永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第4号
○永野茂門君 私は後半しか参加しなかったわけでありますけれども、小委員会における討論等、非常に充実して立派な討論であったようでありますし、そしてまた、今回のこの調査報告書は非常に立派にそれをまとめておりまして、大変に結構だと思います。 こいねがわくは、政府はこの報告書の線を尊重して、実際にこういう方向でさらに検討の上、実行していただきたい、こういうことを希望いたします。 以上です。
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○永野茂門君 最初に、官房長官に平成十年度予算編成の基本的な考え方について二つばかりお伺いいたします。 その第一は、財政改革に向かってのデフレ予算を編成したその基本的な考え方についてであります。 私ども自由党は、新進党と言っていた時代から、時期的に申し上げますと、さきの衆議院総選挙のときから繰り返し要求してきたところでありますが、繰り返し要求したというものは、経済の抜本的な見直し、大幅減税、行革等を中心とする景気回復策を優先実行してもら…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○永野茂門君 見解は違いますけれども、とにかく平成十年度予算を早く通すべきである、今に至ってはそういうことであると思います。 そこで、橋本総理は、今回のASEMに出席中に、早い時期に財政構造改革会議を開くということを明らかにしまして、さらにこちらの方では加藤幹事長などが、景気対策が財革法に縛られないように参議院で予算通過後、同法を検討することを明らかにしました、まだ政府として固まっているわけではありませんけれども。 いずれにしろ、こうい…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○永野茂門君 次に、公共事業費に移りたいと思います。 公共事業費につきましては、本年度予算は前年度比七・八%のマイナスで、当然のことでありますが、これは結構なことであったと思います。長官は公共事業費が大変に冷遇された時期がある、大変に批判されていた時期があるとおっしゃいましたけれども、公共事業費については今から申し上げるような大改革をすべき内容を含んでいるわけでありまして、一層の重点化でありますとか、透明化による効率化、あるいは効果的な…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○永野茂門君 次に、公共事業費につきまして、景気対策として公共事業を優先すべきか、あるいは減税を優先すべきかということについて承りたかったのでありますけれども、時間がありませんので質問を省略いたします。 いずれにいたしましても、今おっしゃったようなことを徹底的に評価し改善することによって、私は公共事業の経済効果といいますか景気対策効果としてはかなり有力な、もともと言われていたような価値を持ち得るものだと思っております。しかし、私どもとし…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○永野茂門君 家庭だけではなくて学校、地域社会、全国民を挙げて取り組まなければいけない重大問題であると思います。長官を中心にして、ますますしっかりとやっていただきたいと思います。 ここで一つだけ、先ほどの板垣先生のお話に関連して、ちょっと思い出しましたので申し上げておきたいと思います。 やはり自分の国の歴史や伝統や文化を誇り得ないような状態ではだめであって、誇り得るような状態に持っていかなきゃいけない。しかし、これは真実は真実としてちゃ…
第142回 参議院 総務委員会 第7号
○永野茂門君 少年というのは次の世代を担って日本がどうなるかということを決定する要素でありまして、これを立派に育て上げるということは極めて大事なことであり、今のような状態からは本当に早く完全に抜け出さなきゃいけないと思いますので、施設、人員等必要なものは要求して、御確保の上しっかりやっていただきたいと思います。総務庁長官、よろしくお願いいたします。 以上で質問を終わらせていただきます。
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○永野茂門君 最初に、官房長官にお伺いいたします。 私どもの超党派の議員連盟として日本人の拉致疑惑問題の救援の議連がありますが、その問題について最初にお伺いをいたします。 御承知のように、昨日、中山訪朝団が帰国いたしまして、今申し上げました私どもの議連の問題処理について若干考え直す必要があるようなことが、まだ私は直接議連の中でお話を聞いているわけではありませんけれども、新聞等に報ぜられております。私もその趣旨は十分了解できますので、なる…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○永野茂門君 もしこういうことが本当に行われていたとするならば、これは主権に関する問題であり、もちろん関係者にとっては親族の安全に関する重大な問題でありまして、大変に心配であると思います。 したがいまして、ただいま官房長官がおっしゃいましたように、政府として本当に覚悟を決めてしっかりとやっていただきたい、こう思うわけであります。そのためにも国交正常化のための調整、とにかく公式の接触を始めていただくということが一番大事なことだと思いますの…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○永野茂門君 今回の見直しについて、見直し作業の途中で政府の中でどういうような討論が行われたかということは余り外に出てこなかったわけであります。さらにまた、議会においてもそんなにこれを議論しなかったと思います。これは非常に重要な日本の貢献のあり方の問題でありまして、今後、議会においてもまた政府においても改めてもっと深く検討を進めていかれることを希望しておきます。 次は、いわゆる従軍慰安婦という言葉の使い方についてであります。 本日も長官…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○永野茂門君 誤解を生ずること大なりでありますから、御検討を継続していただきたいと思います。 時間がなくなってまいりましたので、最後に総務庁長官にお願いをいたします。 国防省問題でございますが、これはもう私は二度も長官にお伺いして長官のお考えは十分承知しているわけでありますが、長官の御努力にもかかわらずといいますか、それは実現しませんでした。したがいまして、防衛庁の省昇格に政府が踏み切ることにならなかった理由はどういうところにあったんだ…
第142回 参議院 総務委員会 第6号
○永野茂門君 私は長官がおっしゃったような理由であるからこそ省に上げるべきだ、こういうように思って、現在でもそういうような意見でございます。 時間が参りましたので第五問は省略いたしまして、これで終わります。 ありがとうございました。
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○永野茂門君 自由党の永野でございます。 最初に、官房長官に内閣危機管理監について承りたいと思います。 阪神大震災でありますとかナホトカ号の流出油災害でありますとか、あるいはペルーのテロ事件等以来、我が国の危機管理能力の刷新、向上につきましては大変な要請が内外、特に国民の間から起きておりましたが、このたび危機管理監を設置されたことは極めて妥当なものでありまして、今後、十分機能を発揮していただくことを期待するものであります。 そこで、既に…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○永野茂門君 そこで、国の防衛に関するものというのはどんなものかというのを逆に自衛隊の任務等からお聞きしたいと思います。 災害出動あるいは災害派遣、それから治安出動、これは国の防衛に関するものではない、こういうように理解しておりますが、それでよろしゅうございますか。 それから、防衛出動、これは当然国の防衛に関するものであると思いますが、それでよろしゅうございますか。 それから、国連の平和維持活動その他に派遣される場合、これも危機管理的に…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○永野茂門君 PKO等についてはどう考えていますか。
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○永野茂門君 私の考え方を特に強調するつもりはありませんが、今言われたテロの問題も、大規模同時多発というようなテロは一般的な警察力をもって対処するようなものじゃなくて軍事力で対処しなきゃいけない、まさに国の防衛にかかわることになるというようなことも考慮しておいていただきたいし、それから住民の避難誘導等は一般的に危機管理の中でやらなきゃいけない、間接には国の防衛のために行われるわけでありますけれども、私はこれは危機管理監の方でおやりになる…
第142回 参議院 総務委員会 第5号
○永野茂門君 今の要因を聞いておりますと、なかなか今後ともその要因からは増の要求しか出てまいりませんし、それ自体はやむを得ない傾向でありますので、ただいま官房長が最後の方でおっしゃいましたように、外務省の中の効率化、機械化、そして一元化等によって十分節約された有効な定員を確保していくように要望して、私の質問を終わりたいと思います。 総務庁長官もいらっしゃいますので、定員管理は外務省もしっかりやりながら、しかし必要なものはとっていくという…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○永野茂門君 自由党の永野であります。 恩給法改正に関する直接的な事項を一問総務庁の方にお伺いし、引き続いて非常に関連のある周辺事項について総理府の方に時間のある限り御質問申し上げたいと思います。 第一は、私は参議院のこの総務委員会がまだ内閣委員会と称していた時代のうち大部分、本年を入れて約十年間内閣委員会でいろいろやっておりましたけれども、その間に毎年毎年この恩給法の改正について審議がありました。その都度政府の方から強調され、また委員…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○永野茂門君 今の御説明である程度わかりましたが、そうすると、この計算の基礎と申しますか、勘案する場合に公務員給与のアップ率の方が重視される、七割から八割ぐらいのウエートを置いて考えられる、こういうように理解してよろしゅうございますか。
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○永野茂門君 では、次の質問に移らせていただきます。 次は恩給欠格者に関することでございますが、とにかく私が議員になって以来、この恩給欠格者の陳情といいますか、これも毎年大変なものがあります。御承知のように、途中で平和祈念事業法によっていろんなことが行われるようになりまして、若干陳情は緩和されてきたというように思います。しかし、なお陳情は続いているわけでありまして、私が昔軍隊にいましたころの部隊、私どもは中支にいたわけでありますが、中隊…