永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 このような重要な勧告でありますが、本年度の勧告の早期完全実施につきまして、既に官房長官あるいは総務庁長官から何度もお答えがありましたけれども、もう一度この早期完全実施についての見通しと決意について確認をしたいと思います。官房長官にお願いしたいと思います。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 総務庁長官、何かつけ加えられることありますか。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 ありがたいお言葉を賜りましたので、ぜひその線でやっていただきたいと思います。 次に、外務省にお伺いいたします。 御承知のように、海外に派遣する平和協力隊員につきましては特別な平和協力手当というものが支給されておりますが、いわゆる国際緊急援助隊が海外に派遣された場合におきましても、災害直後の非常に危険な状況でありますとか、あるいは新しい環境のもと、難しい条件を克服しなきゃいけないとかいろんなことがあると思いますので類似の諸手…
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 今のことに関連いたしまして、緊急援助隊を派遣する一つの機関であります防衛庁にお伺いしたいと思いますが、政務次官、この件について何らかの要求を起こしつつありますか、その状況を承りたいと思います。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 同じく防衛庁にお伺いいたしますが、本年度の人事院勧告におきまして、一般公務員の中途採用者の初任給決定方法の改善につきまして勧告されています。 自衛官についても、業務の活性化を図り、そしてまた時代の変化に柔軟に対応できる幅広い人材を確保する方策を整備すべきだと考えておりますが、人事院勧告を参考としながらどのように検討されておるか、次官あるいは担当の方に御答弁をお願いします。
第127回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 以上をもって質問を終わりたいと思いますが、先ほど同僚議員の質疑の中に、隣国のミサイルについての情報が極めて不確かな状況であるという論争がありましたけれども、私はこういうような不確かな状況、隣国についてでありますので、あってはならない、ないようにしてもらいたい、こう思います。そのためにも情報に関するいろんな施策を予算をとってしっかりやっていただきたい。これは答弁は要りません。 お願いいたします。 以上です。
第127回 参議院 環境特別委員会 第1号
○永野茂門君 ただいまから環境特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第127回 参議院 環境特別委員会 第1号
○永野茂門君 ただいまの石渡君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第127回 参議院 環境特別委員会 第1号
○永野茂門君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に竹村泰子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔竹村泰子君委員長席に着く〕
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 最初に、防衛庁長官にお伺いいたします。 カンボジアの第一次派遣隊は既に帰国しておりますが、立派な仕事を完遂し、かつ一人のけが人も出さずに終わったということはまことにうれしいことであります。 第一次派遣隊の隊員の意見をいろいろ聞いてみますと、その中で彼らがどういうことを言っているかというと、非常に大事なことを言っておるわけであります。危険があることは当然であり、そしてこれを克服しながら業務を遂行するのが我々自衛官であり、ある…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 兵力の数を主体にお答えいただきましたけれども、兵器のレベルその他はおわかりになっておりますか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 わかりました。 そうしますと、とにかく戦力レベルにおいてかなり政府軍あるいはUNTAC側が有利である、トータルとしてですね、そういうふうに判断できると思います。もちろん申立てあるはずでありますけれどもね。砲撃するような意図は持ち得ないだろう、こういうことを申し上げておきます。 次に、部隊の安全を確保するためには現状に応じまして情報を集め、そしてまた自主的なパトロールだとかあるいは監視哨による監視も必要でありますし、また別の…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 施設部隊というのは、もともと穴を掘ったりざんごうをつくったり補給をしたりするのが専門でありますので、そういう部隊の防護については恐らく抜かりなく十分できていると思いますけれども、もしも個人的な行動をとるという場合に、その場合の安全確保ということについては特別な何らかの配慮がいるんじゃないかと思います。 いずれにいたしましても、後また触れますけれども、カンボジア情勢を好転させるための国際的、外交的あるいはまたUNTAC全体と…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 それではお伺いしますが、どのような状況になったならば業務を中断することになるのか。もし具体的な表現ができるならば具体的に表現していただきたいと思います。 それから、それに関連いたしまして、中断を決定する際の責任及び手続は、実施計画ですか、実施要領ですかあるいは政令ですか、よく存じませんけれども、それにはどういうように規定しておるんでしょうか。 そしてまた、その際、UNTAC本部とはどういうような調整をやるんでしょうか。
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 今聞いた範囲においては、現場において裁量の余地もあるということでございますが、いずれにしろ状況を見きわめながら最後まで任務を完遂できるように願うものであります。 防衛庁長官にお伺いしますが、今までの全般情勢でありますとか、あるいは現地における安全措置等、それから協力本部等の方で答弁されました中断あるいは一時休止等の考え方、できるだけ最後まで任務を遂行していこうということでありますけれども、これらを通じて長官の部隊の安全に関…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 協力本部の方にもう一つだけお伺いしたいと思います。 現地の国連平和維持軍の総指揮官といいますか、コマンダーからの作戦命令の対応のあり方についてお伺いしたいんですけれども、第一次派遣隊の状況を見ますと、例えば作命Ⅰ号によってタケオのUNTAC要員に対する給水、給油支援等が追加されたり、あるいは作命Ⅰ号によってセクター六ほか幾つかの地域の工兵全般支援について担任拡大の命令があったわけでありますけれども、これらの手続は丸二カ月以…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 例えば、権限を本部長の方から防衛庁長官までおろすとか、それがいいかどうかというのは検討しなきゃいけないわけでありますけれども、いずれにしろ、もう少し短縮する方法について御努力をお願いしておきたいと思います。 最後に、外務省にお伺いいたします。時間がありませんので一問だけにいたします。 政府は、国連のPKO特別委員会でガリ事務総長が提案した平和執行部隊について、特殊で例外的な状況下では展開を認めることができるという我が国の立…
第126回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 ありがとうございました。終わります。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○永野茂門君 質問の最後を賜りまして、若干質問させていただきます。私は十問準備していたんですけれども、そのうちの四つは既に完全に御答弁を得ている内容になりましたので、極めて私が重要だと思うことにつきまして、重複するところもあるかと思いますけれども、御質問したいと思います。 最初に、この法改正によって新技術事業団に研究交流促進に関する業務を追加することになった背景あるいは趣旨でございますが、ただいま萩野先生の御質問にお答えがありましたので…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○永野茂門君 次に、研究協力者海外派遣事業について承ります。 本事業は、従来から行われております先進国との先端技術の共同研究開発あるいは重要基礎科学の共同研究開発等にとって極めて重要であるだけでなく、本日たびたび論ぜられましたように、例えばアジア・太平洋諸国などとのネットワークをつくり上げるとか、あるいは萩野先生から御指摘ありました異質文化との接触によって新たなるアイデアその他が出てくるというようなことを含めまして、またさらにアジア・太…