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郵政省郵務局長衆議院参議院
総発言数
409 件
直近の所属会派
—
直近の役職
郵政省郵務局長
直近の発言日
1979/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会58 件・58%
  • 決算委員会20 件・20%
  • 予算委員会第三分科会14 件・14%
  • 予算委員会第五分科会8 件・8%

※ 全 409 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

409 件中 20 件を表示
郵政省郵務局長1979/03/30

第87回 参議院 予算委員会第三分科会 第3号

○政府委員(江上貞利君) 個々の郵便についての送達がどの程度おくれているかということでございますが、郵便物は常時流れているものでございまして、郵便物の差し出しには波動性があるということもございまして、運送途中であるとか、あるいは内務段階では平常時でもかなりの郵便物が動いておるという状態でございます。この段階での郵便物の状況というのは、外務の段階におきますそれとは異なりまして把握が大変に困難でございます。しかし、必要な場合にはいろいろな仮…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 第一番目の、自民党の総裁選挙に伴いましての簡易書留について優先取り扱いをするようにというような通達を出したかという点でございますが、優先取り扱いをするようにという通達は出してはおりません。ただ、業務指導といたしまして、これはどの郵便物に限りませず、一般的に重要な郵便物あるいは特殊な業務量の増加が認められる際には注意を喚起するということはございます。この場合には非常に多くの郵便物、簡易書留が見込まれましたので、事前に…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 官製はがきを、横書き用の官製はがきを発行できないかという問題と、幅を少々広げられないかという御趣旨かと存じますが、第一に郵便はがきの取り扱いでございますが、これの最大のメリットは、非常に大量のものを規格化いたしまして安くお届けできるということが最大のメリットでございますので、余りにいろいろな規格のものをつくりますと、それだけにコストがかさむ、製造コストだけでなくて取り扱い上のコストもかかるということがございます。そ…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 制度発足以来の費用というお尋ねでございますが、郵便番号を活用いたしました主な作業施設といたしましては、郵便番号の自動読み取り区分機がございますが、昭和四十二年度から五十三年度に至りますまで、この機械の新規の購入経費が約百五億円でございます。なお、機械でございますので保守料等の維持費が必要でございますが、これが三十億円強になっております。 その他、郵便番号を普及いたすために、周知をいたしましたり、あるいは各御家庭に郵…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 郵便番号を制定いたしまして最初に実施をいたしますときに、これを法定をしてやろうかどうかということは私どもとしてもずいぶんいろいろ考えたわけでございますが、官製の形で押しつけることはできるだけ避けようということで、自主的に普及をしていこう、また協力をしていただこうという形で始めたものでございます。先生御承知のとおり、郵便の配達というのは、私どもサービスを提供させていただく側とお受けしていただく側と申しますか御利用して…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 購入部数でございますが、おおむね二年間に一世帯へ配布することにいたしておりますので、五十一年度におきましては全国の世帯の半分の一千九百万世帯でございます。五十二年度におきましては一千七百五十万部、五十三年度におきましては一千七百七十五万部購入をいたしております。 購入先は、郵便番号普及協会でございます。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 五十一年度におきましては六億七千七百万円、五十二年度におきましては六億木千九百万円、五十三年度におきましては六億四千八百万円でございますが、ただいま申し上げましたのは一般用でございまして、各御家庭に配布をいたすものでございます。そのほか、郵政省が業務用として使いますもの、あるいは大口の利用者用に配布いたしますもの等がございまして、これらのものを含めますと、ただいま申し上げた金額を若干上回りますが、ちなみに、昭和五十…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 郵便番号普及協会でございますが、郵便番号制の普及を郵便の利用者という立場から行うために設立されたものでございまして、郵便番号制が実施されてから各種の活動を行ってきております。最近におきます活動といたしましては、郵便番号簿の発行及び販売、郵便番号案内業務の実施あるいはまた郵便番号記載協力者に対する感謝状の贈呈等、郵便を御利用いただく方々に対する郵便番号の普及活動を行っているわけでございます。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 職員七人でございます。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 郵便番号簿協会は、印刷会社に対しまして、印刷は随意契約で発注しているというふうに認識をしております。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 冒頭に申し上げましたように、郵政省が郵便番号を制定いたしましてこの普及をいたします際に、官製のものとしてやっていくかあるいは民間の御協力を得ながら普及をしていくかという点につきましてずいぶんと論議をいたして考えたわけでございます。この際に、民間の有識者その他にもいろいろ御相談もいたしましたし、御協力もちょうだいいたしたわけでございますが、立法措置をとらずに、利用者の方の御理解に基づく協力によりまして、できるだけ速や…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 製造単価、原価についてのお話でございますが、一般御家庭用の郵便番号簿の製造単価は三十六円二十三銭かかっております。これを郵政省が購入いたしておりますのは三十五円四十八銭でございまして、製造単価よりもやや安く購入をいたしておるわけでございます。 なぜ安く購入できるかということでございますが、御案内のとおり郵便番号簿には広告の掲載がいたしてございますので、その分だけは安く購入できるということに相なっております。 なお、…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 五十三年度で七億二千万円でございます。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 大日本印刷、共同印刷、凸版印刷の三社でございます。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 この三社が印刷をいたしておりますのは四十八年以降であるというふうに聞いております。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 それ以前は製作を電通あるいは郵政弘済会、電気通信共済会というところに委託をしておったというふうに聞いております。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 四十八年にただいま申し上げましたようなところと委託契約を切りまして、直接に契約をするようになった理由は、現在よくわかりませんが、想像いたしますと、直接契約するだけの能力なりあるいは原価的にその方が安くできる、いずれかではないかというふうに、これは推測でございますが、そのように思われます。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 発足以来郵政省は協会から番号簿を購入しておりまして、それ以前直接に郵政省がやっておったということではございません。

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 郵政省が購入いたします際には、先ほど先生が御指摘のように、合理的な単価で安く購入できるということが最大に意を注ぐべきことでありまして、民間の方々が番号の普及に協力をしていただけるというようなことでございますので、その辺に民間の創意工夫も、役所が直接にやるよりもいいところがあろうかと思います。郵政省といたしましては、非常に細かいところまでいろいろと見過ぎるということがまたいいか悪いかという判断もいたさなければなりませ…

郵政省郵務局長1979/03/20

第87回 衆議院 決算委員会 第4号

○江上(貞)政府委員 非常に正確な数字は持ち合わせておりませんが、おおむね先生がただいま御指摘のとおりでございます。