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自由党参議院
総発言数
646
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1994/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 20 を表示
新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○永野茂門君 防衛庁長官、連日大変御苦労さまでございます。先回の委員会で私は全く総理だけにお伺いいたしましたが、本日は防衛庁長官に若干の具体的事項について承りたいと思います。 最初は、弾道ミサイル対処能力の開発あるいはその保有についてであります。 大量破壊兵器とその運搬手段及びそれらの技術は、もう大変に世界じゅうに拡散してしまったと表現してもいいくらいに広がってしまいました。そして、これらの兵器あるいは技術の保有国の中には、世界の平和な…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○永野茂門君 それでは、防衛局、長にお伺いいたしますが、こういう長官の御方針をいただいて、かつまた米国側からの呼びかけもあってTMDの共同開発について何らかの対応をしようということだと思いますが、TMD共同開発に先立つ調査研究、これについてどのように構想しており、そして来年度予算においてどのようにその要求をされておるか、概略について承りたいと思います。 さらにまた、本朝の報道によりますと、防衛庁に準備室ができるようなことも報道されました…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○永野茂門君 極めて重要な施策でありますし、私はこれがすべてであるとは申しませんけれども、将来の防衛においては極めて重大な機能であると思いますので、しっかりと調査研究をして進めていただきたいと思います。 次に、情報機能の強化改善について承りたいと思います。 冷戦後の不透明な安全保障環境の中で、我が国は専守防衛という政策のもとに、抑制された防衛力でさまざまな世界の危険に対処しなければならないわけでありますけれども、迅速かつ柔軟に対応する能…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○永野茂門君 衛星情報というのは非常に細かく明確な情報を得る手段でありますし、広域にわたって必要な情報を大変タイムリーに求め得るものでありまして、私はできるだけ、もちろん米国との共同によって米国の情報を利用するということ自体も大事でありますわれども、みずからの衛星も保有をして、米国の衛星、日本の衛星その他がお互いに補完し合いながら日本の安全、そしてまた世界の安全に必要な情報を収集するというような体制をなるべく早くつくり上げるように、これ…

新緑風会1994/11/24

131参議院 内閣委員会 第7号

○永野茂門君 防衛局長並びに長官のおっしゃることは全くそのとおりであると思います。そしてまた、私は決してザイールにおいても、またカンボジアにおいても警護活動を行ったというように申すつもりはありません。任務内のことをしっかりとやったんだというように、その点はそう思っております。 ただ、こういう事態というのはどうしても今後とも続いてくるので、今後のことについてしっかりと検討して、法律の範囲内あるいは憲法の範囲内といいますか、その中でしっかり…

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 総理、大変御苦労さまでございます。本日は、村山内閣の安全保障政策について若干お伺いしたいと思います。 総理は就任されますと、直ちに自衛隊合憲、日米安保維持、そしてさらにこれを堅持ということ、そしてまた国際貢献の積極化、慎重ながら安保理常任理事国入りの容認等それまで社会党の政策の基本とも言うべき、社会党のアイデンティティーがここにあるんだというようなところの基本政策を全く逆転させたわけであります。私は、この変更については大英…

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 最初に、自民党が軍拡政策をやってきた、こういうようにおっしゃいましたけれども、これは見解が全く違っておる。軍拡をやったのではなくて、節度ある自衛力を整備してきたのであって、決して軍拡はやっていなかったということをまず申し上げておきたいと思います。 そこで、情勢が極めて大きく変化したということを踏まえて、党内で非常に長くやってきたということをおっしゃいましたけれども、それは私はそのとおりだったと思います。しかし、やっぱり一番…

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 改めて国民の信を問うという御決意であるということを確認したと思います。 次に、ひたすらなる軍縮の推進ということについて承りたいと思います。 総理は、憲法理念の一つは非武装である、社会党はこれを追求してきたと。従来は非武装中立ということを言っていたわけでありますけれども、中立は現在の情勢に合わない、国民のコンセンサスもこれを排除しておるということで、この追求はやめるけれども、しかし非武装は追求すべきだとおっしゃっております。…

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 冷戦構造が崩壊し、そして世界的なといいますか地球的な対立、戦争というものは起こり得ないであろうし、それは解消した。世界的に軍縮の傾向にある。全般的に言いますと、それはそのとおりだと思うんですね。しかし、対立がなくなったというのは何の対立がなくなったか。米ソの対立がなくなった、イデオロギーの対立がなくなった。具体的に言えば、ワルシャワ条約機構とNATOとの対立がなくなった。それだけであります。そのほかの対立はそのまま存在して…

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 日米安保体制において、あるいは広い意味で日米関係において、軍事的な関係だけではなくて経済的なあるいは政治的なあるいは技術的なその他の面が極めて重要である、これはもうだれが考えてもそのとおりでありまして、ただしかし軍事力を軽視するわけにはいかない。 と申しますのは、米軍事力が極東周辺、特に日本を中心にしてプレゼンスしておるということは、例えば北鮮と韓国、この間がおかしなことにならないようににらむ。あるいは南沙群島、西沙群島周…

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 日米安保体制下においても軍事力の有する意義は決して軽いものではない、こういうように了解されておると解釈いたします。 最後に、北朝鮮の核疑惑問題について御所見を承りたいと思いますが、今回の米朝合意は北鮮の核疑惑解消についていろいろ問題を残していると見る有識者ないしは専門家が世界にたくさんおるわけでありますが、例えばキッシンジャーでありますとかボールビーバーでありますとか、あるいは日本で言えば岡崎元駐タイ大使でありますとか、い…

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 そうですか、それではすぐ終わります。 総理がいろいろと米国等とも十分お話し合いをなさっておりますし、韓国ともお話しなさっておるわけでありますので、その付近についてどういうように確信を持っておられるか。そして、もしできれば今後それに対してどういうように対応していくお考えかということについて所信をお伺いしたいと思います。

新緑風会1994/11/10

131参議院 内閣委員会 第6号

○永野茂門君 ありがとうございました。終わります。

新緑風会1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 給与法関係については、防衛庁を含めまして私は質疑がありませんので、防衛に関する一般事項について防衛庁長官に御質問をしたいと思います。 平成七年度の概算要求のシーリングを見ますと、歳出予算の伸び率、何と〇・九%という未曾有の低率を示されました。六年度は御承知のように成立予算の伸び率が〇・九二%であったわけでありまして、軍縮予算の始まりであったわけであります。七年度が成立がどうなるかということは極めて予測が困難でありますが、今…

新緑風会1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 防衛局長にお願いしますが、こういうアイテムを多数のアイテムの事業の中から選んだときの選び方の考え方を一言だけお願いします。

新緑風会1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 私が質問しない範囲にもわたってお答えをいただいたわけでありますけれども、今御説明があった、どういうような削減を行ってどういうような影響があるかということについて、時間がありませんのであと一つだけつけ加えて御説明を願いたいのは、飛行時間の短縮というのはどういうことでありますか。

新緑風会1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 まだ具体的な例について承りたいことはいろいろあるわけでありますが、時間がありませんので省略いたします。 こういうように訓練を削減し、そしてまた更新率を抑制していくというようなことは、自衛隊の戦力、これは単に戦闘戦力というわけではなくて、トータルとしてのいろんなことをやる力が低下していくということはもう目に見えているわけでありますが、この影響についてどう評価し、そしてまたそれにどういう対応を総括的にしようとしておるか、防衛庁…

新緑風会1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 いろいろ御工夫をいただくということは極めて重要なことでありますけれども、訓練の練度の維持でありますとか、あるいは装備の可動卒を維持しながら、そしてまた近代化のペースを適切に保つというようなことは、こういうような削減を行っていきますと限度を超えてどんどん士気が低下し、そして安全も問題になってくる、こういうような状態になることが非常に憂慮されるわけであります。 私は、最近起こっている自衛隊における航空機事故がまだ原因が十分に究…

新緑風会1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 もう一つだけ、時間があと数分しかありませんけれども、PKO活動における武器使用について簡単にお承りしたいと思います。 平和協力法案では、端的に言って、個人の判断で個人の防護にだけ武器を使用するということになっているわけであります。これは法案の審議のときから問題でありましたし、その後カンボジアに派遣して、カンボジアの派遣員からの報告で反省あるいは教訓というものが上がってきていると思いますが、どういう教訓が示されておりますか、…

新緑風会1994/10/27

131参議院 内閣委員会 第2号

○永野茂門君 時間が参りましたけれども、いずれにしろ武器使用というのはそもそも部隊が攻撃を受けたような場合にしかないんだろうと思いますけれども、部隊が攻撃を受けた場合にいつ射撃をするか、どういう目標を選ぶのか、いつ射撃を停止するのか、あるいはそうじゃなくて退避する、逃げるのか、逃げるというか隠れるというのか、安全なところに行くとか、そういうことの判断は部隊としてやるのが一番いいわけですね。それは経験豊富な、そしてまたいろんな出動活動にお…