永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 偵察衛星につきましてはもう長い間この保有について論議が行われておるわけでありまして、ぼつぼつこれの保有、運用について一歩踏み出すべき環境に達しつつあるのではないかと思います。 そこで、防衛庁は現在米国が開発しつつあるTMDあるいはBMDの共同開発に参加するかどうかということについて調査研究を行っておりますが、現在の調査研究の状況について承りたいと思います。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 米側の研究開発がどの程度進んでいるかということは御掌握だと思いますが、もしお話しできるならばそれを話していただきたいし、そしてそれに対して日本側はどういうような検討をしつつあるか、これもお話し願いたいと思います。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 次に、本件に関連いたしまして、宇宙利用において平和利用でなければいけないとか原子力において平和利用でなければいけないとか、こういうことが日本では非常にやかましく言われて、これは非常に大事な原則ではあります。 しかしながら、そういう考慮をしても当然使うべきもの、あるいは当然軍事目的で使用していいようなものまでもこれを非常に忌避するという風潮があるわけであります。私はこれについて、例えば平和イコール非軍事とかあるいは軍事力即侵…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 この質問の終わりに私が質問いたしました軍事力の平和に対する意義、これについてもっと国民に訴えたらいかがですかという質問に対してはいかがお考えでしょうか。
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 ぜひ国民が軍事力の意義を十分理解し我が国の防衛が万全を期することができるように、政府一体となってぜひ御努力を願いたいと思います。私ども政治の側におきましても、もちろん与党、野党を問うことなく、この点については一体となって努力する必要があると感じております。 次に、毅然たるアジア外交のあり方についてということで官房長官の御見識を伺いたいと思います。 中国、ロシア両国、特に中国がアジア太平洋地域の将来に非常に大きな影響を与える…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 官房長官のおっしゃることはよくわかりますし、大体その方向へ行っておると思いますし、軍事力などをこういうところに持ってくることはもうナンセンスであることは言うまでもありません。 ただ、日本の中でもそれから諸外国のいろんな幹部と話し合ってみても、中国だとか北朝鮮、北朝鮮とは国交がないわけでありますけれども、朝鮮半島の北、南等に対する日本の顔は非常に弱い、弱過ぎる。大事なときにはやっぱりきりっとした顔をするのが本当じゃないかとい…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 官房長官に対する御質問はこれで終わるわけですが、以上、官房長官に対する二つの質問、そして真ん中の防衛庁長官に対する御質問、私がこの三つを特に取り上げたのは、この前の日米会談が一つの契機となるべきものであると考えるわけですけれども、とにかく二十一世紀に向かって日本はこれだけの力を持ち、今後もこれだけの力を維持しながら、あるいはそれを拡大しながら、とにかく世界のリーダー国の一つでありますので、そのリーダー国の一つとしてそれにふ…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 ヨーロッパのOSCEが紛争防止センターなどを運用しようとして、若干の実績があるようでありますが、アジアにおいてもだんだんとそういう方向に成熟させていき、特に武器の移転については日本はかなり前からリーダー役を買って出ておりますので、アジア地域においてその模範をつくり上げる、あるいはテストをしっかりやるというようなお考えも必要ではないかと思います。 次に、即応予備自衛官につきまして防衛庁長官にお伺いいたします。 政府は新防衛大…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 ちょっと先の方のことを聞きまして申しわけございませんでした。防衛庁長官、本当にありがとうございました。 最後に、総理府に恩欠者に対する慰労金の支給の検討についてお伺いいたします。 私自身も本当は恩欠者になるべきところだったわけでありますが、引き続き公務員になったものですから通算されて恩欠者にならずに済みました。 そこで、恩欠者につきましては基金法に基づく慰労措置が始められ、そして今後ともこれが続けられるということになってお…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 ありがとうございましたと言って下がるわけにはいきませんけれども、とにかく御説明ありがとうございました。引き続き私どもの方も検討をいたして、改めてまた意見を申し上げたい、こう思います。 終わります。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○永野茂門君 岡崎参考人と阪中参考人にそれぞれ一つずつお伺いします。 まず、岡崎参考人の方でございますけれども、私は、岡崎参考人がおっしゃった集団的自衛権に関する見解、全く同意でございまして、極めて重要なことだと思います。来週か再来週あたりここの中でディスカッションがあるそうでございまして、上田議員が隣におりまして、好敵手であり、楽しみにしております。それは余計なことでございますが。 そこで、ごく最近、朝鮮半島国境地帯といいますか非武装…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○永野茂門君 ありがとうございました。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第4号
○永野茂門君 どうもありがとうございました。大変に立派な御意見で、私は賛成でございます。 一つだけつけ加えてお二人に申し上げておきたいんですけれども、集団的自衛権の行使の問題は皆さん方と私は同じ考え方ですけれども、これで国民のコンセンサスをつくるのは大変な努力が必要だと思っております。 以上です。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○永野茂門君 ただいま、いろんな先生方からいろんな御意見が出されましたが、その中で若干の問題点について私の意見を述べたいと思います。 その第一は、板垣先生それから直嶋先生ともに触れられました集団的自衛権の行使の問題でありますが、そもそも国連憲章で初めて個別的自衛権と集団的自衛権という二つの面で自衛権をとらえておるわけであります。そして、これはそれぞれの国に固有の権利であるというように認めておろわけであります。つまり、自然権であって当然保…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○永野茂門君 核廃絶運動がけしからぬとは言っていないですよ。それは大いに核をなくするように努力することは地球に住んでいる人にとっては大事なことであると、それは私は全く同意です。だけれども、現実にはなくならないですよと。人間が一たん持った技術というのは、ダイナマイトにしても同じでありまして、小銃にしても、もっと言えばナイフにしてもこれはなくならいんですね。なくならないということは、少なくも良心に訴えるだけではなくて何らかの強制手段によって…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第3号
○永野茂門君 二つだけ申し上げたいと思います。 一つは、今、泉先生が憲法を改正しなければ集団的自衛権の行使ができるということを明確にできないとおっしゃったわけですが、私もできるだけはっきり改正すべきだと思いますけれども、今の憲法に集団的自衛権の行使をしてはいかぬとは全然書いていないわけですね。法制局が政府の中においてそういう解釈をとりましたということだけであって、その解釈をとった理屈は何もわからないと私は思っています。したがって、解釈を…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 茅原参考人と武貞参考人に、それぞれ一問ずつ続けて質問いたします。 茅原参考人に対する質問は、中国が日本に対して、あるいは周辺に対してどういうような影響を与えつつあるかということについては、お話はよくわかりましたが、逆に、中国は一体日本の動き、軍事力だけじゃなくて、まあ軍事力中心で結構ですけれども、日本の動きについてどういうように感じているんでしょうか。脅威を感じているんだろうか。 私は、軍事的な問題で言えば、全く日本の脅威…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○永野茂門君 三つほど質問いたします。 その第一は、日本周辺といいますか極東において、我が国の安全保障に直接的に関係がある、非常に重大な関係を有する地域における事態が発生した場合の日米協力について、集団的自衛権の行使を含む、というのは、それに対する見解を含む、どういうように検討が進められておるか、あるいは進められようとしておるかというのが第一点。 第二点は、「日米安保体制の信頼性の向上」、一ペ-ジ、二枚組みの上の方の最初に「情報交換、政…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○永野茂門君 ありがとうございました。 質問はこれでやめますけれども、一言だけ、第一項と第二項についてコメントを申し上げておきたいと思いますが、第一点としては、やっぱり防衛庁としての見解は明確に、憲法解釈問題ですから勝手なことはできないわけですけれども、どういうようにすべきことが最も日本の安全にとって必要であるかということの見解は明確にしておいていただきたいということ。 それから第二点につきましては、非公然情報を含めまして収集手段の拡大…