江上貞利
会議録に記録された「江上貞利」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 409 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省郵務局長
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会58 件・58%
- 決算委員会20 件・20%
- 予算委員会第三分科会14 件・14%
- 予算委員会第五分科会8 件・8%
※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 逓信委員会 第8号
○政府委員(江上貞利君) 先ほども申し上げましたけれども、現在まで十分に調査もし、そのようなことがないように心がけてまいったつもりでございますが、再度御指摘でございますので、実態については私どもも再度調査をいたしまして、対策を講ずべきものがあれば早速にいたしてまいりたいというふうに思います。
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 当初から自力排送体制をとっていたのではないかということについてでございますけれども、さきの年末年始の繁忙期の業務につきまして、例年のとおり、職員の時間外労働でございますとか非常勤職員の雇用によりまして運行を確保するように東京郵政局としても対策を立てていたところでございます。現に、先生御承知のとおり、この期間中年賀非協力の指令が組合から出されたこともあるわけでございますが、その際にも、一人でも多くの職員から協力が得ら…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 いままで法定にしておいて手数料の改定に弾力性を欠いたことはないではないかという御指摘でございます。結果的に申し上げますと確かにそのとおりでございまして、過去昭和五十一年の第七十七国会におきましてこの法律の一部を改正する法律案を御審議願いましたときに、審議未了で廃案になったことがございますが、これも次の第七十八回の臨時国会に再度提出いたしまして、その結果御可決をいただいておりますので、改定の実施時期をずらすというよう…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 売りさばき手数料につきましては、ほかのたとえば集配請負人等の請負料と同じように、予算の整合性を図る中で人件費とか物件費などの動向を勘案して決まっていく性格が、どちらかというと強いというふうに存じておりますので、手数料の改定につきましては、ただいま申し上げましたような諸要素を勘案して行うということを今後ともいたしていきたいというふうに考えております。ただ単に恣意的に人件費とか物件費などの動向を決めるというようなことは…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 ごく最近の状況について申し上げたいというふうに存じますが、数字の面から申し上げまして、いわゆる労使の紛争が直接的に郵便物総体の物数に影響したというふうには考えられないような状況でございます。ただ、その中で十二月だけに限って申し上げますと、小包につきましては昨年比五%強の減少を見ておりますので、これが闘争の影響がなかったとは言えないのではないかというふうに思います。 いずれにいたしましても、郵便の現場の業務運行が正常…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 特定郵便局の撤廃あるいは発展というものについて、その実態と今後の方針も含めてという御質問でございますが、最近置いておりますのは無集配の特定郵便局がほとんどでございますけれども、最近は主として都市及びその近郊発展地等で取扱量の比較的多い地域を対象といたしまして、必要度の高い地域から逐次設置をいたしてまいっておるわけでございまして、今後とも設置につきましてはこのような方針を維持してまいりたいというふうに思っております。…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 現在の実態と今後の考え方というお尋ねでございますが、多少統計が古うございますけれども、昭和四十五年十月の実態調査では、これは厚生省の調査資料によりますと、視覚障害者の方が全国でおおむね二十五万人おいでになるということになっております。 次に、御指摘の第四種盲人用無料郵便物には、盲人用点字のみを掲げたものを内容とするもの、盲人用の録音物及び盲人用の点字用紙を内容としたものがあるわけでございますが、昭和五十二年度でこれ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 御承知のとおり、本法は昭和二十四年に制定されたものでございますが、売りさばき人に支払います手数料につきましては、その手数料率がそれ以来法定化されてまいったものでございます。ただいままでの手数料率を何回か当委員会にお諮りいたしまして改正をさせていただいたわけでございますが、国会におきましても、これを法律から外したらどうかという御指摘をいただいたこともございます。その結果、いろいろと検討してまいったわけでございますが、…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 切手等の売りさばき手数料の改正でございますが、従来行ってまいりました改正は、社会的、経済的な諸情勢の推移を勘案いたしまして、売りさばきに要する手数に見合う領となるように改定をしてきたわけでございます。今後の考え方もそのような行き方を踏襲してまいりたいというふうに存じております。 具体的に申し上げますと、物価、賃金、金利等の動向、切手類や印紙の需要動向、及びこれらが利用されます諸制度の動向、それからさらには国等が委託…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 審議会にお諮りするということにつきましては、先生十分御承知のとおり、審議会は郵政大臣の諮問に応じまして郵便事業等に関する重要な事項を調査審議する機関でございますので、非常にたくさんの売りさばき人の利益に関する手数料を改定するといったような場合に、この審議会にお諮りするということも考えられないわけではございません。しかしまた、売りさばき手数料は国民あるいはまた利用者の方々の一般の利害に直接的に結びつくというものではご…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 立案元がどこかという意味では確かに御指摘のとおりでございますが、私ども、ただいままでもかねがね売りさばき人の代表の方々とはお会いをいたしまして、御希望なども承っているところでございます。また郵便局あるいは郵政局の単位におきましてもそのような会合を持っておりますので、今後ともそのような会合を通じまして御希望も十分に承っていくことといたしたいというふうに存じておるわけでございます。
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 切手の手数料と印紙の手数料の算出根拠を違えてはいかがかという御指摘でございますが、これはそもそも売りさばき所ができたときでございますので大正の末でございますが、その当時は実は違っておったわけでございます。それが、手数料に関します法律ができますときに、算出の便宜もありまして、それからまた要する手間ということもいろいろ考えまして、同じ手数料を適用するということにいたしたわけでございます。 今後どうするかということにつき…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 先生ただいま御指摘のような売りさばき所というのは実はそうは数が多くないのではないかというふうに存ずるわけでございますが、現在、月の買い上げ額が二十万円以下のところが八〇%近いわけでございまして、御指摘のように非常に高額な売り上げが続発するというようなところは、パーセントは売りさばき所の場合はそんなには多くないわけでございます。ただ、例外的にきわめて多いというのは、たとえば登記所の関係に非常に縁が深いというようなとこ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 売りさばき所とポストの設置というものにつきまして、強いて関係を持たす必要があるのかどうかという御指摘かと思いますが、原則的に申し上げますと、郵便切手類売りさばき所は、本来の売りさばき機関でございます郵便局のない場所で切手類等を売りさばくものでございますから、郵便物を差し出す場合の利便などを考慮いたしますと、やはりポストに近い場所に設置されるのが一番適当であろうとは思うわけでございます。また、しかし一方、先ほど御指摘…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 原則的に申し上げますと、売りさばき所とポストは近接したところに設けることになっております。ただ、売りさばき所と申し上げましてもいろいろございまして、郵便切手類及び印紙の売りさばきを行う郵便切手類売りさばき所というのがございますし、それからさらに、印紙の売りさばきを行う印紙売りさばき所というのもございます。さらにまた、自動車重量税印紙のみを売りさばく売りさばき所もございます。ただ、同じような場所に余りたくさんの売りさ…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 第一点のお尋ねの売りさばき手数料に段階を設けている理由でございますが、売りさばき手数料の歩合は、御指摘のように買い受け月額が多くなるに従いまして段階的に低くなるシステムになっております。その理由でございますが、買い受け月額に比例をいたしまして売りさばきに要する手数が増加するものではないというのがその理由でございます。実情を申し上げますと、買い受け月額の少ないものにつきましては、その売りさばきに小口のものが多いわけで…
第87回 衆議院 逓信委員会 第11号
○江上(貞)政府委員 六・四%という引き上げ率が以前の数字に比べて低いのではないかということでございますが、先生御指摘のとおり、前回改正いたしましてから今回までに、一般的に人件費は二〇%程度上昇いたしております。ただ、この間、印紙税法の改正などによりまして、売りさばき人の手数料も増加しておりまして、それがおよそ一四%程度というふうに見込まれますので、この点からいいましても、およそ六%程度の改正が妥当ではないかというふうに存じているわけで…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(江上貞利君) 御指摘の隔日配達でございますけれども、郵便物の配達度数等のサービス基準につきましては、御承知のように、各郵便局の置かれた地況でございますとか、あるいはその地域の通信力等によりましてそれぞれ異なった定めをする必要がございますので、郵便規則では配達の度数でございますとか、時刻等を各郵便局に掲示をするというふうに定めてございます。そこで、具体的な内容につきましては郵便集配運送計画規程によりまして運用をいたしておるとこ…
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(江上貞利君) 郵便集配運送計画規程によりまして、この規程によりがたいときは、諸般の事情を考慮して別段の取り扱いをすることができるという弾力規定が定められておるわけでございます。その弾力規定に基づきまして運用をさしていただいたということでございます。
第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号
○政府委員(江上貞利君) 遅配につきまして発表いたしておりますのは、毎日のいわゆる外務滞留というものを中心にいたしまして発表いたしております。