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自由党参議院
総発言数
646
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1992/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会36 件・36%
  • 総務委員会22 件・22%
  • 国際問題に関する調査会16 件・16%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
  • 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

646 20 を表示
自由民主党1992/10/30

125参議院 科学技術特別委員会 第1号

○永野茂門君 ただいまの三上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1992/10/30

125参議院 科学技術特別委員会 第1号

○永野茂門君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に刈田貞子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔刈田貞子君委員長席に着く〕

自由民主党1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○永野茂門君 最初に官房長官に、我が国のPKO参加の基本的な考え方及び基本原則といいますかについてお伺いしたいと思います。 アンゴラ及びカンボジアに派遣する平和協力隊の実施計画と政令が昨日閣議決定されました。そして、十一日には公布、施行されるということになりました。これは一昨年の夏、我が国の国際的な役割分担でありますとか貢献につきまして世界から要請され、期待されて以来、約二年間で達成した偉大な第一歩の踏み出しであると考えられます。世界の…

自由民主党1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○永野茂門君 非常に立派な御見解でありまして、私はアンゴラ並びに今回のカンボジア派遣についての御決定に対して十分に理解し、そしてまたこれを支持するものであります。 私、ごく最近カナダの国防首脳と会いまして、カナダのPKO活動についていろいろと調査し意見を交換したところでありますが、カナダのPKOへの参加についてのクライテリアは七項目あります。その七項目の中にもちろん我が五原則の中の最初の三つの部分に当たるような部分も含まれておりますけれ…

自由民主党1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○永野茂門君 ありがとうございました。 次に、同じ目的のことになりますけれども、この処遇とともに功績を褒めたたえるということは極めて大事なことであると思いますが、私も従来から特別委員会などでこのことを主張して官房長官より検討するという旨の答弁をいただいておりましたが、現在どのように検討されておりますでしょうか。

自由民主党1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○永野茂門君 ぜひ立派なものをつくっていただきたいと思います。 次に、PKO派遣に伴う輸送手段などについて防衛庁長官にお伺いしたいと思います。 PKO派遣に伴う輸送は、タイムリーで安全で、しかも輸送に伴うロスでありますとかコストが少ないことが望ましいことはわかり切ったことであると思います。これから行おうとしておりますところのPKO活動は、今後もカンボジアのほかにもいろいろと拡大されていくものと考えなければならないと思いますが、自衛隊の部…

自由民主党1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○永野茂門君 多目的に使うことができるものは多目的に使ったらいいと思います。 次に、カンボジア派遣に伴う特別な装備あるいは資材等についてお伺いするつもりでございましたけれども、時間が迫っておりますのでこれを一応省略いたしまして、最後のミサイル防衛についてお伺いしたいと思います。時間がありましたら、今申し上げたその問題に入りますけれども。 周辺諸国を眺めますと、戦略ミサイルを別にいたしましても、ロシアの戦術ミサイルは本州の北部地域まで、そ…

自由民主党1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○永野茂門君 能力はいかに評価していますか。

自由民主党1992/09/09

124参議院 決算委員会 閉会後第2号

○永野茂門君 御承知だと思いますけれども、本年の六月に米国の戦略研究センター、有名なセンターでありますCSISは、二十一世紀における日本の安全保障の要件という報告書の中で、日本の持つべき能力として端的に、第一に対空、対ミサイル防衛の能力、第二に地域監視能力、この二つだけを挙げております。 そしてまた、さらに本年七月十三日、ブッシュ大統領は議会に対してアジア・太平洋地域の戦略的枠組みを報告しております。その中で、アジア地域における不安定要…

自由民主党1992/08/07

124参議院 科学技術特別委員会 第1号

○永野茂門君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきましてその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。

自由民主党1992/08/07

124参議院 科学技術特別委員会 第1号

○永野茂門君 ただいまの三上君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1992/08/07

124参議院 科学技術特別委員会 第1号

○永野茂門君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に刈田貞子君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔刈田貞子君委員長席に着く〕

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 おはようございます。 本日は、最初に社会党から提案されている案について御質問をいたします。 社会党はその提案趣旨説明において、現在は既に軍縮と協調の時代に入っており、国際貢献のスタンスとしては平和の創造、軍縮の推進、そしてまた南北問題の解決、そして第三に地球環境防衛といいますか、地球環境保全について努力するという三つの大きな柱を中心にして国際貢献をやるべきである、こういうように趣旨説明の冒頭に言われております。 国際社会は…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 国連の役割がますます大きくなったこと、そしてまた事前の紛争防止が極めて重要であるということ、かつまた現状は確かに軍縮と協調の方向に動いておるけれども国家間の紛争は絶えないということ等について意見はおおむね一致しておる、こういうように思います。 ただ、この提案趣旨において、「軍縮と協調を基調とする時代」になったということのまくら言葉として、「世界は、一部に国家間の紛争や民族対立などの不安定要因を抱きながらも」こういう時代に入…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 次に、PKOの活動自体は軍事、非軍事、両部門にわたる活動が極めて重要であることは自明であります。 しかしながら、ここで一つ考えていただきたいことは、現在十数カ所のPKOあるいはPKFの活動が続いておるわけでありますけれども、PKOないしはPKFの活動というものは、停戦が確立した後において確かに敵は相互に存在しないし、そしてまた武力行使をお互いにやるような敵もいないし、PKO部隊の活動というものは、きのうの明石代表の話にもあ…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 確かにいろんな民生部門、文民がやる業務の中にもある程度の危険を含むことはおっしゃるとおりであります。しかしながら、PKOの中の特にPKFが、これは分解は非常に難しいわけでありますけれども、これが先ほど申し上げましたPKO活動の中核であり、極めて重要なものであり、そしてまた最も危険性を伴いやすい、危険を求めるものではありませんけれども、回避できない重要なものである。したがって、これに対して他の加盟国とともに克服していくことが…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 自衛隊の能力につきまして外務大臣から詳細な御説明がありまして、感激をいたします。 自活能力、自衛能力、自己完結能力の中で、私は皆さん方がお気づきになっていないかもしれない点を一つだけ申し上げますと、現地で水をつくる能力、池があろうが、川があろうが、たまり水があろうが、これをちゃんとした飲料水に変えて、そしてそれをさらに補給する能力、これもあるということ。かつて東京都内の水飢餓のときに、水に関する災害出動をやり、あるいはまた…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 私は、今、もし段階的にやる場合にはと、そしてまた極めて包括的といいますか概括的に分類するならばということを特に申し上げておきましたけれども、例えば停戦監視団の業務の中には、法案の第三条に示されているイ以降の中で、イの停戦監視そのもの、これは入ることはもちろんでありますけれども、口にあります非武装地帯または緩衝地帯をつくった場合に、その中に駐留し、あるいはポストをつくってパトロールをするというようなことでありますとか、あるい…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 次に、国内のPKO、PKFあるいは人的貢献に対する支持の状況、さらには国際の日本に対する要請、理解の問題について承りたいと思います。 まず最初に、国民の理解、支持の問題でありますけれども、国民が理解、支持するということは、政策遂行の基盤でありまして、また派遣隊員の士気のよって立つところでもありますし、また任務遂行の誇りあるいは使命感の根源であると思います。 そこで、一昨日の成瀬委員の質疑の中にもありましたけれども、NHKの…

自由民主党1992/05/13

123参議院 国際平和協力等に関する特別委員会 第8号

○永野茂門君 外務大臣から大変心強い御答弁を得たわけでありますけれども、私も一昨年の湾岸危機が発生以来の国民動向をずっと追跡して感じておりますのは、結論的に申し上げますと、大変に失礼でございますけれども、今外務大臣がおっしゃったことと同様でございまして、国論は自衛隊派遣について二分されている二分されていると言われておりますけれども、二分はされてないのでありまして、やはり国民は実態をもう少し掌握したいということでありまして、かつまた理解、…