永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/02/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○永野護君 経済協力の問題でちょっとお伺いしたいのでありますが、先ほどお話のありましたように、経済協力は非常に進んでおらない。ところが、これは条約上の義務になっておるのでありますが、現実の問題が非常に進んでおらない理由には、日本政府のこの条約上の運営に意見の相違がたびたびあって、その条約上の義務を忠実に履行しようとされている方の意見と、他の理由でそれをチェックする動きとがあってそのあとの方の力がともすると勝って、現実の経済協力が出にくい…
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○永野護君 今度できるといわれております経済協力に関する審議会というようなものは、こういう難点を打開することを目的として作られると了解していいですか。
第28回 参議院 外務委員会 第2号
○永野護君 きわめて小さい問題でありますが、今日審議に付されましたパキスタンとエチオピアとの協定に関してちょっと二点だけ伺いたいのですが、パキスタンとの文化協定は読んでみますと、大体において、きわめて具体的な内容のない条文が並べられております。それでやや具体的なことをきめておるのは第五条です。つまり両国で認められたる学位とか資格は相互に認めようというような、医師のことが一番具体的だろうと思いますが、そうしますと、ごく具体的にいいますと、…
第26回 参議院 外務委員会 第17号
○永野護君 ちょっと関連して。ただいまの梶原委員からの御質問に対して御答弁があったのでありますが、フィリピンとビルマとの通商航海条約の交渉状態については何も御説明がなかったのでありますが、御案内のようにフィリピンにもビルマにも当時の日本の常識からいうと非常に奮発した賠償を払った。それは通商航海条約を早くこしらえて、大いに両国との経済上の関係を親密にすることができるであろうという予測のもとに大いに奮発して払ったわけです。ところが現実の問題…
第26回 参議院 外務委員会 第17号
○永野護君 御趣意のほどはよくわかりましたが、御承知の通りフィリピンでは今年の十一月は大統領選挙が始まって、内閣の今のような人事の構成がいつまで続くかということか非常に不安の点もあるのであります。御承知の通り今のネリとラヌーサのコンビはもうベスト・メンバーであって、日本との交渉にこれ以上のメンバーはあり得ないと思うのでありますから、どうか、御趣意はよくわかりますけれども、このネリ、ラヌーサのコンビのある間に、ぜひ通商航海条約を締結すると…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○永野護君 核兵器の実験禁止につきまして、当参議院ではすでに三回にわたってその趣意を国連に申し述べてある次第であります。ところがその後第十一回の国連総会にカナダ、ノルウエーと共同して登録制の提案を行なったと了承しておるのであります。ところが日本は実験禁止の要請をしておいて、その後登録制の提案をしたというようなことなので、その内容がよくわかりませんために、国内においてもいろいろな意見もあるようであります。また国際的にもソ連はその登録制に反…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○永野護君 ただいま総理の御説明によりますと、そうすると登録制の要請というものは、ソ連の言いますように、実験を肯定しておるという前提のもとじゃなくて、最初の、全面的核兵器の実験禁止を実現するその第一歩としておやりになったのであって、この二つの提案には矛盾はないと了承していいわけでございますか。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○永野護君 さらに新聞の伝えるところによりますと、ロンドンにおける軍縮小委員会に対して何か日本政府から意見書が出ているというようなことを聞くのでありますが、これは一体どういう趣意の意見書をお出しになったのでありましょうか。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○永野護君 今の点はよくわかりましたが、この問題と直接に関係はないのですけれども、この機会に一言総理の御意見を承わりたいのは、今度総理がアメリカへ行かれますが、いろいろ先方と御折衝になると思うのでありますが、その総理のアメリカ行きに対して、国民の期待と申しますか、一体どういう趣意で行かれるかというようなことについて、いろんな意見があるのでありますけれども、私どもその意見の中に、日本の国の実情について非常に甘い考えを持って、それを基礎とし…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○永野護君 総理のお気持は非常によくわかるのです。私もそういう努力をすることが絶対に必要だと考えておりますけれども、日本国民の多数の間には目先の、いわゆる神武以来の好景気というようなことによって、理屈からいいますならば、いくさに負けて台湾を失い満州、樺太、朝鮮を失って、いわゆるナチュラル・ソースの大きな部分を失って、反対に人口ばかりふえて、それで戦争前よりも生活水準が向上するなんというようなことは、これは理屈から考えてみたら、当然その不…
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○永野護君 きょう、通産省から重工業局の方見えておりますか。
第26回 参議院 外務委員会 第16号
○永野護君 通商局でおわかりになればいいですけれども、今鉄鉱石は自動承認制にしているから、民間で持ってくればいつでも入れてやるというお話なんですけれども、それより以前の問題があるのじゃないかと思うのです。たとえばフィリピンのスリガオが十五億トンあるといわれておる。御承知の通りクローム、ニッケルが入っているから使えないといって今日まで放擲されておるのでありますけれども、これも御承知の通りだと思いますけれども、アメリカでは完成して使っておる…
第26回 参議院 決算委員会 第4号
○永野護君 これは食管制度の根本に触れる問題で、この委員会で話をすることが適当であるかどうかわかりませんけれども、幸いに長官が見えておりますから、伺いたいのでございますが、問題は内地米と外米と両方にあるのですね。内地米は今一律一体に消費者にお渡しになっているのですか。値段は同じ値段でお渡しになっているのですか。
第26回 参議院 決算委員会 第4号
○永野護君 私、米のことには多少経験があるのですが、米ぐらい品質に差のあるものはないと思います。非常に多種多様だと思います。それを、着物にたとえて言いますと着物一反幾らというような値段のきめ方だと思うのでありまして、非常なうまい米と非常にまずい米と、それが同じ値段で配給されておるのが今の実情ではないかと思います。何かまずい米がきたときは運が悪かったとあきらめておる。いい米をもらったときは、いい米が当ったというような感じで、非常な不合理な…
第26回 参議院 決算委員会 第4号
○永野護君 この問題は、実は決算委員会で取り上げることが必ずしも適当でないとは思っております。だから他日また機会を見て、これは非常に大きい問題だと思っておりますから、お伺いするつもりでおるのですけれども、たまたま食糧庁長官が見えましたから伺ったのですが、非常に急いでやっていただきたいのは、たとえば新米と古米とが非常に味が違う。古米の方はまずいのです。しかもこれが一ヵ月たつと急速に味が悪くなって、変ってくるのですけれども、地域によって、い…
第26回 参議院 決算委員会 第4号
○永野護君 もう一言付け加えるのですが、長期契約というお話でありましたけれども、契約が長期ということよりは、実際そのときそのときに引き取ってやるということでないと、向うの国の財政が成り立たない。といって、引き取るというと、すぐに日本に持ってくるという感じだと、とれまた運営がつかぬと思いますから、私は単に長期契約というばかりでなくて、実際上、金を払ってやる、そうして日本には持ってこない、それを「もみ」で受け取る。あとで白米にするときの利益…
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○永野護君 それに関連してちょっと一言伺いたいのですが、きのう佐々木局長に私が電力問題に関して、日本の需給の見通しを伺ったのは、実はこの点があるから伺ったのであります。私はさらにもう一歩、直接それに関係がないから、きのう伺わなかったのですけれども、この原子力発電をどう扱うかという問題を考えますときには、日本の産業の一番基本の問題であるエネルギー全体の供給源に関する総括的の研究が、まず基礎的にあって、それに基いて原子力発電をどういうふうに…
第25回 参議院 外務委員会 第12号
○永野護君 ちょっとそれについて申し上げます。量の問題が不安だ、まだはっきりわからないという御説明があったのですが、これは数年来からたえず起っておる問題であって、この量をほんとうに研究したらどうかということをアメリカさんが非常に熱心に日本にすすめたのであります。日本にきておるスキャップの人も言っておりましたし、そうしてアメリカの世界銀行からも言っておるのに、日本の天然ガスの量がどのくらいあるかということに関する具体的の研究調査が一つも実…
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○永野護君 燃料の問題でございますが、濃縮ウランを作るために非常に膨大な電力を使う、今の燃料を日本の国産で間に合わす計画が進みつつあるというのですが、日本の電力の開発計画に、この原子力工業がどの程度まで影響するかということについては、つまり原子力産業を発達さすために電力が非常に要る、それができると電力に非常に役に立つという相関関係があるのでありますが、将来の見通しについて、何かある程度の具体的の案でも立っておりますか。
第25回 参議院 外務委員会 第11号
○永野護君 結論的に言って、日本の電力の需給計画に対しては、原子力発電の問題とか、その発電に至る過程及び今度原子力が実際動き始めた結果、それによって生ずる電力というようなことは、日本の具体的の電力需給対策にはまだ織り込まれてはいないと解していいんですか。