永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○永野茂門君 状況はよくわかりました。 いずれにしろ、一年足りないとか一カ月足りないとか、恩給受給者と恩給欠格者とはそういう差で国家補償を受けるか、そうじゃなくて感謝のしるしだけをいただくという、これは非常に格差が大きいわけであります。陳情の大部分は、何らかの慰労金といいますか謝意を表する慰藉のための十万円でもいいんだ、その程度で結構だ、心持ちだけで結構なんだけれども、そういうものをいただくと胸がすっとするんだがなという希望が多いことは…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○永野茂門君 質問を終わりたいと思いますけれども、先ほど申し上げました恩欠者にいたしましても、従軍された日赤あるいは陸海軍の看護婦にいたしましても、確かに恩給法の適用を当時において受けるような資格はなかったわけであります。したがって、現在そういうような恩給の範囲の中に入れてもらえないわけであります。しかし、本質的には同じような勤務をやり、同じような危険にさらされ、本当に国のために尽くした方たちでありますので、今後ともできるだけ給付額が少…
第142回 参議院 総務委員会 第3号
○永野茂門君 終わります。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○永野茂門君 最初に質問ですけれども、山本さんの実と、それからもう一方の「ではないかとの小委員の主な意見」というのは、これは重なるのではなくて対立する案として出ているのでしょうか。と申しますのは、山本案は、仮に基本法をつくるという立場の施策としても非常に大事なこと、やるべき内容を含んでいるわけです。したがってこれは重なるんじゃないか、そう解釈していいのでしょうかというのが第一点です。 それから第二点は、今のと関連するのですけれども、「O…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○永野茂門君 それでは、今の件に重複するところがありますが、一緒に答えてくださいという意味で、私の見解を申し上げます。 外交は政府の専決事項であるというのは、外交は一元化されてなきゃいけないということであって、それ以上の何物でもない。国家戦略を政府だけで決定するというようなことは、その基本に国会の基本方針といいますかあるいは国会の同意といいますか、そういうことがなければおかしいと、私はこういう立場をとっておりますし、それを主張したいと思…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第3号
○永野茂門君 今の田さんの締めくくり、私もその趣旨は賛成です。 そこで、山本さんがおっしゃっている、いろいろと外交を拘束する、あるいは外交の機動性だとか迅速性だとか臨機応変性を妨害するようなことがあってはならないということ、これは当然であって、またそういうことはあってはならない。しかし、そういうあってはならないようにつくることは、ここに書かれているような内容を中心に出せば拘束することはまずあり得ないんじゃないかと。 私が、統帥権問題まで…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○永野茂門君 皆さん方の御意見とはところどころ違いますけれども、ほとんど同じであります。 最初に、アジア太平洋地域の安定化の基本理念について私の意見を申し上げます。 皆さん方がおっしゃっているとおりに、政治、経済、社会あるいは教育等を含む全般にわたる協力援助、そしてまた、別な表現をすれば切磋琢磨、助け合い、こういうようなことの推進によって協調的な発展、安定を確保するということが基本的な理念であろうと思います。 ただ私は、ここで少し注意を…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○永野茂門君 いろいろありますが近いところから申し上げますと、アメリカが多国間のシステムによる安保に反対であるとおっしゃいましたけれども、かつてはそうでしたね。全面的に不賛成だったですね。今はそれが、日本が勝手にリードする多国間安保は困る、こういうことを言っているのであって、アメリカが入っていればいいんです、その中に。それから、核の寡占状態というのは私も決していい状況ではないと思いますけれども、アメリカはイラクに対する報復にマス・デスト…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○永野茂門君 山崎さんにお伺いしますが、日本は非常にだらしない状況にある、志もないし覚悟もできてないし理念もない、だからその間は余りいろんなことをやらなくて追随しておるのが無難であると、こうおっしゃっているわけだけれども、あなたは日本をしっかりさせたいのか、それともこのまま放置しておきたいのか。政治家ですから何とかしたいと言うなら何とかしなきゃいけないと思う。板垣さんはさつきからしっかりさせようとおっしゃっているわけですけれども、どうい…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○永野茂門君 一言だけつけ加えますけれども、一番最後の、国民が否定的であるという観察は私は逆です。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○永野茂門君 多くの人から意見が出ましたODA基本法の制定についてでありますが、私も、緩やかなと申しますか、田先生がおっしゃった簡潔など申しますか、基本法を制定することに賛成であります。 これには、今もお話が出ましたように、ODAの大原則といいますか基本戦略を明らかに示すということが一番大事なことだと思います。これらを示すことによって国民の理解でありますとか支持を得られて、今大いに叫ばれているNGO等を含む国民参加を拡大していくという道…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○永野茂門君 今の広中先生のお話も関連づけて申し上げたいと思いますが、私は、国益というのを一体だれが判断するのか、外務省が一人で判断するはずは絶対ないと思うんです。 その中の一例として言えば、今のように、ある部分に特化する、日本の非常に得意とする分野に特化するという方針も一つの国益の流れの中での文化であって、そういうことをやることは日本にとっての国益であるという判断が入るわけです。そういうやり方を採用するかどうかは別にいたしましてね。い…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第2号
○永野茂門君 山本さんのおっしゃることが、基本法を排除するのではなくて、一つの選択としては認めるけれども現在のところ基本法をつくらない方がいいんじゃないか、こういうようにお考えになっていると、その趣旨はよくわかりました。ちょっと誤解しておりました。ただ、それを踏まえても、私は、多くの皆さんが言っていらっしゃいますように、基本法を制定した方がいいという考え方は変わりません。 というのは、何といっても日本が、地球的な問題でありますとかあるい…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○永野茂門君 時間がありませんので、大島局長に意見を二つ申し上げます。 一つは、ヤンゴンの国際空港の問題、大変に結構だったと思います。 二つ目は、基本法の問題ですが、緩やかな基本法については私もつくることに賛成です。外務省、大島局長、ぜひ御検討をお願いしたい、こう思います。 以上です。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会 第1号
○永野茂門君 はい。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○永野茂門君 自由党の永野でございます。岡部先生に二問質問をいたします。なお、それに対して最後に、小島先生の同じ質問に対する所見も承りたいと思います。 第一は、岡部先生が、軍事力による紛争の解決を嫌い平和的に解決することをその第一としなきゃいけないということをおっしゃいましたが、全くこれはだれが考えてもそのとおりでありますけれども、私は、軍事力を使わない解決が平和的な解決だとするのはやはりもう少し突っ込んでいただいた方がいいと思うわけで…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○永野茂門君 一つだけ私はつけ加えておきたいと思いますが、これは回答は要りません。 私が申し上げたのは、紛争を起こすことさえできない連中が将来の紛争の種として残るんじゃないかということを感じていたものですから申し上げたわけです。 以上です。ありがとうございました。
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 自由党の永野でございます。 お二人の先生に大変に興味ある有用な話を聞かせていただきまして、感謝申し上げます。 本日は時間がありませんので、寺島先生に三つの問題を申し上げますので、お答え願いたいと思います。宮崎先生には、お伺いしてお聞きしたい問題がありますので、よろしくお願いしたいと思います。 第一は非核の有効性についてであります。この非核の有効性というのはそれなりによくわかりますけれども、アメリカの核の傘がないことを前提に…
第142回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 ありがとうございました。
第142回 参議院 本会議 第2号
○永野茂門君 私は、自由党を代表いたしまして、橋本総理、三塚大蔵大臣の演説に対し、質問をいたします。 まず、質問に先立ち、一言申し上げます。 私どもは、このたび衆参五十四名の同志が集い、自由党を結党いたしました。新進党時代にまとめた日本再構築宣言に盛られた基本理念を実践し、日本の改革を断行するため、理念と政策の一致した同志が集まったものであります。さらに多くの同志を糾合して第三の開国を乗り切る政治体制をつくり上げたいと考えるものでありま…