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自由党参議院
総発言数
646
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1997/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 20 を表示
平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 平成会の永野でございます。 大臣各位には連休中においても国のためにいろいろと御苦労なさっておることにつきまして心から感謝を申し上げます。 最初に、新ガイドラインについて若干の質疑を行います。 新ガイドラインは、御承知のように、ポスト冷戦におきます不確実、不安定なアジア太平洋地域の情勢の中で、日本の安全、さらには地域の安定、平和をより確実にするために日米の安保協力のあり方について大枠と方向性を示す極めて重要なものであります。…

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 私は、まさに今御説明がありましたように、いろんな事態の状態について判断をして周辺事態としての対応をするかどうかということが決まるものだと思います。ただし、だからといって、当面中東地域でありますとかインド洋における事態は重大な影響を我が国に与えるとは思われないというのは、これはちょっと行き過ぎた物の考え方であって、こういう地域における事態においても日本に極めて重大な影響を与えるといいますか、日本の安全を脅かすような事態がない…

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 そうしますと、さらにかつての答弁を限定するようになると思います。つまり、当面はとか今のところというような表現がついていたわけではありますけれども、そういう地域については考えないと、これはもう全く考えないというように我が国は決めつけておるんでしょうか、そしてそれはいいことなんでしょうか、大臣に承ります。重要な問題でありますので外務大臣に承ります。

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 技術的ではないと思います。非常に重要な問題だと思いますが、では技術的に答えていただいて結構です。

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 大臣、特に御発言はございませんですか。

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 十分には納得できませんけれども、時間もありませんし、この問題につきましてはこのくらいで終わらせていただきます。 次に、報道によりますと、中国は新ガイドラインに疑義を持ちまして、機会あるごとに反対を唱え、特に周辺事態問題につきましては台湾事態を含まぬよう繰り返し我が国に要求しているように見ておりますが、この実情をまず承りたいと思います。

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 その都度、中国に対して我が国の主張を説明しているといいますか、強く主張しているということは新聞報道を見ても了解できるわけでありますが、我が国はまだ不十分であると思いますけれども、さらなる理解を求めるためにどういうような活動を行おうとしておりますか、伺います。

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 日中が相互信頼のもとに率直に意見を調整し、相互の安全と発展、さらにはアジアの安定、平和の発展に向けて協力することが世界にとって極めて重要なことであることは多言を要しないところであります。我が国が海峡及び両岸、つまり台湾海峡及び大陸と台湾の両岸の平和に強い関心を持っているということについては、中国に幾ら要求しても、幾ら明確に伝達するように努めても足りないかもしれないぐらい大事なことだと思いますが、その点についてはどういうよ …

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 次の問題に移ります。 周辺事態では、我が国は米軍に施設の使用について適時適切な協力を行い、時には日本周辺の公海及びその上空を含む地域における後方地域支援及び運用面の協力を行うことになっています。 私は我が国がこれらの協力を行うことには大賛成であります。さらに、将来はもっと拡大できたらいいなと希望している、期待している一人でありますけれども、それは別といたしまして、安保条約第六条に規定しているところを見ますと、具体的に日本の…

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 もうちょっと明らかな説明をしていただくと非常にいいんじゃないかと思いますけれども、一応了解をいたします。 その次は、臨検について少しお伺いします。 周辺事態におきまして、国際の平和と安定の維持を目的とする経済制裁の実効性を確保するために船舶の検査、つまり臨検及び関連する活動を行うこととされていますけれども、その検査、いわゆる臨検の実施要領、手順はどうなっていますか、承りたいと思います。

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 諸外国がやっている場合に有効に機能してきたというのは強制力をもって対応しておるということが核心にあるからでありまして、我が国のように実弾は使わない、これは領侵対処においても同じでありますけれども、警告射撃に実弾を使わない、その他必要なときに実弾を使わないというのでは、まあそれは従順な船があれば別ですけれども、私は一般的には言うことを聞かないと考えざるを得ないんですが、これについてはどういうようにお考えでしょうか。

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 あくまで希望的な評価であると私は思います。やっぱり最終的に強制力があるということをどこかで示さなければ、ミグ25事件も似たようなものでございましたし、周辺で起きているいろんな国、隣の国あたりの船舶の不法行為に対していろいろやっておりますが、私はそんなに効果があるとは思って見ておりません。 いずれにしろ、これはそういうように御決定でありますので、そのような手段で十分な効果を上げるように努力していただきたいと思います。 ガイド…

平成会1997/11/25

141参議院 内閣委員会 第3号

○永野茂門君 今御説明になりました対人地雷の価値等につきまして、私は次の二つのことを御指摘申し上げて御参考にしていただきたいと思います。 その一つは、ただいま対上着陸作戦における重要性というようなとらえ方をなさいました。それはもちろん否定いたしませんし、余りないと思いますけれども、仮に対上着陸作戦が行われるようなことがあった場合には大変に重要な機能を果たすということだと思います。 それよりも私は、国内の重要施設に対する特殊作戦部隊の潜入…

平成会1997/11/13

141参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 平成会の永野でございます。 総務庁長官、現在の非常に重要な行財政改革の核心におられまして大変に御苦労さまでございます。 今、同僚の依田議員からお話がありましたようなことにつきまして十分御配慮の上御検討をお願いしたい。特に防衛省につきましては、御答弁は必要ありませんけれども、私も防衛省にすべきであるという論者の一人でありまして、国民の皆さんもそういうように考えていると思いますので、よろしく御推進のほどをお願いしておきます。 …

平成会1997/11/13

141参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 今、長官から私の第二問に関することも御所信の中に含めてお答えをいただきましたので、第二問は省略いたします。 次に、許可等の有効期間延長法案は申請負担軽減対策の一環として許可等有効期間を延長しようとするものであると思いますが、その基礎となったのは去る二月十日の閣議決定「申請負担軽減対策」であると承知しております。許可等の有効期間については、明らかに不適切なものを除き倍化し、倍化が困難なものでも最大限延長するとの指針が打ち出さ…

平成会1997/11/13

141参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 今回の許可等の有効期間の延長は申請者の負担を軽減するということが目的であると思いますが、その効果というものをどのように見積もっておられるか、もしその見積もりがあるならば結果をお示し願いたいと思います。

平成会1997/11/13

141参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 ただいまの御説明によりますと、今回の許可等の有効期間の延長による申請者の経費負担軽減効果は全体で年間約二十七億円ということでありますが、これは有効期間延長による申請手数料の年間軽減額を勘案したものにすぎないのではないかと思います。 過去にパスポートの有効期間を五年から十年に延長した際に、手数料を一万円から一万五千円に引き上げた例があります。今回の許可等の有効期間の延長に伴いまして申請手数料を引き上げるようなことはあるのかど…

平成会1997/11/13

141参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 いずれにいたしましても、許可等の有効期間の延長による申請者の経費負担軽減効果は、単に年間当たりの申請手数料が低くなるということだけではなく、もっと広いものがあるのではないかと考えるものでありまして、申請に伴います人件費や交通費あるいは行政書士等に支払う手数料等もあるのではないかと思います。 そうした諸費用を含めて、トータルで申請者にとってどのような負担軽減効果があるのかを明らかにすることも大事なことではないかと思いますが、…

平成会1997/11/13

141参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 以上をもって総務庁に対する御質問は終わらせていただきます。 次に、運輸省に伺います。 運輸省はいろいろ必要な規制をやっておるわけでありますが、たくさんの規制が行われている関係で、今回の規制緩和につきましてもいろいろと施策をされておると承知しております。 そこでまず、運輸行政における規制緩和の現状と今後の取り組み方について簡単に御説明をお願いします。

平成会1997/11/13

141参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 運輸に関するビッグバンというのは初めて聞きましたけれども、ぜひ大々的に徹底的にやっていただきたいと思います。 次に、主としてタクシー部門に集中してお伺いいたしますが、タクシー部門の規制緩和もかなり進んでいると言われております。私はかつて予算委員会でこれを取り上げようとしたわけでございますけれども、特に運賃の規制緩和というのは非常に大事だと思います。運賃を含めましたタクシー部門の規制緩和について、現状と今後の課題あるいは問題…