永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○永野茂門君 簡単に志方参考人とそれから中西参考人に一問ずつお伺いいたします。 志方参考人は先ほど中国の軍事力の使用の状況について例を挙げてお話しになりましたが、御承知のように最近中国は近代化を非常に進めております。軍事力拡大と言うのは差し控えますけれども、少なくも軍事力のオーバーシーへのプロジェクション・ケーパビリティーといいますか、投射能力を拡大しています。 ところが、中国といろいろと話し合っている人たちの中に、多くの人が、これは制…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○永野茂門君 ありがとうございました。 次は、中西先生、お願いします。 中西先生、先ほど来国の対中政策として、エンゲージメントポリシーとコンテーンメントポリシーとを上手に両用しておる、こういうお話でありましたけれども、その中のコンテーンメントポリシーの方でございます。私は、コンテーンメントポリシーというのはアメリカだけがいろいろ苦労しても成果は上がらないんであって、対ソ・コンテーンメント、封じ込め政策をやったように世界の主要な国が協力を…
第136回 参議院 国際問題に関する調査会 第1号
○永野茂門君 ありがとうございました。終わります。
第136回 参議院 本会議 第3号
○永野茂門君 私は、平成会を代表し、昨日の大久保会長に引き続き、橋本新総理の施政方針演説など四演説に対し質問を行うものであります。 さて、新年度予算案の国会提出を前にしたこのたびの突然の村山前総理の辞任は、巷間、敵前逃亡と悪評を受けた責任回避の茶番劇でありました。橋本総理、あなたはこの辞任の結果、さきの総選挙で非自民政権による新しい政治を公約した当時の社会党の前総理からたらい回しで政権を受け継いだのであります。 総理、あなたが自民、社会…
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 中国関係と南北鮮関係についてお伺いをいたします。 まず、中国問題ですけれども、一つは、台湾の独立志向的な行動は、最近非常にテンションが上がっているというか、非常に盛んにそういう動きをしているようでありますが、独立志向でそのように全くその方向で動いてもらうと大変なことになりますので、これは抑制しなければいけない、こう思うわけでありますけれども、日本としては、特に台湾あるいは中国を通じで、あるいはその他の手段を通じて台湾の独立…
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 しかし、アジア・太平洋を考える場合に、ロシアを扱いで考えるというのは、一般的には含めて考えるのが当たり前じゃないでしょうか。
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 私が申し上げているのは、韓国の方も、国会議員にしろ大臣にしろ、どんどん若手にかわってきましたね。若手にかわってきたということは、こちらから見れば、反日、抗目的な教育を受けた人がもうほとんどになってきたわけですね。したがって、総理の発言にしろ、あるいはきょうの総務庁長官の発言にしろ、非常に敏感に反応していますね。我々が日韓議員連盟等でいろいろやりとりしても、最近のやりとりというのは非常に難しいことを感ずるわけですよ。 そうい…
第134回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○永野茂門君 その点も、私なんかが話をしてみて、どっちから先にそういうような話が出てきたかといいますと、私どもが平和的な統一が当然のことだと思ってそっちの方向でお話をずっとやっていたわけですけれども、それが、あなた方、それでは南北一体になった強い朝鮮半島の状態、一緒になって敵対するということについては何も警戒しないんですかと、そっちの方が怖いんじゃないんですかというのは向こうの学者の話からだんだんと出てきた話であって、私は逆な提起の仕方…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 官房長官並びに防衛庁長官、連日大変御苦労さまでございます。 本日は、国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律案が提案されておりますので、最初にこれに関しまして若干の御質問を申し上げます。 この法律案の提案を受けて最初に感じたことは、一体今までなぜこれが立法化されていなかったんだろうかというのを率直に感じたわけであります。私もかつて自衛隊にいた者として、最近は特にそうでありますけれども、単にPKO等だけではなく…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 次に、日本加盟の国際機関あるいは外国政府の機関及びこれらに準ずる機関等に派遣するということになっておりますけれども、いろいろあると思いますが、重要なものの機関名を業務別に御説明をお願いしたいと思います。 また、近々に派遣を予定されている、あるいは派遣が予想される機関にはどういう機関があるのか、そしてそこにはどういうような人たちあるいは人数を派遣しようとしているのかということをお伺いしたいと思います。
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 制服が派遣される場合も多いと思いますけれども、制服が派遣された場合には制服の着用は可能なのですか。あるいはまた、階級につきましては、階級を呼称しながら勤務するということは法文の解釈からいって私はできると解釈しますが、いかがでございますか。
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 派遣された人たちが防衛庁全体として有効にかつ快適に国際的に貢献ができるようにこの法律が活用されることをお願いして、本件に関しては質問を終わります。 二番目は、日本以外の極東における事態で日本の安全に重要な影響を与える場合の日米間の協力についてお伺いをいたしたいと思います。 具体的な内容に入る前に、十月十六日付の産経新聞では、防衛庁は中国の台湾への侵攻が否定できないといたしまして、確率としては低いんであるけれども起きた場合に…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 こういう見積もりを持っていても出すべきもの、あるいは出すべきときでないかもしれません。 いずれにしろ、中台間の軍事関係について防衛庁はどういう見解を持っていらっしゃるかということについて、お話ができる範囲内で結構ですから、お伺いいたします。
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 台湾問題にいたしましても、それから最近発生している北朝鮮の問題にいたしましても、日本に対する直接の脅威でなくても日本にとって重大な影響を与える事態というものをいろいろと考えておかなければいけないようになってきていると思うわけであります。 御承知のように、七八年の十一月に日米防衛協力のための指針というものが出ておりますが、その中においては、研究、協議の結論の取り扱いは「日米両国政府のそれぞれの判断に委ねられる」ということ、そ…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 手続だとかあるいは様式、形式、あるいは検討の場所だとかそういうことをいろいろ、プロセデュアについて検討を要するということを秋山局長おっしゃったわけですけれども、もうちょっと早めておかなきゃいけないんではないか、今ごろそういうことを言っておられたんでは困るんじゃないかなと私は思っております。これは御回答は要りません。 そこで、同じ日米防衛協力の指針において、実際の協議は、事態の発生が予想されるというか、そういうことが起きた場…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 情勢の変化は目まぐるしいところがありますので、緊密に連携をしながら誤りなきょうにお願いをしたいと思います。 次の問題に移ります。 次の問題は、平和維持隊本体業務の凍結解除と国際平和協力法の見直しについて、官房長官並びに防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 第一は、自衛隊による平和維持隊本体業務は協力法によって自衛隊が参加することは憲法上許されておる、問題ないということになっていますが、その実施につきましては別途法律に定める…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 防衛庁長官、何かつけ加えられることはありますか。
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 今の問題は、検討を開始したことは非常に結構だと思いますけれども、検討検討ということが多過ぎまして後回し後回しになる傾向がありますので、これは十分に慎重に検討しなきゃいけませんけれども、またタイミングを外さないようにしていただきたい。私はもう既に凍結を解除し、そしてまた派遣のための五原則の中の武器使用につきましても、先ほどちょっと話がありました派遣に伴う教訓としていろんなことが出てきておるわけでありますから、こういうことにつ…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 非常に重大な問題ですから、慎重にかつタイミングよく御検討をいただきたいと思います。 次に、緊急質問といたしまして追加した件につきまして官房長官にお伺いしたいと思います。 先ほどの依田委員の質疑の中でもある程度は触れられましたけれども、沖縄県知事の今回の米軍基地強制使用に関する代理署名の拒否問題であります。これが非常にまずく動きますと日米安保体制を揺るがすようなことになることも心配されるわけでありまして、こういうことはもう断…
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 防衛庁長官、いかがですか。