江上貞利
会議録に記録された「江上貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 昭和五十四年度におきましては、引き上げの額が約二億五千四百万円でございます。ただし、これは一月一日を予定をしておりますので、平年度に換算いたしますと約十億一千七百万円ということになります。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) おおむね六・四%を予定をいたしております。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 算出の根拠についてのお尋ねでございますが、具体的な手数料率につきましては、買い受け月額の各段階別にそれぞれ切手類を買い受けるための資金に対する金利、郵便局に切手類を買い受けに行く手数及び売りさばきに要する手数等の人件費保管をしております切手類に対する危険負担の費用、あるいはまた売りさばきに要する各種の経費に基づきまして決定をいたしたわけでございます。 なお、過去のアップに対しまして数の上での比較ということでござ…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 具体的に申し上げますと、物価でございますとか、賃金あるいは金利等の動向といったようなもの、さらには切手類や印紙の需要動向、さらにこれらが利用されます諸制度の動向、また他の国等が委託しております類似の事務の手数料の動向といったものを具体的にその都度勘案をいたしまして、一定期間を置きまして新しい手数料の見直しを行っているわけでございまして、決してその都度手づかみでというような算出をいたしておるわけではございません。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) ただいま申し上げましたような各項目の異動につきましてその都度変えておるわけではもちろんございませんで、ただその判断の基礎となりますところの数字につきましては、二年なり三年なりという期間にそれぞれ数字が変わってまいりますので、その都度適正な算出をやり直してみるということでございまして、算出要素そのものが変わるということではございません。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) ただいま手元に持っておりませんのでL3。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 後からでよろしければ、後でお届けいたしたいと思います。
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 売りさばき手数料の額につきましては従来から、先ほども申し上げましたように、社会的経済的な諸情勢の推移等を勘案いたしまして、売りさばきに要する手数に見合う額となるように改定をしてきておりますし、今後もそのような考え方で改定をしていくつもりでおります。 ただ、手数料でございますので、社会経済の動向に見合うと申し上げましても、一定の上限の率はこれはもうおのずからにあろうかと存じます。たとえて申し上げますと、現在五千円…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 御指摘のように、郵政審議会は郵政大臣の諮問に応じまして郵政事業等に関する重要な事項を調査審議する機関でございますので、多数の売りさばき人の利益に関する手数料を改定する際には、同審議会にお諮りをするということも考えられないわけではないというふうに存じます。 ただ一方、売りさばき手数料につきましては、直接的には国民あるいは利用者一般の利害に結びつくものではございませんで、むしろその他の、たとえば集配請負人といったよ…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 繰り返すようで恐縮でございますが、省令に委任していただきまして、決して恣意的に決めていこうということではございませんで、具体的には物価、賃金、金利等の動向、あるいは切手類、印紙の需要動向、さらには他の類似の手数料等というものを参考にして改定をいたしていきたいということでございます。 改定の時期が明示をされないということが御指摘の理由の一つにございましたわけでございますが、改定率というのが非常に大幅なものでもござ…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 売りさばき人の立場に立っての御質疑でもあったかと存じますが、今日までのところ、私どもといたしましては本省の段階、あるいはまた郵政局の段階、あるいはまた郵便局の段階におきまして、売りさばき人の方々とも十分に意思の疎通をできるような場も設けている次第でございまして、今回の改正に当たりましても、決して私どもが一方的にこのような改正案をお願いをしているわけではございませんで、十分に御意向等も伺ってお願いをいたしておる次…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 実は、今回省令で改正いたしますものは、省令でございますので当然直ちに明示をさせていただくことになるわけでございます。おおむね全国の売りさばき人の六〇%の方の買い受け額というのは、売りさばき額とほぼ同じというふうにお考えいただいてもいいかと思いますが、六〇%の方が十万円以下の売り上げでございます。この段階まででございますと、ほぼたばこの手数料と匹敵する。さらに五万円以下でございますと多少はそれよりもよろしいという…
第87回 参議院 逓信委員会 第9号
○政府委員(江上貞利君) 従来の改正でございますと、計算の基礎といたしましては、確かに御指摘のような計算をいたしておりますし、そのことについては売りさばき人の方々に決して御説明をしなかったわけではございませんで、ただ数式を省令に載せるかといいますと、その辺につきましては現在のところは直ちに数式を載せるというような考え方はいたしておりませんが、しかし、十分な御説明はいたしていくつもりでおります。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) 具体的にいつというお尋ねでございますが、年末繁忙と申し上げましても、先生御承知のとおり非常に広い範囲にわたるものでございますので、すべていつからスタートということはございませんが、非常に早い時期のものにつきましては夏ごろからぼつぼつ準備にかかるというのが実情でございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) おおむね夏の時点においてはめどを立てるというのが例年のならわしでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) 総体物数としての物数の伸びということで予算を組むわけでございますが、具体的に年賀はがきをどの程度発売するかということは、本年度予算を組む時期におきましては、年賀の出回りその他についてはまだ明瞭になっておりませんので、実際にことしの暮れの年賀を決めるのは夏になってからという作業手順になります。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) 漠然と申し上げましたが、年によって多少の違いはございますけれども、七月ないし八月ということでございます。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) 当然のことでございますが、年末首だけに限りませず、通常の業務も労働組合の協力、職員の協力ということなしに正常に運行できるものではございません。その点では、昨年来懸案になっておりましたもろもろの事項というのも解決すベく私どもも努力をしていかなければならないことだというふうに存じております。 申し上げるまでもございませんが、交渉事でございますので、コミュニケーションを十分にする中で、何事かの解決策というものを見出し…
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) 板橋局の例をとっての御指摘かと思いますが、早急に私どもといたしましては調査をいたしてみたいと思いますが、一般的に申し上げますと、最近に至りまして郵便物の遅配については平常時と特に違う報告を私どもとしては受け取っておりません。欠員を生じましたところには、停職の方はやがて職場復帰もなさることでありますので、非常勤職員等をもちまして労働力の措置はいたしておるはずだというふうに認識をいたしております。
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) 先生の御指摘をまつまでもなく、私どもといたしましても、現場における労働力があるいは不足するのではないかというようなことは十分に調査もし、かつまた処置もしなければならないところでもございますので、いままでもそのような配意は十分にいたしたつもりでございます。ただ、御指摘のような事実が仮にあるとすれば、当然に措置をしなければならない事柄でございますので、再度調査をいたしてみたいというふうに存じております。