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自由民主党運輸大臣参議院
総発言数
973
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1956/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会85 件・85%
  • 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
  • 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

973 13 を表示
自由民主党運輸大臣1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○永野護君 いや、私の伺いたいのは、原子力による発電が何年ごろにできて、それが日本の電力の需給計画に具体的に織り込まれておりますかどうかということを伺っているのです。

自由民主党運輸大臣1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○永野護君 そうしますと、具体的の日本の将来の胆力需給対策にはまだ織り込まれてはおらないと解してよいわけですか、研究の段階で。量はあなたの言われた通りなんですが、計算上の価格はどうなりますか、発電量の原価です。

自由民主党運輸大臣1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○永野護君 それに関連することですけれども、日本の電力の見通し、いつごろになったら行き詰まるか、そうしたら、量と価格の問題ですからだんだん上るようですけれども、つまりそろばんを無視した量の増加ということは考えられないのですが、今の火力がいつごろで壁にぶつかるか、水力もいつごろになったら限度に達するというお見通しですか。

自由民主党運輸大臣1956/12/05

25参議院 外務委員会 第11号

○永野護君 そうすると、結論的に言いますと、原子力発電を考える以外に、日本の電力問題の打開策はないと解してもいいわけですか。

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○永野護君 この質問に関連してちょっと伺いたいのですが、今の点は、私この前この次のときに御説明願いたいということを申し上げたのでありますが、私どもの考えでは、ことに繊維品に関しましては税率を下げてもらうということよりか、日本人がこの税率を払ってもデマンドのあるだけは供給することができる、というふうに計らうとかしてもらった方が実際的にありがたいと思うわけであります。そこで言葉じりをとらえるわけではありませんけれども、先ほどの樋詰さんのお言…

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○永野護君 つけ加えて伺いますけれども、私伺いたいのはそれは今事実を伺ったのでありますけれども、それに対する日本政府の対策はどういうことをされたかということを伺いたい。というのは非常に日本がダンピングをしておるとか、日本に反省をするととがあったならともかくですが、そうでなく正当なあるべき姿に貿易が伸びておるとしますと、その事実はアメリカ国民の大衆の利益になることであります。従いましてこの交渉をしますときには、アメリカ大衆の利益を背景にす…

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○永野護君 今、委員長の言われた通りに、私の質問と今のお答えとは全然食い違っているような気がするのでありますが……。

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○永野護君 そこまではわかるのですけれども、しかし私は経過を一切知りませんから、まずもって具体的にどういうことをされたかということを聞いてから、それから意見を申し上げるのが順序かもしれませんが、消費者には団結がない、メーカーの方にはいろいろある程度労働組合その他に団結があるから、太刀打ちがしにくいのだというような御説明でありますけれども、たとえば一般大衆の利益を代表するたとえば新聞で世論を啓発するとか、あるいは日本で申しますと、主婦連合…

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○永野護君 私は今のお説ごもっともと思うのですけれども、非常に具体的のことを突っ込んで伺いますと、だれかこう、これだけ大きな問題について、日本産業全般にわたる問題ですが、こういういわゆるPR運動といいますか、これを専門にやられる人と、それから専門のそれに対する財源を、国家としては考えてよいのではないかと思うのでありますが、現実にはそういう人もおられるのですか、あるいはそれに関する予算も盛られておるのでありますか、それだけ伺って今日はもう…

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○永野護君 今まではなかったのですね。

自由民主党運輸大臣1956/11/22

25参議院 外務委員会 第3号

○永野護君 わかりました。

自由民主党運輸大臣1956/11/20

25参議院 外務委員会 第2号

○永野護君 まことに適切な御注文だと思いますが、私は直接この条約には関係がないかもしれませんけれどもも背景として、この条約の審議をします上に、アメリカの関税以外の方法で、実際通商取引に影響のある国内法的ないろいろな措置があるように思います。あるいは自主的な取りきめとか何とかいう、条約の形によらないいろいろな運営上の、貿易に影響のある交渉が行われておると思いますが、そういうこともこの背景として、非常に私どもが日米間の貿易の将来を考える上に…

自由民主党農林事務官(水産庁生産部長)1952/12/13

15衆議院 大蔵委員会 第13号

○永野説明員 講和発効後におきまする韓国関係の拿捕その他の事件について御説明申し上げます。まず時日を追いまして説明する方が大よその大勢は御了解願えると思いますので、そういうやり方で申し上げたいと思います。 講和発効直後におきましては、わが国の漁船も韓国の漁船も、韓国近海におきまして非常に平和に操業いたしておつた実情でございます。従いまして一月に宣言されました李承晩宣言に基く実際の行動というようなものは、全然なかつたのでございます。七月に…