永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 私自身は今の総理のお言葉を、総理はどういうつもりでおっしゃったかということは別にいたしましても、沖縄県民の心を尊重しながら国益は譲れないという御決意だと私は勝手に解釈いたしたいと思います。 その次は、普天間基地のかわりを海上施設でやるという問題であります。 これは果たしてベストであるかどうかというのは、台風に対する問題もありますし、それから沖縄県民の中に若干の地上案というのもなきにしもあらずでありますし、それから仮に海上に…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 それでは、外交・安保関係の最後の問題を総理に承りたいと思いますけれども、まず領土問題でございますが、竹島、尖閣列島問題についてどのように解決しようとなさっておるのかということが一つの問題。 そしてさらにもう一つは、中国の化学兵器、我が国が遺棄したと称せられる化学兵器の処理、廃棄をやらなきゃいけないわけでありますが、これについてどのように進めるように考えておるのか。 それから、北鮮に拉致されたと疑惑を持たれている問題でござい…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 今三つの問題について御答弁がありましたけれども、最初の領土問題につきましては、とにかくこの問題をもって両国間がおかしくなるというようなことは考える必要はないと思いますし、あってはならないわけでありまして、それに注意していらっしゃるというのは、これは当然必要なことであると思います。 ただ、私が申し上げたいのは、相手が一言、二言、三言言って何か行動を起こしても黙っているというようなことはよくないので、その都度その都度ちゃんとし…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 確かに、おっしゃるとおりに公債は四兆三千二百二十億円ですか、削減されましたし、そしてプライマリーバランスは達成をしたということでありますが、その後のいろいろ構造上の問題で、歳出の削減について、あるいは予算の編成方針においていろいろと考慮したということは私はほとんどできていなかったんじゃないか、こういうように見るわけであります。 まさに実態は、増税による負担増によってそれを見込んだ減額でありまして、財政改革を内容とするもので…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 今おっしゃったのは、先ほど申し上げましたように、消費税のアップでありますとか、特別減税の廃止でありますとか、さらに社会保障負担の負担増でありますとか、とにかく負担増におんぶしたやり方でありまして、しかもいろいろと削減を意図したと、こうおつしゃいますけれども、実際の削減で顕著なものというのは恩給費だとかあるいは文教施設費。要するに、対象の児童数だとかあるいは資格者が減るというようなことで自然に減っていくというようなものが多く…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 それならお伺いいたしますけれども、総理は財政構造改革会議等において、いろんな事業の聖域なき見直しをやります、公共事業費についても同じでありますし、それから新幹線についてもそういうことをやりますと言い、既得権に対しても切り込みをやりますと、あるいは改めて先月の二十日ですか、増税なき財政再建を目指す決意を表明いたしまして、そこでも公共投資基本計画の見直しを前向きにやりますと、こう言っているわけですが、こういうことは何で改めてそ…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 私は、財政構造改革あるいは財政再建そのものについても、あるいはその他の経済の活性化、経済改革等、そういうものが単年度でできるなんということはもちろん毛頭思っていませんし、そう申し上げるつもりもありません。いろいろ努力というものは続けなきゃいけないし、そして現在そういう方向で努力なさっていることは十分承知しておりますが、本年度予算がそういう第一歩として評価できるほどいろいろな切り込みをやって構造を見直したというように評価でき…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 とにかく国民は、今までいろいろとだまされてばかりいたという感じが強くて、特に行政改革でありますとか財政構造改革あるいはいろんなものの構造改革につきましては、確かに声は高いわけでありまして、こうやりたいと思います、こうやる努力をいたしますというようなことが多いわけでありまして、これについて決して信頼が十分あるとは思いません。 したがって、今回の大改革、これは非常に大事な時期の大改革でありますので、国民が、なるほど、政府はやっ…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 私の持ち時間はあと五分しかありません。いろいろ準備いたしておりましたけれどもそれは割愛いたしまして、あと一問御質問いたします。 それは、国連平和維持活動あるいは平和回復活動に関する件でありますが、既に我が国はカンボジア以来いろいろと経験をいたしましたし、そして各地で活躍して国際的にも評価され、いろんな要請がもたらされております。 いわゆるPKO法につきましては、既に三年たっておりまして見直しの時期に参っておりますけれども、…
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 国連軍参加は立法が先だと、それはおっしゃるとおりであります。いわゆるPKO法の修正について、見直しについてどう考えるかということでございますが、何でそんなにぐずぐず、見直しは早くやった方がいいと思うんですが、どうしてその見直しを抑えているのか。理由は何でしょうか。
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 政府内の調整だったら、もう非常に早くできると私は思います。与党内の調整が難しいんだったら与党内をちゃんとリードしていただきたいと思います。(「平成会賛成するか」と呼ぶ者あり)賛成するでしょう。私はそう思います。 総理、今までの討論を聞いていて、御所見がございましたらお答え願います。
第140回 参議院 予算委員会 第4号
○永野茂門君 この質問はそのくらいにいたしまして、とにかく前向きに政府内でしっかりとやっていただきたいということをお願いしておきます。 最後に、私どもの方から御承知のように衆議院において九年度予算に関する編成替えについての動議を出しましたけれども、その中の内容をもう一回ここで申し上げまして、これは私ども、本国会中はもちろんでございますが、要求を続けるということを申し上げておきたいと思います。 その内容は、既に御審議いただいて否決されたと…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○永野茂門君 両大臣、大変重大な時期に、また難しい国際環境の中で我が国の外交・安保に大変に御努力いただいていることに対しまして心から敬意を表します。 さて、同僚山崎議員の後を受けまして、約二十分程度で質問を終えたいと思います。 最初に、日米防衛協力の指針の見直しについてお伺いいたします。 去る四月の日米首脳会談において、日米防衛協力の指針の見直しについて合意がありました。我が国の国民の皆さん方はもちろん、近隣諸国の国民に対してもこの日米…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○永野茂門君 両大臣の御見解、まことに立派なもので、私もそのとおりだと思っております。必要はないかと思いますけれども、私の見解で一言だけ申し上げておきたいことがあります。それは従来の指針においてといいますか、従来と申しますのは冷戦時代でありますが、冷戦時代は明確なる対立状況のもとに、その対立に対して主として力を背景に抑止力を作用させていくことで平和と安定を確保していくというようなことが中心の日米協力であったと思います。 今ポスト冷戦にな…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○永野茂門君 状況が緩であった、ゆっくりいろんなことをやっていってそれでも間に合う、こういうことがバックにあったのだろうと思います。急を要する場合には並行してやるのが当たり前でありまして、一つが終わらなきゃ次に移れないというのじゃ国防あるいは安保というのは成り立たないわけであります。 それは十分御理解の上いろいろとおやりになっているわけでしょうけれども、ここで注意を喚起したいことは、極東事態そのものは時系列で言うと第二項の我が国の防衛事…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○永野茂門君 そうしますと、基本的なガイドラインについて約一年間、来年の九月までに作業をする、つくり上げると。そして、その後何年間かかかって、なるべく早い方がいいと思いますが、具体的な共同作戦計画の骨子をつくると、こういうように理解いたします。 次に、防衛関連予算について二、三お伺いいたします。 沖縄県民の負担を軽減して、それによって日米同盟関係を強化するためにSACOの作業が始められまして、十二月の初めに終了して発表されました。大変に…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○永野茂門君 私が御質問したのは、最初の三案が出たときに検討から外していた船舶といいますか艦艇といいますか、空母形式のものをなぜ考えなかったのか、検討しなかったのかということでありましたが、これはもうお答えは要りません。最後になりますけれども、先ほど依田議員の質問にもありましたけれども、この海上施設を含み、SACO予算というのは大変な予算になるだろうと思います。見積もりを聞いても、今のところ何もわからないと言った方がいいぐらいの回答しか…
第139回 参議院 内閣委員会 第3号
○永野茂門君 一番最後に申し上げたことをぜひ御努力願いたいということを終わりに申し上げまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 時刻もかなりオーバーして始まりましたし、私が描いておりました質問は既に多くの方々とかなり重複をしておりますので、できるだけ重複しない部分だけに限らせていただいてお伺いしたいと思います。 まず、海上自衛隊リムパック派遣訓練部隊の事故などについてお伺いします。 第一は、現地から防衛庁長官、そして総理への第一報は、先ほどの鈴木委員の質問に対する答弁でも、非常に時間がかかっていますね。一時間以上かかっているというのはやっぱりどう考…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 私は、今のお話を聞いても、第一報のやり方はもう少し工夫をしていただきたい、こう思います。 第二は、事故に伴う対米措置、救難を含む対米措置と米側の反応について承りたいんですけれども、これももう既に多くを御答弁いただいておりますので、次の二点だけに絞ってお願いしたいと思います。 米側はこういうようなCIWSの事故は今までにもあったと言っておりますか、それとも何らそういうことについて発言しておりませんか、これが第一点です。それか…