永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 私自身、北朝鮮の動きについては、金日成以来、あるいは金正日に移りつつある時期の行動を見ていても、かなり乱暴な決定をする国である、こういうように見ておるわけであります。また、最近の米問題等を含めまして、あるいはKEDO等の交渉を含めまして、交渉のやり方についても非常に難しい相手である、こう見ておるわけであります。 両者に今お伺いしたがったのは、実はこれを通して、これを材料にして北朝鮮をどういうように評価していくかということを…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 また黄書記の論文の引用をいたしますが、彼は米国も日本も北の内幕を全然知らないと断定しています。もちろんこれを全くそのまま受け取るわけにはいかないわけでありまして、我々が日々防衛を全うし、そしてまた外交をやっている以上、必要な情報は掌握しながらやっていくということでありますけれども、彼から見るとそういうように見えるということであろうと思います。 いずれにしろ、我が国は毅然たる態度で、さらに深く北朝鮮の中をよく掌握して対応して…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 時間がなくなってきておりますので、ミサイルディフェンスについては省略いたします。 次に、日米安保というものをもって我が国の防衛体制の中核に置いておるわけでありますが、こういう体制をとっていることがどういうように影響しているかということについて若干お伺いしたいと思います。 まず、我が国の防衛のために必要な軍事力はいろんなものがあるわけでありますが、その中でアメリカに依存しているものは何と何でしょうか、それをお願いいたします。
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 国民の皆さんは、アメリカ軍の戦力の存在は大量に存在する水であるとか空気であるとか、そういうふうに頭の中からなくなってしまっていると言いますのは言い過ぎでありますが、ほとんど忘れておる状況だと私は見ます。 具体的に分解してみますと、今おっしゃった核抑止力でありますとか、あるいは長距離の戦略情報の収集能力でありますとか、あるいは相手国の領域内に対する攻撃力でありますとか、あるいは周辺地域の防衛力のほとんどでありますとか、あるい…
第140回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 終わります。ありがとうございました。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 それでは、本日の質問は防衛庁長官に集中をいたしたいと思います。 私は内閣委員になって満十一年に近くなっているわけでありますけれども、この間こういう委嘱審査などにおいて予算の細部について質問したことは一度もありません。ありませんが、最近の予算が少しずつ心配になってきまして、少し細かいこともお伺いしておかなきゃいけないな、こういうように二、三年前から感じてきておりましたので、本日は少し細かいことを、細部とは申し上げませんけれど…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 一・五%というのは平均よりちょっと下がっている、こういうことと認識いたします。 さてそこで、ほかのものに比べて伸び率が平均よりちょっと低いということはどういう影響をもたらすかということをチェックしたいと思いますが、この予算で訓練は十分に実施できる、所要の練度といいますか、戦うレベルは十分維持できる、そしてまた新しい兵器、装備等に対する訓練も十分できる、日米の共同訓練も十分できる、こういうように考えているかどうかについて、次…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 編成の時期に応じてそれぞれ十分な訓練に派遣をしておる、こういうことですね。 その次は、陸上自衛隊特科部隊の長射程射撃訓練の参加中隊数と、それから海上自衛隊のP3Cの群訓練への参加機数の変遷を同じような年度でお願いいたします。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 いずれも平成七年度に一度、訓練軽視というのは言い過ぎでありますけれども、予算を削減した時期があって、今は回復中である、こういうように了解していいわけですね。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 陸海空それぞれ特色があるわけでありますけれども、日米共同訓練はどういう規模あるいはどういうレベルで年何回ぐらいやるかということを同じ年度についてお願いします。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 一番最後に言われました統合訓練につきましては、隔年にやるという構想ですか。そうすると、九年度はないと。 〔委員長退席、理事板垣正君着席〕 訓練の中隊数でありますとかあるいは機数でありますとか回数、規模、レベル等は一時期若干のへこみがあったけれども今回復中である、多くのものはほとんど変わっていない、こういう結果でございますが、先ほど申し上げましたように、訓練というのは平時における最も重要な事業の一つでありますので、今後とも内…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 長官、今財政再建の問題で、聖域なき歳出削減といいますか、あるいはロングレンジの計画についてはばっさりやっていくというのが政府のやむを得ざる方針であるということを強調されました。 〔理事板垣正君退席、委員長着席〕 そこで次に、装備品の取得について若干今心配になることについてお伺いしたいと思いますけれども、こういう大原則が本年度といいますか昨年の終わりごろから財政再建の構想がだんだんと明らかになる中で始まっておるわけであります…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 海空自衛隊の主要な品目を例として挙げてください。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 繰り延べになったものは最終的にはどういうように措置するわけですか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 そこで、中期防の見直しということが俎上に上がっている。俎上に上がっているというのは言い過ぎかもしれませんけれども、少なくとも非常に強い話題に上がっているわけで、検討項目になっておるわけであります。中期防にわたってこういうような直接的な歳出削減の方法を仮に続けられるということになりますと、これを生産し補給する企業等におきましてはいろいろと難しい問題が生ずるのではないか、こう思うわけでありますが、そういう影響についてどういうよ…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 申し上げることはできませんというのは、現実のものになっていないからということでしょうけれども、私が承ったのは、いろいろな削減のために、目的のためにそういうようなことが適用された場合にはどういう影響がありますかと承ったわけでありまして、今見積もることが難しいならそれで結構です。 企業の方の資金運用計画もさることながら、ラインをどうするかとか、あるいは技術者の配置をどうするかとかということについても、やはり資金運用との関係でい…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 そこで、この即応予備自衛官はどういうように使われるんですか、御説明願います。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 年間の訓練はどの程度の訓練を行いますか。
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 そこで、この即応予備自衛官を充足し訓練していくためにはいろんなことを考えなきゃいけませんが、特に即応予備自衛官にどういう人たちが応募してくれるか。そしてまた、それを抱えている企業にはいろいろと迷惑をかけるわけでありますが、これは国を守るためですし、あるいは広い意味の国の安全保障のために非常に重要なことであって、国民の理解を得ること、そしてまた各企業の支持、理解を得てこの制度を充実していくということが必要だと思いますけれども…
第140回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 即応予備というのは、平時の経常的に維持する戦力は抑えて、必要なときに即応的に戦力を充足するという極めて大事な制度だと思います。初めての制度であり、戦後五十年たってからこういう制度ができるわけでありますけれども、これを創設し、維持し、そしてちゃんと充実していかなければならないと思いますが、そういうことについて長官の御決意を承ります。