永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 最初に核兵器の管理問題について外務大臣に承ります。 時間の都合がありますので、現状を御説明いただくつもりでありましたけれども、現状につきましては現在までにとった措置を含めまして私の現状認識を申し上げ、大臣の方からは、特に重点はこうでありますとか、あるいはつけ加えるものがあるとか、間違っているところがあったら御指摘をお願いしたいと思います。 五日の国連安保理常任理事国、いわゆるP5の外相会議では共同声明で、そしてまた引き続き…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 ただいま御答弁ありました我が国がとりつつある措置につきましては、とりあえずの措置としては私は結構だ、強力な措置をとられつつある、こういうように評価いたします。 しかしながら、世界の現状あるいは将来の動きについて予測しますと、NPT、CTBT体制、これに支えられた核管理の体制は根底から揺すぶられ始めておる、あるいは既に破られつつあるといいますか、壊れつつあると言った方がいいのかもしれません。そういう状況にかんがみて、今根本か…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 時間が参りましたので、これで私の質問は終了させていただきます。 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 第二ラウンドの質問を始めさせていただきます。 教育改革は、総理の提唱する六大改革の重要な一分野でありますが、本日は、総理の示した理念に基づいて文部大臣は具体的にいかなる教育改革をやりつつあるかということについて、文部大臣に承ります。 〔委員長退席、理事高木正明君着席〕 最近、少年犯罪でありますとかあるいは企業幹部の犯罪でありますとかあるいは高級官僚の犯罪でありますとか、いろいろな反省すべき、教育にはね返るような重大な問題も…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 今、大臣は人間の基礎を培い、そして道徳でありますとか倫理を身につけた、基礎的にはそういう要素を重視して人材養成を行いつつある、こういうことでございましたが、全くその点については同意でございます。ただ、最近日本の状況を見ておりまして私が感じますのは、別な表現で言いますと心の問題でありまして、心の教育が必ずしも十分ではなくていろんな欠陥を露呈している。 いろんな欠陥というのは、例示いたしますと、社会のルールを守る心でありますと…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 町村大臣のやっていらっしゃることに全く同意であります。国じゅうを挙げてこの教育改革キャンペーンを力強く推進する必要があると思いますので、大臣は今のようなことで頑張っていただきたいと思います。 次に、時間が迫っておりますが、教科書、特に歴史教科書問題について大臣はどういうような所見をお持ちでしょうか、承ります。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 私は、今のような教科書では大臣がねらっていらっしゃる、あるいは総理が所信表明でお示しになったような人材は育ちにくいのじゃないかと。この際、今おやりになっておるそうでありますけれども、教科書検定制度について検討していただくことをお願いしておきたいと思います。 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、総理、この際、教育改革についての御決意を改めてお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 以上をもって終わります。 ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 運輸大臣に対して御質問をいたします。 まず、海上保安庁の巡視船による邦人の救出について承りたいと思います。 今回のインドネシアの暴動に際しましては海保の巡視船を派遣されましたが、若干細部を承りたいと思います。その使用した船種、数量あるいは期間、与えた任務、それから武器使用について何か指示をしたか、インドネシアの了解状況はどうであったか、派遣の法的根拠等についてまず承りたいと思います。細部については説明員にやっていただいて結…
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 インドネシア領海に、近くに行ったのかと思ったらシンガポールでありました。私の誤解でございました。 次に、その場合に巡視船は国際的には軍艦として扱われますか、それともそうでないのでしょうか。さらに、この種の任務を付与する地域はどういう地域まで、世界じゅうどこでも付与することになるんでしょうか、お伺いいたします。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 使用海域は限界はありますか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 そうしますと、最終的には外務省がそういうことを要請するというか、その前に外務省としての決定があるわけですが、外務省が地域等は限定することもあるし、そうでないかもしれないと。今のところ確たる考え方は政府としてまとまっていないわけでしょうか。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 若干の疑義が残りますけれども、本件について最後に、今回のインドネシアの邦人を保護するという活動で巡視船を派遣し、さらにまた自衛隊の輸送機もシンガポールの方に待機させるという準備行動をとらせたわけですが、とりあえずこういうような邦人救生活動を経験して、どのような所見をお持ちでしょうか。 まず運輸大臣にお伺いし、さらに総理にも御所見をお伺いしたいと思います。
第142回 参議院 行財政改革・税制等に関する特別委員会 第13号
○永野茂門君 時間が参りましたので私の質疑はこれで終わりにさせていただきますが、邦人救出について初めていろいろと経験したわけであります。十分経験を検討されて今後の対応をよろしくお願いいたします。 以上です。ありがとうございました。(拍手)
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第7号
○永野茂門君 林田会長から特別な時間を与えていただきましたことに心から感謝いたします。 私も、十二年前に議員になって以来、おおむね半分弱を総合安保調査会以来この会に所属させていただきました。最後の林田調査会長のもとにおける委員としても約半分ということでございます。この間に、皆さん方から寄せられた非常に立派な討論、結論の導き方、大変に感銘するものがありました。思う存分勉強させていただきましたことを、勝手なことを言いながらでございますけれど…
第142回 参議院 本会議 第28号
○永野茂門君 私は、自由党を代表して、いわゆるPKO法の一部改正案について、総理ほか関係大臣に質問いたします。 本題に入るに先立ちまして、最近アジア周辺で発生した緊急安保問題について、総理の御見解を伺うことを許していただきたいと思います。 その第一は、インドの核実験についてであります。 北朝鮮の今なお解明されていない核疑惑が存在する上に、最近二度にわたってインドで核実験が行われ、それはさらにパキスタンの核実験を誘発しつつあります。 これ…
第142回 参議院 本会議 第28号
○永野茂門君(続) はい。これは、任命権者である内閣総理大臣の指導力の問題であると言わざるを得ません。 同時に、憲法解釈に疑義がある政治的案件については、政府部内の一方的な解釈によるのではなくて、国権の最高機関であり、唯一の立法機関である国会の論議にその解釈をゆだねるのも一案でありましょう。 総理を含め私たち政治家が憲法を遵守することは当然のことでありますけれども、一方、私たちに課せられている使命は、いかにして憲法を守るかだけではなくて…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○永野茂門君 まず、アジア太平洋地域の安定のための基本的な理念といいますか、それについて申し上げたいと思います。 それにつきましては、端的に言って、軍事安全保障を中心とする安定化への一つの手段、一つのやり方の比重が軽くなっていることはもう全く皆さんがおっしゃっているとおりであります。政治、経済、社会あるいは教育など全面的な、要するに総合的な国の状態をそれぞれの国がさらに前進させることができるように、お互いに協力し、お互いに協調し、そして…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第6号
○永野茂門君 ただいま提起された日本の自主性の問題ですけれども、確かに日本は対米追随と言われるような面も持っています。 私は、先ほど経済問題について、この経済危機あるいは金融危機を乗り切るためには米国並びにEUに対して辛いことも言わなきゃいけない、はっきりしたことを言わなきゃいけないと申し上げましたのはそういうつもりで申し上げたわけでありますけれども、日本はどこにも追随しているんですね。自主性は全くないと言っていいほど、中国にもぺこぺこ…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 私はこの小委員会のメンバーでありましたけれども、前半の方は参加せずに後半の方から参加したものであります。 後半で参加したときから感じていたことでありますけれども、小委員会の委員となられた方々は大変な御努力で、またもともと立派なお考えをお持ちの方ばかりでございましたので、大変に立派なものを最終的にまとめていただいたことに本当に感謝をし、そしてまた、ある意味では大変に驚きを持ってこの報告を受け入れたものであります。 私は、一つ…