永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 三つ目は、考えられる事故原因について伺うことにしておりましたが、この中で次の二つだけをお答え願いたいと思います。 海上自衛隊でCIWSの実射訓練というのは、各チームといいますかクルーによって年間何回ぐらいなされておるんでしょうか。そして、実際に今回の事故を発生させたクルーは、本年に入ってからでも結構ですけれども、今まで何回ぐらい実射をやっていますか、これが第一点です。それから第二点は、訓練のルールなどにそごはなかったんだろ…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 その場合、曳航機は何を使っていますか、そして曳航機のスピードはどのぐらいですか、今度のA6と比べてどうですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 次に、昨年十一月の航空自衛隊F15J撃墜事故の報告が最近ありましたけれども、この最近の調査報告の概要について御説明願いたいと思います。
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 発射してよろしいという赤信号が出ていたという報告ですけれども、そういうことはしょっちゅうあるんでしょうか。
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 実目標に対して実射する場合には、必ずそのランプといいますか表示をチェックするのが当然だと思いますけれども、それはどうなっていたんですか。
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 なぜついていたかということはまだ現在の調査ではわかっていないということを報告書で読みましたけれども、なお調査を厳しくやって、こういう事故が再発しないようにお願いしたいと思います。 本件について最後に長官にお伺いしたいと思いますが、両方の事故を通じて私はハイテク兵器の使用について起こり得る事故というものに何らかの共通性を感ずるものであります。長官は全然そういうことはないというようにお感じになっているかもわかりませんけれども、…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 次に、ACSAについてお伺いをいたします。 その第一は、ACSAの適用を共同訓練やPKOなどの現場に限定するということになっております。しかも、先ほどからの御説明によりますと、有事における適用についてはまだ検討をされていないようなお話を伺いました。 一つは、一方だけの訓練、米側あるいは日本側のそれぞれが独自に行う訓練においてもやっぱり必要なときは必要なんじゃないかと思いますが、これを排除している理由はどういうことなんでしょ…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 有事におけるACSAの検討は極めて重要なことであると思います。とにかくこのACSAは日米の緊密な協力を促進し、日米の相互協力とそれから安保条約の円滑かつ効果的な運用に寄与するというのが目的になっておりますが、この目的が一番必要なのは有事でありますから、ひとつ大いに力を入れてやっていただきたいと思います。 次に、ACSAにおける提供物品と武器輸出三原則及びPKO法との関係について確認したいと思いますが、一つだけに絞ってお聞き…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 私は、現在はそういうことだろうと思いますけれども、実際は要求してくる可能性は高いと見ます。しかし、これは米側が要求しなかったんですから、それで結構です。 その次は第三問に移りまして、昨日の本会議で総理も防衛庁長官も、それから外務大臣も、三人おそろいで、田村議員の質問に対して、集団的自衛権不行使は日本に何ら不利益をもたらさない、こういうようにお答えをいただいたわけでありますが、私は本当にそうだろうかと、これは疑問を持たざるを…
第136回 参議院 内閣委員会 第9号
○永野茂門君 集団的自衛権の行使をしないという選択をする、あるいは現在の憲法を政府は集団的自衛権を保有すれども行使してはいけないと考えておると。これはそのとおりで、そういう解釈もあるわけですからそれで結構だと思いますけれども、だから集団的自衛権の行使をしない場合に全く不利益をこうむらないということには直ちにはつながらないと私は思うわけでありまして、その辺を十分検討しておく必要がある。前回の質問でもそれを官房長官に申し上げたわけであります…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 アジア太平洋地域、日本の周辺で将来にわたってよく観察をしておかなきゃいけない、ある意味で脅威になりつつあるといいますか、あるいは脅威に転化する可能性がある国は、私は、やっぱり中国が一番対象国として断然高い状態にあると、こういうように思います。 その一つは、中国というのは、御存じのように中華人民共和国と称する、この中華思想ですね。これはもともと中国の基本的な物の考え方あるいは国家の成り立ち、国家の振る舞いの中核にある考え方で…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 かなり暴論を言われましたけれども,ASEAN諸国を歴訪してみて、何を怖がっているか、中国を怖がっていますね、中国を。日米安保を強化することについて私は、強化するというのはあれですけれども、確実なものにするためにちゃんと我々はやりますよということを、ことしになってもタイだとかあるいはミャンマーだとかその付近で最高首脳であるとか軍事首脳と話してみましたけれども、それはもう非常に大事なことだと、こう言いましたよ。 それから、ある…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 山本先生がおっしゃったのと大変に重複いたしますけれども、自由化、民主化された国が戦いを起こすというか、紛争を起こすことはほとんどないですね、歴史的に見て。何らかの形で独裁的な国であるというところがほとんど戦争を起こしているわけでして、かつて帝国主義時代と言われた帝国はそういうことであったわけであります。そういう意味で、各国の民主化、自由化を支援していくということが、アジアの安定、平和、あるいは太平洋地域を含めて非常に大事な…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 私は私の発言を補足しておきたいと思います。 集団安全保障体制を将来つくることに賛成である。これはその言葉はそのとおりでありますが、まだ当分の間、日米あるいは米韓等の二国間条約を中心にしてやらなきゃいけないだろうし、それから特にその間において、日米という非常に力を持っている、日本は軍事的には力を持っていませんけれどもいろんな意味で力を持っているわけでありますから、そういう力を持っている国が力を合わせて中核になってアジア太平洋…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 アメリカがいろんなことをやった、それについて、典型的な自由主義国家であり、民主主義体制を持っている国であるにもかかわらず、そういうことをやったじゃないかと、それどう思うかと。 まず一つは、先ほど申し上げましたように、ベトナム戦争については大変にアメリカ自身が反省をしているわけですね。ハイチの問題だとか、その他の問題はちょっとわかりませんけれども、どこの国も過ちは犯すということはあると、こう理解する以外にないでしょう。それで…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 ついでに申し上げますが、きのう私は本件について内閣委員会で梶山官房長官に御意見、御見解を強要したわけでありますけれども、そして、私が提案したのは、とにかく協議機関をつくって白紙に戻すように努力しなきゃいけないんじゃないか、そこから調整をやり始めるのがいいんじゃないかと言ったら、両方の意見が全然合いませんので協議機関は意味ありませんと、こういう御回答でございましたことを御参考までに。
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第5号
○永野茂門君 集団安全保障体制になぜ今移行できないのか、当分移行できないのかという、一番よく考えてもらいたいのは、集団安全保障体制をとった場合に日本は、集団安全保障体制に依存するとともに、裸であるということですね。したがって、日本のそのときにおける軍事力、防衛カレベルをどこに持っていくかということ自体も大変に難しい問題である。これをどうやって解決するか、まだ何とも言えないところがあって、非常に難しい問題だと思います。それを指摘しておきま…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 最初に、極東有事に際しての集団的自衛権行使などの検討のあり方について官房長官にお伺いいたしますが、その前に、さきに行われました日米首脳会談ではすばらしい成果をおさめられ、二十一世紀に向かって日米両国がかたいきずなのもとに日本の安全、そしてアジア太平洋地域の安定、平和、ひいては世界の発展に対して重要な役割を果たしていくということを約束し、具体的にはまたいわゆるガイドライン、日米安保協力のあり方の研究、極東有事の際における協力…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 何ができるかということを検討する前提の頭の中には、少なくもこういうことをやるべきではなかろうかということがあるはずであります。いずれにいたしましても、冷戦後、二十一世紀に向かっての重大な転換点に立ちましてこれからの我が国の進路を過たないように、特に将来を洞察して国民とともにその準備を怠らないことが必要だと思います。繰り返しますけれども、どうか集団的自衛権の行使につきましては、これを不行使でずっと通すといった場合の影響につい…
第136回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 今PKO法のいわゆるPKF条項は凍結されておりますが、この凍結ももはや解除すべき状況に達していると私は考えるものであり、アメリカやEUなどとともに世界の紛争の予防、平和の回復、維持などにも主要な役割を日本は分担すべき時代に入ったと認識すべきではないか、こういうように考えるものであります。 長官、いろいろとお考えのことだと思いますが、その辺につきましても深い洞察力を持って国を引っ張っていかれることをお願いいたします。 第一問…