永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 次に、先ほども触れましたけれども、自衛隊のPKO派遣につきまして、国連あるいは国際の動向について承りたいと思います。 まず第一に、最近における国連当局あるいはカンボジア当局あるいは当事者、アジア諸国その他の諸国は、我が国のPKOへの自衛隊派遣につきましていかなる見解を表明しておるかということを承りたいと思います。 いろんな国の人たちが大変に支持し、またこれを称揚するという発言をなさっておると思いますけれども、また、国連当局…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 国内の世論にいたしましても、国際の世論にいたしましても、今やPKOに対する我が国の自衛隊派遣についてかなりの理解あるいは支持を与え始めておることは、今御見解に述べられたとおりであると思います。また、極めて重要な我々の役割、日本の役割でございまして、その役割の重要性についてぜひ国民の皆さんにも御理解をお願いしなきゃいけませんし、また、隣国の韓国でありますとか中国のように慎重性を要求している国に対して、十分な理解を得るための活…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 同じ範疇のことです。最後に、次のことを外務大臣に承りたいと思います。 派遣につきまして改めて何らかの形で国会承認を得ることにつきまして、そのことは広くかつ強い国民の支持を確認する意義があるとしてこれを強調する人もいますけれども、これについて政府はどのようにお考えでございましょうか。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 今、最後と申しましたけれども、もう一つつけ加えさせていただきたいと思います。 国民の意見の中に、PKO活動に自衛隊を派遣し、あるいは資金援助をしたり、その他人的貢献も大いにやるということは極めて大事なことであるかもしれないけれども、国連の敵国条項の排除をぜひこの際やっておくべきではないか、依然として敵国条項が残っておるのは不都合である、こういう意見がありますが、これについて、もちろん現在政府がずっとその敵国条項を排除するこ…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 御努力を継続されることをお願いいたします。 次に、指揮権問題につきまして確認をしたいと思います。 我が国から派遣された部隊は国連のコマンドに従うことについて改めてここで確認したいと思います。 その第一は、我が派遣部隊は国連のコマンドに適合するように五原則の枠内で作成された実施要領に従って業務を遂行するものであるということ、第二は、我が派遣部隊の任務、配置などのほか情勢の変化などに応じまして、その都度現地国連当局から出される…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 今のことを確認いたしますと、そういうようなことで、我が国から派遣された部隊は国連のコマンドに従うということになるというように考えてよろしゅうございますか。大臣、言お願いいたします。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 指揮権あるいは指揮というものは単純明快でなければなりませんし、派遣される部隊はこの指揮権を明確にされて初めてそのまますらりと、淡々として任務が遂行できるものであると思います。 次に、海外に派遣されまして危険な国際貢献業務等に従事する隊員に対しまして功績をたたえるような特別な制度を特設したらどうかということにつきまして、官房長官にお伺いしたいと思います。 PKO参加隊員でありますとかあるいは緊急援助隊隊員等、これは別に自衛隊…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 引き続きよろしく御検討の上いい制度をつくっていただきたい、こういうように思います。 時間がぼつぼつ参りましたので、締めくくりとしてまず野田さんの方にお伺いいたしますが、既に議論は尽きているような感じ、あるいは結論も出ているような感じを私は持っておりますけれども、武力行使を目的とせず、かつまた武力行使は行わない、明石さんの言葉をかりれば武力行使をする能力を持っていないと、こういう派遣部隊の性格でありまして、自衛隊をこういうと…
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 これだけ明瞭になっておると思いますけれども、なおそういうお考えであることはまことに残念でございます。 さらに、これを総合いたしまして、総理、御所見と本法案成立についての御決意を改めてお述べ願います。
第123回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号
○永野茂門君 ありがとうございました。終わります。
第123回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査会 第4号
○永野茂門君 全般的に提案が詳細過ぎて、多過ぎるということは同じ意見でございます。もっと絞っていただきたい、これが第一であります。 第二に、安全保障関係のところは、先ほど井上委員から百年先の理想的なことまで追求しているというお褒めのお話がありましたが、それと私は裏腹になりますけれども、こういう提案は余り先のことを眺めてもしょうがないんで、せいぜい五十年以下、三十年ぐらいまでのところだろうと思うのであります。 その観点からとらえますと、全…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 最初に、防衛計画の見直しについて防衛庁長官にお伺いいたします。 安全保障会議の決定並びに総理の御指示を受けまして、防衛庁では現在の中期防、三年度から七年度に及ぶ中期防の見直し、さらには、その根底にあります防衛計画の大綱についても見直し作業を始めていらっしゃると、こういうように承っておりますが、まず、中期防の見直しについてどういうタイムテーブルを描いていらっしゃるか、あるいはまた防衛計画の大綱の見直しといいますか、抜本的な考…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 それでは、さらに中期防見直しの具体的なことについて承りたいと思います。 承るところによりますと、中期防の中期的な見直しというものは、下方修正に方向づけられておると承っております。 そこで、この下方修正への方向づけがいかなる理由から考えられたのであろうかということにつきまして、若干の要素ごとにお伺いしたいと思いますが、その第一は、現在保有しておりますところの防衛力、戦力というものは、まさに従来の防衛計画の大綱に基づきまして、…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 言いかえますと、現在の基盤的防衛力構想というのは特定の切迫した脅威が想定されたものではなくて、現在のような情勢に非常に合った、骨格的で抑制された戦力であると考えなければならないと思うわけであります。 もちろん、現在のように大変化の時代でありますので、例えば技術進歩によるさらなる変化でありますとか、省力化でありますとか、あるいは新技術でありますとか、新戦法の要請による新しい戦力の整備でありますとか、あるいはさらに、基本的に言…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 長官の御見解を承りまして非常にありがたく存じております。慌てることはないのでありまして、前広にやらなきゃいけないという御下命ですから前広にやるべきだとは思いますけれども、慌ててはいけないのでありまして、新世界秩序がどういうように落ちついていくかとか、あるいはアジアの中がどういうように安定化していくかということを十分見きわめながらやるのが当然だと考えます。 そこで、新しい戦力についてもう少し真剣に整備を考えなきゃいけないんじ…
第123回 参議院 内閣委員会 第4号
○永野茂門君 このミサイル兵器について考えますと、命中精度は大変に高くなっておる関係上、千数百キロを飛ぶものでもこれは通常弾頭で運用できるということは、既にイラクの湾岸危機並びにイラ・イラ戦争で示されておるわけであります。したがって、普通弾頭で使用できるということあるいはまた対ミサイル技術が必ずしもまだ確立されていないということから、非常に軽易に使用されることがあるということに我々は防衛上注意をしておかなきゃいけないと思うわけであります…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○永野茂門君 昨日、時間の都合で割愛いたしました項につきまして若干の御質問を申し上げます。 最初は、国際緊急援助隊法の改正に関する件でございます。 自衛隊が国際緊急援助隊に参加する場合、部隊として参加する場合には特にでありますが、どのような業務を行うのでありましょうか。また、そのためにどういう装備を持っていくように考えておられますか、御説明をお願いいたします。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○永野茂門君 主としてどのような任務に参加し、そしてどういうような大きな装備を持っていくのでありましょうか。それは自衛隊を活用するということといかなる関係があるんでしょうか、御説明をお願いしたいと思います。
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○永野茂門君 自衛隊にはいろいろの特質があり、組織力でありますとか、危険を冒す能力でありますとか、団結力でありますとか、あるいはまた技術力でありますとか、かつまたいろいろと大量のものを同時に処理ができる、あるいは大型の仕事ができる、こういうような特質があるわけであります。 例えば、所有するヘリコプターで考えますと、通常のヘリコプターはせいぜい二、三名の輸送しかできないわけでありますけれども、自衛隊が保有するのは五十数名の輸送ができる。あ…
第122回 参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第7号
○永野茂門君 次は、世の中で行われている若干誤解に基づく論議について改めて強調したいと思います。 PKO法案と憲法の関係につきましてであります。PKOへの自衛隊参加を直ちに海外派兵に短絡をさせるという誤解でありますけれども、そういう反対論調が極めて多く聞こえてまいります。これはまさに国連のPKO活動自体の本質を誤ったものであると思います。もちろん我々は憲法のもとに、憲法の範囲内においていろんな行動をしなきゃいけないということは当然であり…