永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○永野茂門君 需給調整の廃止等も非常に大事だと思います。ますますしっかりやってもらいたいと思います。 最後に、逆な話になりますけれども、タクシーの規制緩和につきましては、緩和していくということは極めて重要でありますが、一方で、安全で安心できるサービスをタクシー業界が提供するということが極めて重要なことであると思います。こういうことはあってはいけないと思うわけでありますが、規制緩和によって悪質な事業者でありますとかドライバーが出るようなこ…
第141回 参議院 内閣委員会 第2号
○永野茂門君 若干時間を残しますが、これで私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○永野茂門君 両先生に一問ずつお願いいたします。 最初に、高木先生にお願いいたします。 今、最後にお答えになっていたことと関連するわけでありますけれども、中国の外交を見ておりますと、非常に原則的であり、一たん決めたらまず変えることはない。人権問題にしてもそうでありますし、それから領土問題、尖閣あるいは南沙等についても全く自分のところの原則を変えない。さらにまた、今最後にお話がありました日本との間の歴史認識の問題でも絶対に変更しないという…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○永野茂門君 ありがとうございました。
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 最初に小此木先生に、主として非暴力的、段階的な体制移行あるいは安楽死、当然その道を追求すべきであると私も思っておりますが、それに関連して二つばかり最初にお伺いいたします。 一つは、北朝鮮自体の中に、自分の体制の非を悟って、こういう超閉鎖的あるいは超特異な宗教共同体のような体制ではもういろんなことはうまくいかないんだというように主張している人、思っているだけじゃなくて主張している人はいるんでしょうかということ。あるいは、北朝…
第141回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 ありがとうございました。
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 本日のしんがりを承りまして、若干御質問を申し上げたいと思います。大変に長い時間が続いておりますので、できる限り短縮したい、こういうように思います。 私の第一問は、ガイドライン見直しの目的は何か、また見直しの基本方針を伺いたいということでございますが、この件に関しましては、主として板垣同僚の質問において大体お答えをいただいておりますので、次の観点からの質問を集中して、集中してといっても三つぐらいに分かれますけれども、分解して…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 その次は、基本的な方針の一つとして、日本は日米間の役割を適切に積極的にやる、できるだけ双務的な方向にまで拡大すべきである、あるいは日米協力において当然なすべきこと、あるいは米側が特に要求するようなものは積極的に前向きにやるべきであるということが一つの原則であり、基本方針であると思いますけれども、これについては、私はこの中間報告を読みまして、一部を除いて非常に積極的に取り組んでいらっしゃるという所見を持っておりますが、この点…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 私が双務的という言葉を使いましたのは若干の誤解を招いたかもしれませんが、おっしゃるような意味における双務的であります。ただ、日本国民が日本をみずから守るという、そういう感じ方が薄い人がかなりいる。というのは、何もかも米軍に依存すれば可能なのであると。前回、防衛庁長官には同じようなことを御質問申し上げたんですけれども、何でもかんでも米軍依存だ、うちはできるだけのことをやっていればいいんだという、あるいはもうそれさえも忘れてし…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 今の点は大体私の感じていることと同じだと思います。ただし、私はこの九条の解釈変更ないしは改憲については将来はそういう方向に持っていくべきであると考えていることを付言させていただきます。 その次、第三問は、日本周辺事態に対するガイドラインにおいては、我が国の安全に重大な影響を及ぼす周辺有事の案件について示すことになっていますが、私は、その中で特に重大な影響を及ぼす地域、例えばということでは申し上げない方がいいかと思いますけれ…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 防衛庁長官、何かつけ加えられることはございませんか。
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 次に、第四、第五とやや具体的なことについて承りたいと思います。具体的なことでありますけれども、基本的な考え方を含みますので。 第四問は、経済封鎖のための臨検は国連決議がある場合にのみ実行ができるというようになっておりますが、それでいいでしょうかという意味で、拒否権行使によって決議が成立せず、米国の独自による封鎖の場合は日本は何もやらないんでしょうか、それでいいんでしょうかということでございます。 非常に近いところの、例えば…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 それでは、第五問に移ります。 第五問は、後方地域支援でいろんな業務をやるわけでありますが、その中に一つの例として、武力行使との一体化について、航空機に対する支援で時間的近接性という概念を持ってきて適用するようにしております。したがって、そこから飛び立って直ちに戦闘になるような米軍の航空機に対して武器弾薬等を含む支援をすることは一体化につながるからよろしくないということなんですが、私は、これは地域的分類、後方地域であるとか作…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 原則的にはよくわかりますけれども、不慮の事態というのは戦争が始まりますともうしょっちゅうあちこちで起こるのでありまして、そのときに臨機応変にやるというわけにはいかないと思いますので質問をいたしました。 それから、今のことと関連して、米軍に対する自衛隊からの物資補給について武器弾薬を除くということになっておりますが、これは先ほどちょっと触れましたように、我々がやる支援というのは全部戦闘に直接関係するものであって、武器弾薬もそ…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 米軍が歴年の経験によってそう言っているのだろうと思いますけれども、ぜひNATOはどうなっているかということを御調査してみるのもいいかと思います。 五問目につきましては以上で終わります。 第六問は有事法制の関係でございますけれども、これはもう当然この作業に伴って、あるいは伴わなくても、もともと完成しなきゃいけないもの、準備しなきゃいけないものであって、今回のガイドラインによっていろんなことがさらに補足して立法されなければいけ…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 今から申し上げることは有事法制の中に入れるべきかどうかということはよくわからないわけでありますが、安全保障関係の危機管理といいますか、戦争状態に入るときのいろんな手順でありますとか、警戒レベルでありますとか、レディネスの決め方とかそういうこと、いろんな手続のことにつきまして、やはり今まで検討されておりました有事法制のほかに、そういうものもしっかり整備されておらなきゃいけないと思います。ただし、これはここで私が質問したり提案…
第140回 参議院 内閣委員会 第13号
○永野茂門君 終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 最初に、ペルー人質事件の一応の解決について、外務省並びに防衛庁の御所見を承ります。 御所見を承るわけでありますが、その中で特に私がその所見の中に入れていただきたいことは、平和的手段の解決を追求しながら最終的に強硬手段をとったということについてどういうように評価なさっておるかということが一つ、それから本件について、特に外務省は直接の当事者であった関係で、大きい点だけで結構ですから、どういうような反省をお持ちになったか、それか…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 反省点は十分検討していただいて、今後同じ過ちを繰り返さないようにぜひお願いしたいと思います。 防衛庁長官には、もしできましたならば、平和的手段によらずにこういう強硬手段によってもいいというようなことについて閣議で討論されたことがあるかないか。これはお答えできない場合にはできないとおっしゃっていただいて結構でございます。 私、予算の総括質疑のときに、これ以上の質問は情勢微妙な折からやりませんと申し上げたのは実はその点でありま…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 次は、北朝鮮の問題について承りたいと思います。 御承知のように、最近の新聞報道で、韓国に亡命いたしました北朝鮮の黄書記の論文が各紙に一斉に報道されました。その中には、北朝鮮が戦争を起こすことはあるまいなんという生ぬるい考えというのは危険であるとか、十分対応を準備すべきであるというような警告を発し、またさらに北は核兵器、化学兵器あるいはロケット兵器、そういうものを使って南を火の海に化すことができる、アメリカが介入すれば日本ま…