永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○永野茂門君 アジア・太平洋諸国の多くの国は、ちょうど明治維新直後を過ぎたぐらいですか、とにかく日本が百年前ごろに達成したような状況を経過したところかと思いますけれども、日本が現在のような状況に達したと同じような発展を遂げる、科学技術の分野においてもそういう責任を負うような状態に至ることも期待されますので、本研究員派遣事業はぜひ拡大をしていただきたい、こういうように思います。 ここで、先ほどから論議がありましたことに関連いたしまして、私…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○永野茂門君 最後に、最近新聞で報道されました二つの重要と思われる事項についてお伺いしたいと思います。 まずJT60、これは極めて高い成果を上げたと報道され、また科技庁の方からも報告を受けておりますが、成果の概要とその意義、評価についてお願いいたします。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○永野茂門君 関係者のたゆまざる努力に対して敬意を表しますとともに、今後も着実に成果を上げていただきたいと思います。 次に、けさから二、三の同僚議員からの質疑にも出ましたけれども、「プルトニウム-日本の選択」と題しました国際シンポジウム、朝日新聞等が主催したようでありますが、これについては科学技術庁からも、けさほどから石田局長もそうおっしゃっておりますが、参加したと承知しています。そこで、本シンポジウムの概要、特に石田局長が受けた感想を…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○永野茂門君 本件につきましては、安全性を確保し、そしてまたNPTとのかかわりにおきまして、国際的な不安でありますとか疑惑を与えないようにしながら我が国においてプルトニウム利用の技術、みずからの核燃料サイクル技術を確立することは、日本のエネルギー政策の根幹として極めて重要であると私は考えております。国際管理の話も先ほど出ましたけれども、国際管理を含めて国内外の理解と支持を得るように特段の努力をしてもらうようにお願いしておきます。 最後に…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第5号
○永野茂門君 ありがとうございました。以上をもって終わります。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 大臣、この後衆議院の方にもおいでになるようでございますが、大変御苦労さまでございます。 最初に、科学技術を通じての国際貢献のあり方についてお伺いいたします。 国際社会は政治的にも経済的にもますます相互依存を深めておりまして、世界はまさに国際的な協調の時代に入っておると言っても過言ではございません。経済的に米国に次ぐ力を持つに至りました我が国は、先進国の主要な一員として、国際社会の中でその立場にふさわしい役割と責任を果たして…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 次に、センター・オブ・エクセレンスに関してお伺いいたします。 ただいま述べられました国際貢献を行うに当たりましても、国内において活発な研究活動を展開し、特に基礎研究をさらに深め、そして拡大をしていくことが大事であります。 我が国の科学技術活動に関しましては、民間企業を中心といたしました実用化あるいは製品化そしてまた生産技術等につきましては世界的に非常に高く評価されているところでありますけれども、先ほどからいろんな同僚の先生…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 ぜひ努力をして、マックス・プランクだとかパスツール以上の世界的なCOEをつくれるように御努力をお願いしたいと思います。 次に、研究交流についてお伺いいたします。 近年、科学技術の高度化あるいは複合領域化等が一層進む中で、我が国としても基礎的、創造的な研究を円滑にかつ効果的に進めることができるような条件の整備を行うことが強く要求されております。研究者が創造的な研究を行う際に一つの重要な要因として、研究者同士、特に異なった環境…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 今国会に提出されております新しい改正法案につきましては改めて十分審議させていただきたいと思います。それによってさらにこの研究交流が活発化することを希望いたします。 次に、研究開発基盤の整備についてお伺いをいたします。 まず、施設、設備の整備、近代化、更新等についてお伺いをいたします。 峰崎先生の御質問の中にもありましたし、あるいは今井先生の御質問の中にも同じようなことがありましたけれども、今後の科学技術の目覚ましい進展に即…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 関係する省庁がたくさんありますけれども、十分連携の上、協調して立派な成果を続けていかれることを希望いたします。 次に、地球環境問題の解決のための地球観測に係る総合的な研究開発の推進方策について航空・電子等技術審議会から答申が出ておるようでありますが、それに関連した御質問を申し上げます。 宇宙開発については後ほど承りたいと思っていますが、その中の重要項目として人工衛星の研究開発があります。既に通信・放送分野では重要な手段とし…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 宇宙、地上、海洋等の観測による種々の科学的知見を得るということは極めて大事であるということは、例えばかつて行われました、私も参加しましたけれども、環境問題のホワイトハウスコンファレンスで、ある主要な国が科学的知見が不十分なゆえに必ずしも環境対策について熱心な考え方を持っていなかったということがありますけれども、恐らくこれはまだまだ続く問題だと思います。そういう意味においても、科学的な知見をますます深めていくということは、地…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 外務省の方から現状を承りました。 原子力の平和利用を長年にわたって推進し、そして世界の核不拡散に貢献してきた我が国といたしましては、軍事利用の防止と核不拡散という基本的立場に立ちながら、これらの問題に慎重かつ前向きに取り組んでいくべきであると考えます。 また、核兵器そのものについてはもう我々は近づくべきではないと思うわけでありますが、そこで解体の後出てきたもの、あるいはまた核技術者の問題につきましては、我々は慎重であるけれ…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 科学技術庁は、ぜひ外務省を初めとして関係各省庁とともに、十分な国際的な話し合いのもとに、今言ったような御方針で進んでいかれたいと思います。 次に、旧ソ連並びに東欧諸国の原発の安全問題でございますが、チェルノブイリ原子力発電所事故発生以来、旧ソ連、東欧地域における原子炉の安全性に対する懸念が高まっておりまして、早急な対応が必要となってまいりました。ミュンヘン・サミットの経済宣言におきましても、ソ連型の原子力発電所の安全性は重…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 原子力発電所は安全確保が大前提であることは言うまでもありません。吉岡先生も大変に心配していろいろ御指摘されておりますけれども、その見解は別といたしまして、とにかく安全が大前提であることは言うまでもありません。 旧ソ連とか東欧の原子力発電所の安全の確保についていろいろ努力するということは、その中に出てくるいろんなことは決して対岸の火事ではなくて、まさにチェルノブイリのときもそうでありましたように、どこかで大きな事故が起きれば…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 成功を期待して終わります。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○永野茂門君 それでは、私から委員派遣について御報告申し上げます。 去る一月二十日及び二十一日の二日間、静岡県に派遣され、県浜松工業技術センター、浜松ホトニクス株式会社豊岡製作所及び中部電力株式会社浜岡原子力発電所を視察してまいりました。派遣委員は、刈田委員長、吉川理事、大久保理事、河本委員、今井委員、吉岡委員、萩野委員及び私、永野の八名であります。 以下、視察先の概要について申し上げます。 まず、静岡県浜松工業技術センターは、県西部地…
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○永野茂門君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○永野茂門君 ただいまの三上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第126回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○永野茂門君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に刈田貞子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔刈田貞子君委員長席に着く〕
第125回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○永野茂門君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。