辞任をいたしまして不在でございます。ですから、空港の仕事はもちろんでございますが、県のいろいろな仕事について既に支障を来しておるというようなことであるわけでございます。そこで、担当大臣のそれらについての対応というものの御意見をひとつお伺いしたい、このように思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 大変質問が多岐にわたりまして恐縮でございます。 次に、文部大臣にお伺いをしたいのですが、せんだってのコンクリート詰めの事件等を見ますと、やはり親たちが子供にしっかりと自分たちのことについて教えるというようなことがされていない嫌いがあるのではないか、このように思うわけでございまして、その辺の、親に孝行とかそういうような教育というものについて、ひとつ大臣の所見をお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 次に、農林大臣にお尋ねをしたいわけでございますが、最近東京を中心にいたしまして大変都市化が進んでいるわけでございます。そういう中でしっかりと農業をおやりになっておる方々がまだ大勢いるわけでございます。ですので、都市農業というようなものについてどういうような位置づけをされておるのか、お尋ねをいたします。
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 その都市農業の中での一番の問題は、相続税とそして宅地並み課税であるわけでございます。宅地並み課税につきまして自治大臣の御意見をお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 ちょっと時間が経過しそうで大変恐縮でございますが、最後に、首都圏の地価の高騰というようなことの中で私は大変所得格差というものが開いてきてしまうのではないか。それは既に土地を持ち、家を持っている人と、土地や家を持たない人、この格差が十年二十年たっていきますと大変大きな差になってくるのではないか。しかもまた、そういうことの中で新しい持てないそういう層というものが生まれ、政治や経済がより一層不安定になってくるのではないかというふう…
第114回 衆議院 予算委員会 第12号
○江口委員 以上で終わります。大変ありがとうございました。
第114回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○江口委員 私は、自由民主党を代表して、国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案及び同法律案に対する修正案に賛成の意見を述べるものであります。 御案内のとおり、現下の我が国財政は、本年度末の公債残高が百六十二兆円程度に達する見込みであり、これから生ずる国債の利払い費も歳出予算の約二割を占め、引き続き極めて厳しい状況となっております。 今後急速に進展する人口の高齢化や国際社会における我が国の責任の増大等社会経済情勢の変化…