永野護
会議録に記録された「永野護」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 973 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1958/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会85 件・85%
- 日米安全保障条約等特別委員会8 件・8%
- 商工、外務委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 973 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 外務委員会 第11号
○永野護君 そういう場合の日本の国としての補償はどうなりますか。
第28回 参議院 外務委員会 第11号
○永野護君 しかし、これはその金額だけ日本の賠償が減るわけです。国の債務の代払いのような少くとも経済上の効果があるのでありますから、引揚者に対するような、それを見舞金で済ませるという扱い方は、少し法律的に見て納得がいかぬような気がするのですが、どうなんですか。
第28回 参議院 外務委員会 第11号
○永野護君 そうすると、今白幡参事官の御説明によると、相当の金額があるようですが、それは賠償にプラスされる金額になるのですか。結局、日本の負担総額の問題で伺うのですが、これは現在日本人の持っている今の権利が没収されて、あるいは売られたようなものがありますか。
第28回 参議院 外務委員会 第11号
○永野護君 これから没収されるであろうと思われるものはどのくらいありますか。
第28回 参議院 外務委員会 第10号
○永野護君 東部シベリアの開発計画というものは、今の日本の現状にかんがみまして、非常に大きな問題だと思うのでありますが、物だけでなくて、労力あるいは技術面の提携というようなことを考える余地はないのでありますか。これは国策の基本に触れる問題だから、外務大臣いかがでございますか、むずかしい点でございますが。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 インドと戦前ある財産の相互の押えているものを返すという交渉は、その後どうなっておりますか。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 金額はどのくらいの見込みですか。日本のインドに対して持っている財産と、インド人が日本に持っている財産と……。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 先ほども説明のありましたインドの国家企業の種類をもう一度、ちょっと済みませんが。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 そうしますと、インドで、たとえば日本人が製鉄事業を経営しようということはできないわけでございますか。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 そうすると、向うの国営の製鉄業に参加することはできますか。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 新しい鉱山の開発には鉄道の敷設が伴いますが、その鉄道もやはり日本人の経営というわけにはいかぬわけですね。
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 私は正確な数字は知りませんけれども、鉄道の運賃が非常に高いように聞いております。そうしますと、日本人がこしらえた鉄道で日本人が開発した鉱山の生産物を輸送しますときに、そのコストに非常に大きな影響を与える運賃、これを日本人が経営ができないと、極端なことを言えば、幾ら高い運賃をきめられても仕方がない。それだけインドで作る鉄製品のコストが高くなる。日本へ持って来るのにそういうふうなことが考えられるのですが、そういうときに日本人の経…
第28回 参議院 外務委員会 第7号
○永野護君 その点に余地があればけっこうだと思います。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○永野護君 パキスタンとの文化協定の問題で、第五条についてお伺いしたいのですが、日本で、ごく具体的に申しますと、医者ですとか、そのほか、自動車の運転免許とか、それから建築技師とか、日本で得られた資格はそのままパキスタンでその資格が認められるようなお話し合いがついておりますか。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○永野護君 そうしますと、お見通しとしては、日本の医者は向うで開業ができるようになれるお見通しはあるのですか。「研究する」と井書いてあるのですけれども、お書きになる以上は、これが一条になっている以上は、幾らかそういう見通しが相互に理解がついてお書きになったものか、あるいは一方的に全く白紙でこれから努力されるというぐらいな程度なんですか。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○永野護君 実は、私がお伺いしたいのは、パキスタンでは今申しましたような必要性がそんなに大きいとも思えませんが、東電アジアの各国では、これは相当大きい問題で、日本の技術者が向うへ自由に行ってやれるようになると、非常に日本人の行ける範囲が大きく広がる具体的ないろいろな問題があるわけであります。そこで伺いたいのは、パキスタンに作られたようなこういう文化協定を、東南アジアの各国は——私は勉強が足りないのですが、すでに準備されている国が何ヵ国か…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○永野護君 これは、私の希望なんでございますけれども、いろいろ経済提携とか、大きな問題が協議されますけれども、実現がなかなかむずかしいのでありますけれども、技術を持っている人が向うへ行って、その技術に応じた道を開くということが、日本人が海外に出て仕事をします一番具体的な、人間さえ行けば、腕があるんですから、すぐやれるのですから、こういう文化協定を広く各地と結ぶと同時に、こういう研究するということでなしに、現実にできるように御尽力願いたい…
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○永野護君 ラジオ放送のことが書いてありますが、日本の放送局が向うで放送することが認められますか。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○永野護君 これは、実はパキスタンではないのでありますけれども、東南アジアのいろいろ今計画されておる計画の中に、日本の放送局が、プログラムの交換ではなくて、日本の放送を向うで放送するというようなことが考えられておるわけであります。それができるかどうかということであります。
第28回 参議院 外務委員会 第5号
○永野護君 私の伺いたいのは、そうではなくて、日本の放送局が向うに送信所を別に作って、その土地に適する放送を——これは、今考えられているのはテレビが多いのですけれども、それをやり得ることが、この協定でできるかということを伺っておるわけであります。